おしゃれキャンプの定番!焚き火と相性抜群の銅製ケトル「グランマーコッパーケトル」〜ふるさと納税&使用して感じる5つの特徴と注意点〜

Instagramでもよく見かけるおしゃれキャンパーの定番ケトル「グランマーコッパーケトル(GRANDMA’S Copper Kettle)」。

我が家もいつかはこんなおしゃれなケトルを…と思っていたところ、今年の2月頃、ふるさと納税の返礼品として扱っていることを発見!

あまりの衝撃に最初は「これ本物?」と疑ってしまいましたが、しっかり確認した上でふるさと納税を利用しました。

今回は「グランマーコッパーケトル(小)」の5つの特徴と注意点について紹介したいと思います。

基本情報

サイズ:W180×D222×H240mm(本体+蓋)

ハンドルを立てた状態:H310mm

満水容量:3.3L

適正容量:2.3L(注ぎ口の下端まで)

重量:1100g

本体材質:銅(内側スズメッキ)、真鍮

ハンドル材質:ステンレス、木(ブナ)

販売メーカー:FIRESIDE(ファイヤーサイド)株式会社

5つの特徴

特徴① おしゃれなデザイン

使い込むほどに風合いが増す飴色のケトル。

ケトルとしての役割はもちろん果たしてくれますが、おしゃれなデザインで存在感もあるので、インテリア的な役割も大きいような気がします。

最初はピカピカに磨かれているので、焚き火に投入することを躊躇してしまいますが、煤汚れもいい味わいになってくれます。

焚き火にかけている「グランマーコッパーケトル」の様子をボーッと眺めている時間も個人的には結構好きな時間です。

「グランマーコッパーケトル」はイザナミハーフに乗せてよく使用しています。

ファイアグリルや様々な焚き火台と相性抜群!アイアンクラフトの「イザナミハーフ(IZANAMI half)」〜使用して感じた5つの特徴と注意点〜

両サイドには、エンボス加工でファイヤーサイドのロゴ。

底面には「グランマーコッパーケトル」が生まれるきっかけとなったネルお祖母さんの顔が刻印されています。

グランマーコッパーケトル(小)
出典:ふるなび

今では煤で真っ黒になってしまい、その刻印は見えなくなってしまいました。

特徴② 素早くお湯を沸かせる

銅製のケトルなので、ステンレスなどに比べて熱伝導がよく、更に底広デザインなのでお湯を早く沸かすことが可能です。

冬場のキャンプで気温が低かったり、風があると、なかなかお湯が沸いてくれないケースもありますが、そのような状況下でも「グランマーコッパーケトル」ならお湯を沸かしやすいという利点があります。

また冬場に蛇口から冷水しか出てこないキャンプ場では洗い物に苦労しますが、そんな時には沸かしたお湯をバスケットに入れれば、洗い物も楽になります。

特徴③ たっぷり大容量

容量が少ないと何度もお湯を沸かさないといけないので、ファミリーキャンプならそれなりの容量が欲しいところ。

今回はグランマーコッパーケトルの「小」というサイズにはなりますが、注ぎ口の下端までで、2,300㎖の水が入る大容量。

グランマーコッパーケトルの「大」もありますが、こちらは注ぎ口の下端までで、3,400㎖の水が入る更に大容量のケトルで、かなり大きいです。

例えば「日清のカップヌードル(お湯の目安量:約300㎖)」を4つ作りながら、同時にホットコーヒーを作ることもグランマーコッパーケトルの「小」のサイズがあれば充分に可能。

毎回、水を満タンに入れて利用するわけではありませんが、これくらいの容量があると料理(麺を茹でるお湯など)や飲み物、洗い物など、非常に使い勝手が良いです。

特徴④ 日本製クオリティー

商品名と見た目のデザインを見たときに、最初は海外製のケトルだと思いましたが、新潟燕市の銅金工職人が1つ1つ手作業で作り上げる「Made in Japan」。

以前、インド製だった時期もあったようですが、現在は日本製で「使いやすさと耐久性」を追求した作りになっており、風合いの変化を楽しみながら一生使い続けることの出来るケトルだと思います。

フタは「落ち止め加工」を施し、ケトルを傾けても外れにくい仕様になっています。

注ぎ口部分は、水切れが良く快適に使用できるようになっています。

特徴⑤ ふるさと納税の返礼品

ファイヤーサイドが本社を置く長野県駒ヶ根市の「ふるさと納税」の返礼品となっています。

実際に寄付をしてみると…

その7日後には返礼品として我が家に届きました。

その他にも「グランマーコッパーケトル」と一緒に揃えたくなる銅製アイテムもふるさと納税の返礼品になっています。

  • コッパーオークポット

  • コッパーシェラカップ300

  • コッパーシェラカップ400

  • コッパーシェラカップ500

2つの注意点

注意点① 手入れ

特別な手入れは必要ありませんが、水滴が付いたままで放置をしてしまうと色ムラが出てしまうので注意が必要です。

綺麗な風合いを出していくためには、使用後は都度、乾いたタオルでしっかり拭いておく必要があります。

注意点② IHでは使えない

ガスや焚き火で使用することは出来ますが、IHクッキングヒーターでは使用することが出来ません。

最後に…

いつかは欲しいと思っていた「グランマーコッパーケトル 」でしたが、ふるさと納税の返礼品という形で予定よりも早く手にすることが出来ました。

普通に購入すると、それなりの金額のするケトルですが、実際に使用してみるとデザイン性、機能性を兼ね備えたとても優秀なケトルで、一生使い続けたいと思える逸品だと思います。

以上、「グランマーコッパーケトル(小)」の5つの特徴と注意点についての紹介でした。

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