【確認用】灯油ランタンの点火方法、必要なもの(ヴェイパラックスE41)

はやお

今年から灯油ランタンデビューしました

これまでLEDランタンだったので、まだまだ慣れない灯油ランタンの準備や点火作業。

毎回、準備するもの、点火手順が分からなくなるので、今回は確認用のまとめです。

準備するもの

カテゴリー商品名
ランタンVapalux(ヴェイパラックス) E41
ランタンケースアソビト ランタンケース Ab-017OD(asobito)
灯油ボトル春〜秋:ポータブルガソリンボトル750ml(SOTO)
冬:ORIGINAL PRODUCT(LHA)
冬:アラジン ポリカンポンプ BFPKP(Aladdin)
アルコールボトルプレヒート用4オンスボトル
アルコールネンコール
マントルマントル×2(予備)
チャッカマンスライドガスマッチ(SOTO)

準備① ランタン

柔らかい光と静かな燃焼音が特徴のヴェイパラックス。

たまたま立ち寄ったsotosotodaysで、デザインに一目惚れをして、思わず購入してしまったランタン。

なかなか品薄なので、ネットでは少し割高。

Vapalux (ヴェイパラックス)
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準備② ランタンケース

前面が開くので、出し入れがしやすい。

分厚く頑丈な造りで、持ち運びも安心。

ヴェイパラックスのサイズにもピッタリ。

外のサイドポケットも便利。

予備のマントルやアルコールボトルを収納。

準備③ 灯油ボトル

背の低さが決め手で購入した灯油ボトル。

THORボックスにも縦入れが可能で、安定感があって倒れにくい。 

おしゃれにキャンプ収納!「THOR」コンテナボックスを1年使って感じた6つの特徴と注意点

キャンプに行く前には、ガソリンスタンドで灯油の補充。 

灯油ボトル容量は750mlなので、満タン入れても100円未満。

ヴェイパラックスのタンク容量900mlと比べて、やや少なめの容量。

ただ連泊キャンプでも灯油を使い切るケースはほとんどなく、我が家は問題なし。

燃焼時間は、900mlで約10時間、750mlだと約8時間くらい。

冬キャンプは、石油ストーブ用に持っていく灯油タンク。

ポリカンポンプがあれば、注ぐのも簡単。

準備④ アルコールボトル

風街商店街で購入した「プレヒート用4オンスボトル」

「HAYES TOOLING & PLASTICS」オイルボトルの改良品。

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ノズルがあるので、隙間からアルコールを注ぎやすい。

準備⑤ チャッカマン

ターボ式のライターは適さないので、マッチタイプ。

火口が伸びるので、隙間から点火しやすい。

準備⑥ アルコール

ランタンに使うのは、燃料用のアルコール。

消毒用アルコールと間違わないように注意。

薬局やホームセンターで販売されており、コーヒーのサイフォン売り場近くにあることも多い。

準備⑦ マントル

予備のマントルを2枚くらい持っておく。

穴が空いた状態で使うと、ホヤが割れるので即交換。

ランタンケースのサイドポケットに収納。

点火手順

手順
  1. マントルの取り付け
  2. 灯油を注ぐ
  3. 圧力調節ねじを緩め、バルブを開く
  4. アルコールを注いで火をつける
  5. 圧力調節ねじを締めて、ポンピング
  6. 圧力調節ねじを緩めて、消火

◼︎ランタンの各部品の名称

手順① マントルの取り付け

まず、ネジを緩めて蓋をあける。

マントルの大きい穴の方をバーナーコンプリートに通して、上部にある凸部に結びつける。

小さい穴の方をバーナー最下部の出っ張りに引っかかるように結びつける。

マントルの装着位置イメージ。

結びつけた紐の余分な部分はカット。

マントルにねじれがないように形を整えて蓋をセット。

手順② 灯油を注ぐ

燃料キャップを取り外して、灯油を注ぐ。

ヴェイパラックスのタンク容量は900ml。

それ以上に注いでしまうと、溢れてしまうので注意。

注ぎ終わったら、燃料キャップを閉める。

手順③ 圧力調節ねじを緩め、バルブを開く

燃料キャップにある圧力調節ねじを反時計に回して緩める。

バルブも反時計に回して開く。

手順④ アルコールを注いで火をつける

ホヤを少し持ち上げて、予熱カップなみなみにアルコールを注ぐ。

火をつけて、プレヒート開始。

ヴァポライザー上部を暖めていく。

手順⑤ 圧力調節ねじを締めて、ポンピング

予熱カップのアルコールが残り少なくなってきたら(3〜4分)、圧力調節ねじを締めて、ポンピングを開始。

様子を見ながらゆっくり10回、灯りが安定してきたら30回ほど追加ポンピング。

はやお

灯油満タン時のポンピング回数は多くても40回程度。ポンピングのやりすぎはヴァポライザーの寿命を縮めてしまうので注意。

無事に点火したら、ランタンフックに吊るして完了。

灯りが暗くなってきたら、必要に応じて追加ポンピング。

手順⑥ 圧力調節ねじを緩めて、消火

圧力調節ねじを緩めて、消火。

タンクに燃料が残っている場合は、圧力調節ねじとバルブは開いたままにしておく。

最後に

今まで面倒なイメージのあった灯油ランタンでしたが、使ってみると思っていたより扱いは簡単。

むしろ、点火作業も案外楽しいもので、余熱(プレヒート)をしているときが1番好きだったり。

今後はメンテナンスも含め、大事に長く使っていきたい「ヴェイパラックスE41」。

以上、まだまだ慣れない灯油ランタンの準備や点火作業の確認用まとめでした。