艶消しの黒がカッコいい!キャンプで際立つMade in TSUBAMEのブラックシェラカップ〜 使用して感じる5つの特徴〜

これまで100均のシェラカップを愛用していた我が家。

家で使っていた計量カップが割れてしまったのをきっかけに、計量目盛付きのシェラカップを購入することにしました。

せっかく100均じゃないシェラカップを買うなら、持っているものと雰囲気の違うものが欲しいなぁ…と今回、目に付いたのが黒のシェラカップ

色々と検討した結果、最終的には「ブラックシェラカップ(Made in TSUBAME)」を購入しました。

今回は、「ブラックシェラカップ(Made in TSUBAME)」を使用して感じる5つの特徴と使用感について紹介したいと思います。

基本情報

  • サイズ:幅17.3(ハンドル含む)×奥12.1(直径)×4.4cm
  • 容量:約330ml
  • 重量:約94g
  • 材質:18-8ステンレス(シリコン加工)
  • 生産:燕三条産
  • 新潟県燕市商工会議所認定【Made in TSUBAME】

底面は8cm弱。

5つの特徴

特徴① 黒のシェラカップ

現在、市販されているシェラカップのほとんどはシルバー。

黒のシェラカップなら周りの人と被ることもなく(全然被ってもいいのですが…)、盛り付けるご飯によって美味しく見えるのではないか思います。

盛り付けセンスは全くないのですが、お肉(チート)を乗せてみるとこんな感じ。

馬刺しを乗せてみると、こんな感じ。

しらすと卵の黄身を乗せてみると、こんな感じ。

本体は黒で、持ち手部分はシルバーデザインのシェラカップもありますが、持ち手部分まで全て黒になっているほうが個人的には好みです。

特徴② シンプルなデザイン(計量目盛付き)

シェラカップの底面には、メーカーのロゴやキャラクターなどがデザインされていることが多いですが、「ブラックシェラカップ(Made in TSUBAME)」の底面にはデザインなし

カップの内側には、50cc刻みの計量目盛(50cc・100cc・150cc・200cc・250cc)だけのシンプルなデザインで、クールな見た目がカッコいいと思います。

特徴③ Made in TSUBAME

世界的にも有名な金属加工の街「燕三条」で作られるシェラカップ。

金属洋食器の生産地として名高く、国内生産の95%のシェアを占めていたり、ノーベル賞授賞式の晩餐会に用いられるカトラリーも、燕市で製造されているようです。

シェラカップ底面の外側には「Made in TSUBAME」の証として、新潟県燕市商工会議所の認定マークが控えめにデザインされています。

特徴④ 18-8ステンレス(高級ステンレス)

「ブラックシェラカップ(Made in TSUBAME)」は、錆びにくいと言われるステンレス素材。

ステンレスにも色々な種類がありますが、「18-8ステンレス」というのはクロム18%、ニッケル8%を鋼に含めたステンレスのこと。

このクロムとニッケルが表面に酸化被膜を作ることで、サビにくく耐食性が良くなるのですが、配合するほどにコストがかかることから「18-8ステンレス」は高級ステンレスとも呼ばれているようです。

そんな素材を使用していながらも、他のシェラカップと比べても高すぎず、良心的なお値段で販売されています。

特徴⑤ シリコン加工

「18-8ステンレス」に加えて、「ブラックシェラカップ(Made in TSUBAME)」の表面には、シリコン加工がされているので、汚れがこびり付きにくくお手入れが簡単です。

また艶消しブラックのような見た目で、今までのシェラカップに比べて滑りにくく、シェラカップを火にかける時にも安定感がある印象です。

最後に…

これまでもペグや焚き火台など、色々な燕三条産のキャンプ道具を利用してきましたが、今回の「ブラックシェラカップ(Made in TSUBAME)」も見た目のデザインに加えて、高品質&お手頃価格なシェラカップで満足しています。

以上、「ブラックシェラカップ(Made in TSUBAME)」を使用して感じる5つの特徴についての紹介でした。

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