【神奈川】青根キャンプ場で雨キャンプ〜5人家族で使った設備やフリーサイト〜

はやお

雨でもキャンプに行きたい!

そんな気持ちが抑えられず、キャンプを決行。

今回は青根キャンプ場について、5人家族で使った設備や雨キャンプの様子を紹介したいと思います。

基本情報

青根キャンプ場

所在地神奈川県相模原市緑区青根807-2
予約予約不要(電源サイトは要予約)
イン/アウト8時〜/〜10時まで
サイトフリーサイト(オート)
トイレ洋式トイレあり
炊事場屋根付き、お湯あり
お風呂入浴施設あり
遊具あり
売店あり
ゴミゴミ捨て可
※最新情報はキャンプ場ホームページからご確認ください

地図(Googleマップ)

1日目

キャンプ場へ

チェックイン開始時刻の8時前到着を目指して出発準備。

ただ予定通りにはいかず、結局キャンプ場に到着したのは8時40分。

はやお

受付終了していたらどうしよう…(当日は60組制限)

チェックイン

不安な気持ちになりながらも車を停めて受付へ。

悪天候だったこともあり、利用者も少なく、無事にチェックイン出来てひと安心。

売店

受付のある売店には食べ物、飲み物、日用品、キャンプ備品などが充実。

薪は針葉樹が500円、広葉樹が800円。

場内MAP

場内説明を受けて、1泊代金6,660円を支払ったらテント設営の場所探し。

オートキャンプが出来るスペースは、MAP左右の緑○エリアが中心。

当日は、MAPの真ん中にある橋が壊れていて、左側エリアに行くには迂回していく必要がありました。

右側フリーサイト

MAP右側フリーサイトは、管理棟や入浴施設が近くにあり、使い勝手の良いエリア。

当日は入浴施設が臨時休館だった影響なのか、利用者がいませんでした。

左側フリーサイト

一方でMAP左側フリーサイトは、道志川沿い(写真右側)でキャンプを楽しむことが出来る。

車でグルっと1周してみて、今回は左側フリーサイトの道志川沿いに決定。

目の前の道志川は、晴れていれば眺めも良さそう。

テント設営

場所が決まったら、テント設営。

今回はTCルーテントに3人、車に2人と分かれて寝る作戦。

ロゴプリントなしのビジョンピークス「TCルーテント」〜デイキャンプで使って感じた4つの特徴と注意点〜

ファミキャンにおすすめ!「ファイアプレイスTCレクタタープ」〜選んだ5つの理由と2年使って感じたこと〜

トイレ

テント設営が終わったら、周辺の設備を確認。

まずは近くのトイレからチェック。

嫌な臭いもなく、清潔感のある洋式トイレ。

ただ当日は虫が多く、長居はしたくない…というのが正直な感想。

遊具

当日は雨で濡れていたので、利用しませんでしたが、ちょっとした遊具スペース。

トイレ隣のエリアで、場所によってはテントから遊んでいる様子が確認できる。

炊事場

炊事場は雨の日も利用しやすい屋根付きタイプ。

隣にはピザ窯もありました。

炊事場の水道は温水が使用可能。

貸し出し(売店)

今回、利用したサイト近くにある貸出棟。

受付をした売店までは距離がありますが、ある程度はここで十分。

チケットを購入して利用するシステム。

薪や炭、氷などの販売や多くのレンタル品があり、忘れ物があっても問題なし。

タープ下で雨キャンプ

なんとなく周辺設備が把握出来たら、タープ下でゆっくり。

夜が楽しい!サンゾクマウンテン(山賊山)〜使っている5つの道具と購入方法〜

お酒の開始タイミングを伺いながら、ダラダラ過ごす。

お腹が空いたら、子供たちのお料理タイム。

今回はチーズハットグ。

艶消しの黒がカッコいい!キャンプで際立つMade in TSUBAMEのブラックシェラカップ〜 使用して感じる5つの特徴〜

その後はカードゲームをしたり、Switchでマリオカート。

途中、お隣の2人組がハチに刺されるトラブルもあり、バタバタ…

ポイズンリムーバー、ムヒをお貸ししたら、お返しにお菓子を頂き、子供達は大喜び。

はやお

最近の夏キャンプでは出番も多く、やっぱり持っておくべきなぁと再認識

【虫除け対策】5つの視点で快適キャンプ〜虫苦手ファミリーの工夫と便利アイテム〜

暗くなったら、お酒も入れながら、家族でゆっくり。

保冷力を検証!スタンレーの「真空グロウラー」〜1年使って感じた3つの特徴と注意点〜

2日目

朝ごはん

翌朝はホットケーキにチョコソースをかけまくり。

やっぱりチョコと牛乳の相性は抜群。

チェックアウト

ご飯を食べたら10時のチェックアウトに向けてお片付け。

最後にゴミを捨ててチェックアウト。

最後に

予約不要の当日受付で利用できる魅力的なキャンプ場。

悪天候もあって当日の場内は落ち着いた雰囲気でしたが、おそらく天気の良い週末は、混雑必至。

連休は朝から行列が出来るようなので、キャンプ場の到着時刻には注意が必要です。

以上、青根キャンプ場について、5人家族で使った設備や雨キャンプの様子の紹介でした。