【山梨】ほったらかしキャンプ場(横浜サイト)〜5人家族で使った設備や周辺情報〜

ダメ元で、予約開始日の予約争奪戦にチャレンジ。

はやお

今回の狙いは、横浜サイト!

なんとか狙い通りに予約出来たので、3泊4日で行ってきました。

今回は、ほったらかしキャンプ場(横浜サイト)について、5人家族で使った設備や周辺情報を紹介したいと思います。

基本情報

ほったらかしキャンプ場

所在地山梨県山梨市矢坪1669-25
営業期間通年営業
予約ネット予約(ホームページ
※3か月前の1日9時〜
キャンセル前日から費用発生
割引なし
イン/アウト13時〜/〜11時
アーリー/レイト11時半〜/なし
サイトフリーサイト(オート)
区画サイト(オート)
トイレ洋式トイレあり
炊事場屋根付き、お湯なし
お風呂ほったらかし温泉(隣接)
遊具笛吹川フルーツ公園(隣接)
売店薪、炭、氷、ビール、ワイン、お菓子、日用品、飲み物(自動販売機)、キャンプ場オリジナルグッズなど
ゴミゴミ捨て可(1泊500円)
禁止事項直火
※最新情報はキャンプ場ホームページからご確認ください

地図(Googleマップ)

キャンプ場到着まで

13時のチェックイン開始に向けて出発。

今回は3泊出来るので、アーリーチェックイン(+1,000円で11時半〜)はなし。

途中、ガソリンスタンド灯油を入れてキャンプ場方面へ。

はせ川

まず向かったのは、はせ川。

今回のキャンプ目的の半分は、ここの馬刺し。

ヒレとタテガミ、もつ煮込みなどを購入。

JAフルーツ山梨

続いて、新鮮な野菜やフルーツを求めて、JAフルーツ山梨へ。

昼ごはんのパンや野菜を購入。

いちやまマート山梨店

最後に、いちやまマート山梨店。

飲み物やお菓子など、買い足しをしてキャンプ場へ。

キャンプ場到着後

受付

13時過ぎにキャンプ場に到着。

受付で簡単な場内説明を受けて、3泊代金(電源込)33,000円をお支払い。

薪や炭は800円で販売。

お得な薪カゴもありました。

その他にもアウトドアショップのような品揃え。

多少の忘れ物は、ここで調達できそう。

受付まわりの確認が終わったら、横浜サイトへ。

横浜サイト

なんで横浜サイトって言うんだろ?

と思っていたら、「横浜のある人のために急遽できたサイト」とホームページに書いてありました。

2ルームテント、タープを設営しても、広々スペースの約120㎡。

最初から車両2台分の料金設定になっているサイトなのでグルキャンにもおすすめ。

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隣接するサイトがなく、プライベートな空間がいい感じ。

眺めも最高。

滞在中には、富士山もバッチリ。

ちなみに横浜サイトの一段上にはcoming soonのサイトが4つ。

現在、予約受付はしていないそうですが、当日は利用者が2組ほど。

当日対応で割り振ることもあるようです。

トイレ、炊事場

設営が終わったら、近くのトイレ、炊事場をチェック。 

横浜サイトから近いのは、デッキサイトとダイノジ⑨の間。

トイレの外観。

おしゃれな雰囲気で、清潔感のある洋式トイレ。

安心してトイレが出来る。

トイレの隣には、屋根付きの炊事場。

雨でも安心。

お湯が出るので、洗い物もしっかりできる。

トイレや炊事場までは、急な斜面で滑りやすいので、要注意。

滞在中に転んでいる方をよく見かけましたが、長女も派手に転んで大泣きでした。

テントでゆっくり

その後はテントでゆっくりひと休憩。

今回、仕入れたゴム鉄砲で遊んだり、

お絵かきをしたり。

恒例の薪遊び。

ほったらかし温泉

いい時間になってきたら、ほったらかし温泉へ。

ほったらかし温泉には、水汲み場があるので、ここで水を汲んで帰るのも良さそう。

温泉は、あっちの湯、こっちの湯の2種類。

料金はかかりますが、赤ちゃんも入浴OK。

我が家の場合、大人×2、小人×3で合計2,800円。

夜景を楽しみながら…

といきたいところですが、子供たちとバタバタしながら入浴。

お風呂をあがったら、名物の温玉揚げ。

行きの車中で、ゆるキャンは予習済み。

そして締めのかき氷。

晩酌タイム

お腹が満たされたら、テントへ帰宅。

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歯磨きして、子供たちを寝かしつけたら、晩酌タイム。

夜景に、焚き火に、ビールに、馬刺しは最高。

はやお

ここの馬刺しは本当に美味い!

2日目

伝説のカレー

翌朝は、気まぐれ屋の伝説のカレー。

子供には辛いので、豚汁セットや豚大根なども合わせて購入。

朝から贅沢なご飯。

と思っていたら、カレーの上に乗っている肉を全て子供に奪われた…

朝ご飯が終わったら、そのままフルーツ公園へ。

フルーツ公園

駐車場は無料なので、車で移動。

ここで午前中は水遊び。

水遊びを存分に楽しんだら、キャンプ場に戻って、ボール入れゲーム。

なかなか穴に入らず、参加賞のバッジが2つ。

カフェ山歩

その後はテントに戻って、お着替え。

キャンプ場の1番上にあるカフェ山歩へ。

子供たちの歩くペースに、遅れをとりながらも、なんとかカフェ山歩に到着。

到着したカフェ山歩からの眺めは最高。

店内はおしゃれなスペースで、冷房が効いていて心地いい。

コーヒーゼリーとチョコレートケーキを食べて、ひと休憩。

食べ終わっても、まだまだ動く気になれず、飲み物を追加注文。

どこでもドア

体が少し休まったら、カフェ山歩から階段を降りていく。

「どこでもドア」のような不思議な扉に子供たちも大喜び。

テントでゆっくり

その後、テントスペースでひと遊び。

雨が降ってもハンモックがあれば、子供たちも楽しそう。

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それとスーパーバルーンは我が家の定番。

少し落ち着いたら、早めの夜ご飯。

神の湯温泉

食べ終わったら、キャンプ場から少し移動して「神の湯温泉」へ。

今回、選んだ貸切風呂は洞窟風呂。

奥を覗いてみると、かなり大きな洞窟エリア。

子供たちも喜んで、ハシャギまくり。

花火、晩酌タイム

お風呂からキャンプ場に戻ったら手持ち花火。

受付のある駐車場エリアなら花火もOK。

その後、子供たちを寝かしつけたら、馬モツ煮込みをツマミに晩酌をして、2日目も終了。

3日目

朝も昼も流水麺

3日目の朝ごはんは流水麺。

水でほぐすだけなので、超簡単。

食べ終わったら、昨日に続けてフルーツ公園。

遊具で遊んでから、水遊び。

しっかり遊んだら、テントに戻って、また流水麺。

梅干しを添えて、夏バテ防止。

桔梗屋

その後はデザートを求めて、外出。

混雑を避ける狙いで、桔梗屋本社ではなく、甲府本館へ。

誰もいない店内で涼みながら、パフェとアイスクリーム。

神の湯温泉

その後、早めの夜ご飯を食べて、前日と同じ「神の湯温泉」へ。

今回は、「大きな樽風呂」の貸切風呂を選択。

色々種類があるので、連日楽しめる。

キャンプ場に戻ったら、連日の手持ち花火。

線香花火対決では、子供たちに連敗。

テントに戻ったら、子供たちを寝かしつけて、3日目も終了。

4日目

チェックアウト

最終日は11時のチェックアウト時刻に向けて、朝からお片づけ。

子供たちはお山作り。

炭と灰は、このドラム缶へ。

ゴミは滞在中に2度、受付で引き取ってもらいましたが、一律500円。

チェックアウト後

片付けが終わったらチェックアウト。

向かったのは、すぐ近くの富士屋ホテル。

お目当ては桃のパフェ。

山梨の桃は硬い!

帰り道には、「STANDARD point」でお買い物。

最後に

横浜サイトは、隣接するサイトがないので、騒がしい子供がいても比較的安心。

眺めも良く、広々スペースで、予約され取れれば言うことなし。

なんとか予約を勝ち取って、また来たいと思えるサイトでした。

以上、ほったらかしキャンプ場(横浜サイト)について、5人家族で使った設備や周辺情報の紹介でした。