艶消しの黒がカッコいい!太さ32mm×高さ280cmのViaggio+タープポール 〜キャンプで20回使って感じた5つの特徴と注意点〜

タープの必需品「タープポール」。

当初はどのタープポールを買ったらいいのか相当迷いましたが、悩んだ甲斐もあって、結果的には大満足

今回はViaggio+のタープポールをキャンプで20回使って感じた5つの特徴と注意点について紹介したいと思います。

基本情報

内容:ポール(2セット)、収納袋、ロープ(5m×4本)

ポール太さ:32mm

ポール連結時:125cm~285cm (有効長 : 約120cm~280cm)

ポール重量:約1.2kg

ポール材質:アルミ(A6061アルマイト加工)

収納袋サイズ:80cm×23.5cm

収納袋材質:ポリエステル

ロープ材質:ポリエステル

5つの特徴

特徴① 艶消しの黒

Viaggio+のタープポールはシルバー、マットレッド、マットブラックの3色展開。

選ぶポールの色によって、タープの雰囲気もガラッと変わりますが、我が家は所有しているタープやキャンプ道具などを考慮して、マットブラックを選びました

光沢感のないマットブラックは、キャンプ場の自然な雰囲気にも馴染んでくれて、いい感じです。

1年ほど使用していますが、そこまで塗装ハゲもなく、購入当時の見た目を保っています。

特徴② 太さ32mmで強度抜群

Viaggio+のタープポールの太さは安心の32mm

よくタープポールが折れた…なんて話も聞きますが、32mmもあれば大きめのタープも安心して使用することが出来ます。

我が家ではビジョンピークスの「ファイアプレイスTCレクタタープ」 (460cm×430cm)を使用していますが、安定感もあっていい感じです。

特徴③ 高さ280cmまで調節可能

タープの張り方にもよりますが、タープ 下で屈まず歩くなら、センターポールは250cmくらい欲しいところ。

Viaggio+のタープポールは、約120cm〜最大280cmまで5cm刻みで調整が可能です。

キャンプ場に到着してから、風の強さや設営スペースなどを考慮してタープの張り方を考えることも多いので、ポールの長さを調節出来ると結構便利だと思います。

組み立ては、ボタンを押して穴にはめこむだけなので、簡単に素早く組み立てることが出来ます。

撤収時もボタンを押して引き抜くだけなので、片付けに時間はかかりません。

使ってみるまでは、ボタン部分が固くて力が必要だったり、ポール同士の相性が悪くないか心配していましたが、そんなこともなくストレスフリーで、組み立て&撤収は非常にスムーズです。

特徴④ アルミ素材(アルマイト加工)

アルミは錆びにくく、細いと強度がないと言われる素材。

ポール表面には、人工的に酸化被膜を作って、よりサビに対する強度を高めるアルマイト加工がされています。

1年ほど使用していますが、今のところタープポールにサビが出来るようなこともなく、雑に扱っているわりには綺麗な状態を保っています。

強度については、強風時も何度か経験していますが、軋むようなこともなく、太さが32mmあるので結構安心感があります。

特徴⑤ 安い

太さ32mm×長さ280cm×アルミ素材ポール2本セットに加え、ガイロープと収納袋も付いている隙のないセット。

収納袋も安っぽいものではなくて、分厚くしっかりした生地です。

他の有名メーカーのタープポールと比べると、だいぶ落ち着いた価格帯だと思います。

2つの注意点

注意点① 欠品が多い

これまで何度か友人に紹介しようと思ったときに、希望色の在庫がないケースが結構ありました。

希望する色の在庫があればいいのですが、在庫がない場合には入荷待ちをすることになり、少し購入に時間がかかるかもしれません。

注意点② ポールが太い

ランタンフックを選ぶ際には、サイズ確認に注意が必要。

下記の商品のように32mmに対応していない商品も多いので、今持っているランタンフックが使用出来ないケースもあるかもしれませんし、購入する際にはサイズ確認をした方が良いと思います。

我が家で使っているセリア(100均)のフッククリップは、なんとかギリギリ挟めていますが、本来の耐荷重性能は発揮出来なさそうです。

最後に…

あまり聞いたことのないViaggio+というメーカーのタープポールは購入時に少し不安もありましたが、結果的には良いものを安く購入出来たことに満足しています。

覚悟していた塗装ハゲやボタンの固さもなく、強度もしっかりあるので長く使い続けられるタープポールだと思います。

以上、Viaggio+のタープポールをキャンプで20回使って感じた5つの特徴と注意点についての紹介でした。

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