AND・DECO(アンドデコ)「アルミクーラースタンド」使って感じた6つの特徴と注意点

保冷効果のことを考えると、直置きはしたくないクーラーボックス。

今まで好みのものが見つからず、フィールドラックを使っていましたが、そろそろ限界。

はやお

足が歪んで可哀想な状態…

そこで購入したのが、AND・DECO「アルミクーラースタンド」。

今回は、AND・DECO「アルミクーラースタンド」について、6つの特徴と注意点を紹介したいと思います。

基本情報

モダンデコ株式会社が展開している国内ブランド「AND・DECO(アンドデコ)」。

クーラースタンドに限らず、テントやタープ、テーブルやチェアなど、コスパの良いアウトドア用品を数多く取り揃えている印象。

収納サイズ54cm×11cm×8cm
材質本体…アルミニウム/ポリプロピレン/EVA樹脂
表面加工…アルマイト加工(金属部)
収納バッグ…ポリエステル
重量約2.3㎏
耐荷重約100㎏

◼︎アルミクーラースタンド

アルミだけでなく、ウッド素材のクーラースタンドもAND・DECO(アンドデコ)から販売中。

◼︎ウッドクーラースタンド(ブラウン)

◼︎ウッドクーラースタンド(ナチュラル)

6つの特徴

特徴① デザイン

木製やアルミ素材など、様々なクーラースタンドがありますが、探していたのはブラック色。

文字やロゴが入らないシンプルなデザイン。

留め具も黒で統一されており、カッコいい。

特徴② お手頃価格

同じブラック色で気になっていたオンウェー(Onway)のクーラースタンドに比べてお手頃価格。

出典:Onway

安くても見た目の安っぽさはなく、むしろ耐荷重はAND・DECO(アンドデコ)の方がハイスペック。

特徴③ 耐荷重100kg

頑丈な作りで、耐荷重100kgなので、大型クーラーボックスでも全く問題なし。

イグルー(Igloo)
¥33,247 (2021/09/19 14:20:12時点 Amazon調べ-詳細)

写真のクーラーボックスは51ℓサイズですが、奥行きも問題なし。

グラつくようなこともなく、安心して使用できる。

はやお

子供がふざけて乗っかることもありますが、そんな時も安心。

ちなみに奥行きは50.5cmくらい。

特徴④ 4パターン

状況に応じて、横幅と高さを調節可能。

3箇所引っ掛けられるようになっていて、引っ掛けずに使用することもできるので全部で4パターン。

◼︎パターン1(横幅44cm、高さ31cm)

◼︎パターン2(横幅43cm、高さ32.5cm)

◼︎パターン3(横幅36cm、高さ39cm)

◼︎パターン4(横幅29cm、高さ44cm)

特徴⑤ 組み立て、片付け簡単

組み立て、片付けが想像以上に簡単。

引っ掛かりや嫌な音もなく、スムーズでストレスを感じない。

STEP① 収納袋から取り出す

STEP② 脚を開く

反対側も開く。

STEP③ ロックをかける

反対側もロックをかける。

STEP④ 脚を開いて、好きな箇所に引っ掛ければ完成

特徴⑥ 持ち運びしやすい

収納袋付きなので、持ち運びもしやすい。

収納袋に入れた時のサイズは、54cm×11cm×8cm。

コンパクトになるので、積み込みも楽々。

注意点

注意点① スポンジの耐久性

現状、全く問題はないのですが、スポンジ部分の耐久性にはやや不安。

クッション性があり、クーラーボックス等の安定性を高めてくれていますが、弱ってきたときには、何かで補強が必要かもしれません。

最後に

長い間悩み続けていたクーラースタンド問題でしたが、モダンデコのクーラースタンドで解決。

クーラーボックスの他にも、THORボックスやトランクケースなどを乗せる台として、追加購入を検討中です。

以上、AND・DECO「アルミクーラースタンド」について、6つの特徴と注意点の紹介でした。

アイデア次第で活用方法は無限!フィールドラックを3年使って感じる6つの特徴と注意点&使用例

おしゃれにキャンプ収納!「THOR」コンテナボックスを1年使って感じた6つの特徴と注意点