家生活&キャンプが激変!ボルネードのサーキュレーター「モダンモデル 660-JP(ブラック)」〜使用して感じる5つの特徴と注意点〜

夏のキャンプで寝苦しい夜を過ごしたくない…

というわけで、ボルネードのサーキュレーター「モダンモデル 660-JP(ブラック)」を購入しました。

現在はキャンプはもちろん、家でも使用しているのですが、想像以上の活躍に満足しています。

今回はボルネードのサーキュレーター「モダンモデル 660-JP(ブラック)」の6つの特徴と注意点について紹介したいと思います。

基本情報

  • 電源:100V 50/60Hz 
  • 消費電力50Hz:ターボ46W、強40W、中34W、弱29W 
  • 消費電力 60Hz:ターボ53W、強43W、中36W、弱29W 
  • 本体寸法:幅30.0cm×奥行35.0cm×高さ38.0cm 
  • 本体重量:3.3kg 
  • 風量調節:ターボ・強・中・弱の4段階 
  • 音50Hz:ターボ65db、強61db、中56db、弱51db 
  • 音60Hz:ターボ67db、強61db、中54db、弱50db以下 
  • 素材:ABS樹脂、PP 
  • コードの長さ:1.85m 

上下の可動角度は0〜90度。

真上まで角度を変えることが可能です。

左右の首振り機能はありません。

同じモデルで白デザインも販売されています。

5つの特徴

特徴① 黒デザイン

サーキュレーターは白デザインのものが多いですが、「モダンモデル 660-JP」は珍しい黒デザイン。

白デザインに比べて、キャンプ場の雰囲気にも馴染んでくれるので、個人的には黒デザインが好みです。

また白デザインの場合には汚れや擦りキズも気になりますが、黒デザインなら目立ちにくく、アウトドアでも使いやすい印象があります。

特徴② 空気を循環させる力が凄い

VORNADO(ボルネード)という社名の由来は、VORTEX(渦巻き)+TORNADO(竜巻)。

その社名の通り、約70年前から製造するVORNADO(ボルネード)のサーキュレーターの特徴は、なんといっても強力な竜巻風

出典:Amazon

目の前の空気を動かし、直接風を当たって涼をとる扇風機に対して、サーキュレーターは風を壁や天井に当てて、空気の流れを作り、部屋全体の空気を循環させるもの。

空気が循環すれば、動いた柔らかな空気を感じ、非常に快適ですが、サーキュレーターの風が弱いと気流は生まれません

出典:Amazon

世界で初めてサーキュレーターを開発したVORNADO(ボルネード)は航空力学を原点に、研究を積み重ね、強力な竜巻風を発生させることを実現しています。

今回の「モダンモデル 660-JP」は到達距離25mのハイパワーモデル

出典:Amazon

特徴③ 静音性

ターボで運転しているときには、それなりの風切音がありますが、ターボで運転するのは、ほんの数分。

出典:Amazon

我が家では弱運転で使用することがほとんどですが、弱運転での風切音は嫌な音だったり、気になるレベルではないので、夜静かなキャンプ場でも朝まで付けっぱなしにしていて問題ないと思います。

出典:環境省

試しにサーキュレーターの真横で騒音計アプリを起動させてみました。

起動前は31dB。騒音目安でいうと「ホテルの室内」レベル。

ターボ運転を開始すると65dBで、結構な風切り音。

騒音目安を見ると「コーヒーショップやファミリーレストランの店内」レベル。

強運転は62dBで、そこまで先程のターボ運転と変わらない感じ。

騒音目安を見ると「博物館の館内」レベル。

中運転は57dBで、強運転に比べてだいぶ風切り音が落ち着く印象。

騒音目安を見ると「役所の窓口」レベル。

弱運転は49dBで、中運転と比べてもだいぶ静かになります。

騒音目安を見ると「美術館の館内、書店の店内」レベル。

更に1m程度離してみると40dBという結果で、騒音目安を見ると「図書館の館内」レベルでした。

特徴④ 安全性

隙間から指が入りにくい形状になっており、実際に電源OFF状態で子供に試してもらいましたが、指が入ることはなく、安心して使用することが出来ます。

ただ裏面の隙間は若干広く、子供達の指は途中まで入ってしまう。

回転する羽までは距離があるので、指が羽にあたる心配はありませんが、子供達には指を入れないように注意をしています。

特徴⑤ 年中様々なシーンで使える

【家の中(我が家の利用シーン)】

  • 室内干し(洗濯物が早く乾く、生乾き臭も抑えられる)
  • 梅雨の湿度対策(ジメジメ解消)
  • 夏場の暑さ対策(冷房の空気を循環、冷房温度の調節で節電)
  • 冬場の寒さ対策(天井にたまる暖気を循環、暖房温度の調節で節電)
  • ウィルス対策(窓の外に向けて急速排気)
  • 熱々の弁当を冷ます

【キャンプ(我が家の利用シーン)】

  • 夏場の暑さ対策(テント内にこもる熱気を排出、日中のタープ下では扇風機代わり)
  • 冬場の暑さ対策(ストーブの暖かい空気をテント内に循環)
  • テントやタープの乾燥撤収
  • 濡れた洋服やタオルなどの乾燥スピードUP

5つの注意点

注意点① 足ゴムが外れやすい

足ゴムが外れやすいので、最初に接着剤か何かで付けておくと良いと思います。

そろそろ付けておかないと…と思って、足ゴムを確認したときには既に2個無くなってしまっていました。

足ゴムは5個1セット(550円)で購入することも可能です。

注意点② 首振り機能がない

首振り機能はありませんが、扇風機と違ってサーキュレーターでは首振りする機能は必要ありません。

首を振ると空気の流れを作ることができないので、部屋全体の空気を循環出来なくなってしまうようです。

出典:Amazon

逆に首振り機能がない分、その故障の心配も要りません。

注意点③ リモコンがない

リモコンがないので、サーキュレーター上部のボタンを押して風量の調節などをします。

頻繁に設定を変えることもないので、あまり不便は感じておらず、逆にリモコンがあると紛失しそうなので、我が家はリモコンがないタイプで良かったと思っています。

注意点④ 手入れ

埃が溜まってきたら、背面にある3本のネジを外して、カバーを外して行う必要があります。

注意点⑤ コードレス製品ではない

コードレス製品ではないので、外で使用するときには電源が必要となります。

ポータブル電源があれば、サーキュレーターも使用可能です。

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最後に…

正直、そこまで期待をしていなかったサーキュレーターでしたが、ボルネードのサーキュレーター購入後は家生活やキャンプがかなり快適になりました。

アウトドアにも馴染むカッコいいデザイン&高性能のサーキュレーターは、かなりオススメできると思います。

以上、ボルネードのサーキュレーター「モダンモデル 660-JP(ブラック)」の6つの特徴と注意点についての紹介でした。

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