グリーンコーン(ROBENS)〜2年使って感じた5つの特徴と設営方法〜

あるテント展示会で一目惚れをして、2年前に購入したグリーンコーン。

今でも飽きることなく、お気に入りのテントで活躍中。

今回は、ローベンスのグリーンコーン(Green Cone)について、2年使って感じた5つの特徴と設営方法を紹介したいと思います。

基本情報

グリーンコーン(Green Cone)

メーカーローベンス(ROBENS)
テント素材フライ:ハイドロテックス HD, 75D ポリエステル 185T 遅燃性
インナー:68D ポリエステル 190T 通気性
フロア素材75D ポリエステル タフタ 210T , 耐水圧 10000mm
収納サイズ57 x 23 cm
重量5.0kg
就寝人数4人

5つの特徴

特徴① 美しいシルエット

なんと言っても1番の特徴は、設営時の美しいシルエット。

うまく設営できれば、宙に浮いているような流れるようなシルエット。

発売年のモデルによって、テントの色、ガイロープの色が異なるので、購入の際は注意。

ROBENSカラーの赤ガイロープもありますが、我が家は落ち着いた白のガイロープ が好み。

特徴② 5人家族でも十分なサイズ感

5人家族で寝ていますが、狭い感じもなく、十分なサイズ感。

ダブルサイズのマットを2枚敷いても、サイドに荷物を置くスペースが残る。

使用しているマットサイズは183cm×128cm。

現在は、これを2枚並べて敷いています。

少し前までは、195cm×120cmのマットを2枚敷いていました。

インナーテント内の高さは、一番高いところで185cm。

立ち上がって作業することは難しいですが、サイドの立ち上がりがあるので、インナーテント内も広く感じる。

出典:ROBENS JAPAN

特徴③ 前室が便利

前室の空間があるので、何かと便利。

雨の日には濡れずにテントの出入りが出来る。

お出かけ時や就寝時は、椅子や大事なものをテント内に入れておくスペースとしても便利。

出典:ROBENS JAPAN
はやお

家族全員分の椅子に加えて、その他も色々としまい込めるスペースは結構便利です

特徴④ 雨風に強い

ポリエステル素材で、雨風に強く、悪天候時にも安心して使用できる。

はやお

最大風速135kmの強風にも耐えうる強靭なテントらしいです

特徴⑤ 他の人と被りにくい

まだまだ所有者の少ないローベンス(ROBENS)のテント。

キャンプ場で他の人と被ることが少ないのもいいところ。

我が家も所有しているクロンダイクなど、ポリコットンタイプのテントは増えてきた印象ですが、まだグリーンコーン(Green Cone)は見かけたことがありません。

ローベンスのベル型テント「クロンダイクグランデ」 〜2年使って感じた6つの特徴と注意点〜

我が家の設営方法

手順① インナーテントのペグダウン

まずは入口の方向を決めて、インナーテントの入口2箇所をペグダウン。

入口が定まったら、続いてインナーテントを1周ペグダウン。

手順② ポールを立てる

インナーテントのペグダウンが終わったら、ポールを立てる。

ポールの地面側は、マジックテープを巻きつけて固定。

はやお

ポールの上下は適当です…

手順③ ロープを張っていく

テントのラインに合わせながらペグダウン。

1つのペグに、上下2つのロープを引っ掛けています。

これを1周やっていけば、設営完了。

はやお

全体的にガイロープをキツく張りすぎるとツッパってしまうので、程良く張ることが大事ポイントのような気がします

最後に

個人的には、惚れ惚れする美しいシルエットで、全く飽きのこないテント。

5人家族でもソロでも使えるサイズ感で、前室もあり、非常に使い勝手の良さもあると思います。

以上、ローベンスのグリーンコーン(Green Cone)について、2年使って感じた5つの特徴と設営方法の紹介でした。