【2023年】失敗しないタープの選び方!形状・素材・サイズを比較解説

はやお

どのタープを選んだらいいか分からない…

どの形状、素材、サイズがいいんだろう…

自分のキャンプスタイルに合ったタープを用意しておくことは、あらゆる天候でも快適にキャンプを楽しむために重要なポイント。

今回は、形状・素材・サイズ・デザインなど、失敗しないタープを選ぶポイントを紹介したいと思います。

タープの選び方

タープを選ぶ際のSTEPを以下にまとめました。

STEPが前後しても問題ありませんが、以下の項目を押さえておくと、自分に合ったタープを絞り込んでいきやすいと思います。

STEP

形状を決める

STEP

素材を決める

STEP

サイズを決める

STEP

デザインを決める

はやお

キャンプスタイルや家族構成など、人によって最適なタープは異なるので、自分に合うものを探していきましょう!

形状を決める

形状を比較

形状の特徴を以下にまとめました。

見た目
スタイリッシュさ
居住
スペース
耐風性開放感
レクタタープ
四角形
    
ヘキサタープ
六角形
    
ウイングタープ
ひし形
    
スクリーン
タープ
    
※見た目は個人的感想です
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個人的にはファミキャンなら、レクタタープ、ヘキサタープがおすすめです

レクタタープの特徴

メリット

  1. タープ下の居住スペースが広く、ゆったり過ごせる
  2. 日影面積が広く、雨でも荷物が濡れにくい
  3. ロケーションによって張り方をアレンジしやすい

デメリット

  1. 生地面積が大きいため、風の影響を受けやすい
  2. ヘキサ、ウイングタープに比べると開放感がない

ヘキサタープの特徴

メリット

  1. 張り姿、曲線のシルエットが美しい
  2. 居住スペース、耐風性、開放感のバランスに優れる

デメリット

  1. レクタタープに比べ、居住スペースがやや狭い
  2. レクタタープに比べ、ややアレンジしにくい

ウイングタープの特徴

出典:Amazon

メリット

  1. タープの張り姿が美しい
  2. 圧倒的な開放感
  3. 耐風性に優れる

デメリット

  1. 居住スペースが狭い
  2. 日影面積が小さく、雨天時は荷物が濡れやすい

スクリーンタープの特徴

出典:Amazon

メリット

  1. 閉め切れば、虫の侵入を減らせる(侵入を許した場合は大変)
  2. 雨の日も比較的過ごしやすい
  3. オープンタープに比べ、冬場は暖かく過ごせる

デメリット

  1. 開放感がなく、風通しも悪いため、夏場は暑い
  2. 収納サイズはコンパクトさに欠ける

素材を決める

素材を比較

素材の特徴を以下にまとめました。

遮光性耐水性難燃性重量
ポリエステル   
TC
(コットン+ポリエステル)
    
コットン   
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最近では、バランスの良いTC素材や特殊コーティングされたタープも人気があります

ポリエステル素材の特徴

出典:楽天市場

メリット

  1. 軽量なので設営しやすく、風にも強い
  2. 耐水圧に優れ、雨が降っても重くならない
  3. 乾燥が早く、片付けが楽

デメリット

  1. 遮光性が低いため、タープ下でも夏場は暑い
  2. 火の粉に弱いので、焚き火は注意

TC素材の特徴

メリット

  1. コットン、ポリエステルの良いところ取りでバランスが良い
  2. ポリエステルに比べ、遮光性が高いので影が濃く、夏場は涼しい
  3. ポリエステルに比べ、火の粉に強く、焚き火も楽しみやすい

デメリット

  1. 雨天時は水分を吸って生地が重くなる(タープ生地も弛みやすい)
  2. 乾燥に時間がかかり、片付けが大変
  3. ポリエステルに比べて、生地に重量があり、強風には弱い

コットン素材の特徴

出典:Amazon

メリット

  1. 遮光性が高いので影が濃く、夏場は涼しい
  2. 火の粉に強く、焚き火も楽しみやすい

デメリット

  1. 雨天時は水分を吸って生地が重くなる(タープ生地も弛みやすい)
  2. 乾燥に時間がかかり、片付けが大変
  3. 生地に重量があり、強風には弱い

サイズを決める

使用人数ごとのサイズ目安を以下にまとめました。

使用人数レクタヘキサウイング
1〜2人3m×3m以上3.5m×3.5m以上4m×4m以上
3〜5人4m×4m以上4.5m×4.5m以上5m×5m以上
6人以上5m×5m
もしくはタープ2個
5.5m×5.5m
もしくはタープ2個
タープ2個
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タープの生地面積がそのまま日陰面積(居住空間)にはならないので、サイズを選ぶ際には注意が必要です

レクタ&ポリエステル 一覧(サイズ順)

商品名
(会社名)
サイズ
DD Tarp 3×3
(DDハンモック)
300×300cm
MANGO SHADE RECTA SIL TARP
(ミニマルワークス)
290×330cm
HDタープ シールド・レクタ M
(スノーピーク)
340×415cm
DD Tarp 4×4
(DDハンモック)
400×400cm
REVOスクエアタープ 4×4 TAN
(ユニフレーム)
400×430cm
HDタープ シールド・レクタ L
(スノーピーク)
440×550cm
並びはサイズ順です

レクタ&TC 一覧(サイズ順)

商品名
(会社名)
サイズ
SQUARE TARP TC
(FIELDOOR)
280×280cm
スクエアタープ TC サンドベージュ
(BUNDOK)
290×290cm
フィールドタープ レクタT/C
(ogawa)
350×420cm
ペポタープ
(テンマクデザイン)
380×420cm
Tarp TC1
(エバニュー)
425×445cm
タープ1TC
(タトンカ)
425×445cm
ファイアプレイスTCレクタタープ
(ビジョンピークス)
430×460cm
Kari 20 Tarp
(Nordisk)
400×500cm
焚火タープコットンレクタ
(tent-Mark)
420×480cm
RECTA TARP TC
(FIELDOOR)
435×500cm

ヘキサ&ポリエステル 一覧(サイズ順)

商品名
(会社名)
サイズ
ミニタープHX
(モンベル)
338×280cm
MANGO SHADE HEXA SIL TARP
(ミニマルワークス)
370×420cm
いつかのタープ
(DOD)
410×420cm
ヘキサライトll
(コールマン)
420×420cm
ヘキサライト+
(コールマン)
420×420cm
Tarp 01
(サンセットクライマックス)
400×450cm
幕男
(TheArth x URBAN FOREST)

※難燃コーティング
420×500cm
LUPINE M
(サバティカル)
420×475cm
ファイアプレイスTCヘキサタープ2
(ビジョンピークス)
435×460cm
XPヘキサタープ MDX
(コールマン)
435×460cm
マックワン Mサイズ
(Mac outdoor)

※難燃コーティング
450×460cm
LUPINE L
(サバティカル)
500×570cm
フィールドタープヘキサDX
(ogawa)
500×570cm
マックワン Lサイズ
(Mac outdoor)

※難燃コーティング
520×550cm
HDタープ“シールド”・ヘキサM
(スノーピーク)
1,120×690cm
HDタープ“シールド”・ヘキサL
(スノーピーク)
1,220×780cm

ヘキサ&TC 一覧(サイズ順)

商品名
(会社名)
サイズ
パンダTCタープ
(テンマク)
340×400cm
TCミシックペンタゴンタープ
(ワークマン)
374×381cm
HEXA TARP TC Mサイズ
(FIELDOOR)
440×470cm
焚火タープTCマルチコネクトヘキサ
(テンマク)
450×580cm
HEXA TARP TC Lサイズ
(FIELDOOR)
530×570cm

ウイングタープ 一覧(サイズ順)

商品名
(会社名)
サイズ
TCウィングタープL
(テントファクトリー)
380×400cm
タープ3TC
(タトンカ)
400×400cm
Tarp 02
(サンセットクライマックス)
400×400cm
Tarp 04
(サンセットクライマックス)
500×550cm
REVOタープⅡ<L>TAN
(ユニフレーム)
520×240cm

スクリーンタープ 一覧(サイズ順)

商品名
(会社名)
サイズ
スクリーンハウス300
(キャンパーズコレクション)
300×300cm
モンテ メッシュタープ
(キャプテンスタッグ)
310×330cm
タフスクリーンタープ
(コールマン)
360×400cm
グランベーシック エアマジック オクタゴンドーム
(ロゴス)
450×450cm

デザインを決める

最後は、デザインとお値段を考慮してタープ選び。

デザインは好みの問題ですが、我が家が考慮するのは以下のポイント。

ポイント
  • テントとの相性
  • 生地の色、縁の色
  • メーカーロゴの主張度合い
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我が家はテントと同じ色、似たようなトーンの色を選んでいます。メーカーロゴは控えめのものが好みです。

テントと色を揃える(使用例)

サンドベージュで揃える

「アポロンTC」と「ファイアプレイスTCレクタタープ(ビジョンピークス)」の組み合わせ。

「クロンダイクグランデ」と「ファイアプレイスTCレクタタープ(ビジョンピークス)」の組み合わせ。

はやお

最近の人気はサンドベージュ色。ただ同じサンドベージュ色でも各メーカーで若干色合いが異なるので購入前には要チェックです。

チャコールグレーで揃える

「バイフロスト H4」と「マックワン(MacOutdoor)」の組み合わせ。

最後に

自分のキャンプスタイルに合ったタープを用意しておくことは、あらゆる天候でも快適にキャンプを楽しむために重要なポイント。

キャンプスタイルや家族構成など、人によって最適なタープは異なるので、自分に合うものを探していきましょう!

今回の記事がタープ選びの参考に少しでもなれば幸いです。

以上、形状・素材・サイズ・デザインなど、失敗しないタープを選ぶポイントを紹介しました。

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