【暑さ対策】夏キャンプを快適に!〜我が家の工夫と便利アイテム〜

はやお

夏キャンプに行きたい!けど暑さが心配…

当時、我が家のキャンプデビューも夏だったので、不安を抱えながら挑んだ初キャンプ。

ただ最近では、暑さの中でも快適にキャンプが出来るようになってきました。

今回は、我が家が実践する「暑さ対策の工夫と便利アイテム」をまとめてみました。

暑さ対策

対策① キャンプ場

夏場は標高が高いキャンプ場がおすすめ。

「100m上がれば気温は0.6℃下がる」と言われているので、例えば標高500mのキャンプ場を選べば-3℃。

「標高〇〇m キャンプ場」とネットで検索して、標高からキャンプ場選びをしてみるのもいいと思います。

ただ逆に夜は冷え込んで寒い!というケースもあります。

夏場でも上着や寝袋、ブランケットなどもしっかり持っていっておくと安心です。

対策② 設営場所

設営場所は林間サイトや木の下で「日差しが遮れるスペース」がおすすめ。

直射日光に比べて、木陰は涼しく快適です。

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虫が多くなるエリアなので、虫嫌いの方は要注意です。

対策③ 水遊び

日中の暑い時間帯は水遊びでクールダウン。

川や海や湖、プールがあるキャンプ場がおすすめです。

川の流れる音や波打ち音は、涼しい気分にもさせてくれます。

水着やサンダル、水遊びグッズも忘れずに。

水遊びの際には、ライフジャケットもあると安心です。

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特に水遊びの際は、子供達たちから目を離さないように注意です。

対策④ テント

夏キャンプでは、以下の3つのポイントを押さえたテントがおすすめ。

ポイント
  • メッシュ生地が多くて風通しが良いもの
  • 遮光性に優れている
  • 密着しないで寝られる寝室スペース

UVカットモデルなど、テント内に濃い影を作れるテントは、真夏でも過ごしやすさがあります。

ポリコットンタイプのテントも遮光性に優れます。

年中快適なテント「アポロンT/C」〜5人家族で使って感じた5つの特徴と注意点〜

寝室スペースが狭い場合には、コットの活用もおすすめ。

大人1人がリビングスペースにコットを出して寝れば、寝室スペースにも余裕が生まれます。

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対策⑤ タープ

まずは太陽の動きを考慮しつつ、日陰を作れる向きにタープ設営。

状況によって、長さを調整できるタープポールは便利です。

太さ32㎜×高さ280㎝「Viaggio+タープポール」〜2年使って感じた5つの特徴と注意点〜

タープは、ポリコットン素材がおすすめ。

ポリエステルに比べて、ポリコットン(TC)は、濃い日陰を作るので、タープ下が快適空間になります。

ファミキャンにおすすめ!「ファイアプレイスTCレクタタープ」〜選んだ5つの理由と2年使って感じたこと〜

対策⑥ 地面の熱

地面の熱は、NASA開発の高性能シート「オールウェザーブランケット」でシャットダウン。

寝室スペースに敷いておけば、地面の熱がベッドに伝わってくることがありません。

我が家もリピ買いしている高性能シートで、計4枚所有しています。

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冬場は底冷え対策に使えるので、何枚持っていても損はありません。

対策⑦ サーキュレーター

サーキュレーターは、我が家の欠かせないキャンプ道具の1つ。

テント内のこもった空気を循環させると、体感温度がだいぶ変わる気がします。

ボルネードのサーキュレーター「モダンモデル660-JP(ブラック)」〜使用して感じる5つの特徴と注意点〜

こんな感じで、保冷剤を前に置いて、冷たい風を送り込むことも出来たりします。

ただ電源サイトでない場合には、ポータブル電源が必要。

JVCケンウッドとJackeryが共同開発!安心&大容量&おしゃれなポータブル電源 〜4つの購入理由と用途・使用感について〜

キャンプ場で、電源を必要としないコードレス製品も良いと思います。

2020年にリニューアルされたLUMENAの扇風機は、比較的風量も期待出来そうです。

対策⑧ ハンモック

夏キャンプではハンモックもオススメ。

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夏場の日中はテント内がサウナ状態なので、昼寝や少し横になりたいときには、タープ下に設置したハンモックを利用しています。

更にサーキュレーターをハンモックに向けておけば、真夏でも超快適です。

家でもキャンプでも!Susabiの「自立式ハンモック」〜1年使って感じた5つの特徴と注意点〜

対策⑨ クーラーボックス

ソフトタイプ、ハードタイプなど色々な種類がありますが、保冷力のある「ハードタイプ」を1つ持っておくと安心です。

クーラーボックスに使われている断熱材は大きく3種類。

  • 発泡スチロール
  • 発泡ウレタン
  • 真空パネル

保冷力は真空パネルが1番良いですが、お値段もそこそこするので、我が家は発泡ウレタンタイプ。

直置きを避けたり、開け閉めを控えたり、食材を冷凍して持っていたり、使い方を気をつけることも重要です。

我が家ではフィールドラックに乗せています。

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キャンプ初日に使わない食材は、分けて保冷バッグに入れておくこともオススメです。

対策⑩ 保冷剤

クーラーボックスの中には、ロゴスの保冷剤「倍速凍結・氷点下パックXL」。

保冷剤と食材が直接触れてしまうと冷凍されてしまうので、なにかカゴのような仕切りがあると便利です。

保冷剤が大きいと、食材や飲み物を入れるスペースがなくなってしまうので、薄型で保冷力が持続する「倍速凍結・氷点下パックXL」はおすすめです。

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冷凍ペットボトルも溶ければ飲むことが出来るので、いつも2~3本冷凍して持っていっています。

対策⑪ 食べ物

カリウムと水分を豊富に含んでいる夏野菜は、利尿作用があり、尿と一緒に体の熱も逃してくれる効果があるようです。

我が家ではスイカ割りをしたり、キュウリやトマトをよく食べています。

子供達には、かき氷も大好評。

アイスクリーム作りに挑戦してみるのも面白そうです。

対策⑫ 飲み物

夏場は外に飲み物を出しておくと、すぐに温くなってしまうので、冷たさをキープできる缶ホルダーを使用しています。

ロックアイスの保管は、スタンレーの真空グロウラー。

氷が溶けないのでキャンプ場でもハイボールなど、氷を使った飲み物を楽しむことが出来ます。

保冷力を検証!スタンレーの「真空グロウラー」〜1年使って感じた3つの特徴と注意点〜

最後に

これといって特別に対策をしていることはありませんが、1つ1つの積み重ねが強力な暑さ対策となり、快適なキャンプにつながるのではないかと思っています。

以上、我が家が実践する「暑さ対策の工夫と便利アイテム」の紹介でした。