#39 夜景で有名なヤビツ峠エリア!ボスコオートキャンプベースのサイト&トイレなど場内設備を紹介

以前から気になっていたボスコオートキャンプベース。

昨年の台風被害によって一時クローズしていましたが、今年3月頃より営業再開

人気キャンプ場なので、週末はいつも予約でいっぱいなのですが、たまたま3日前に空きが出たところを予約出来たので行ってきました。

住所:神奈川県秦野市丹沢寺山75

買い出し

関野食肉

地元スーパーで一通りの買い出しを済ませて、キャンプ場から30分程度の場所にある「関野食肉」でお肉を追加購入。

お肉屋さんの隣には鮮魚店(中村水産)があり、お肉屋さんの入っている建物には野菜などの販売もありました。

気になったお肉類をいくつか購入して、ボスコオートキャンプベースへ。

揚げ物やピーナッツ豚漬けなどもありました。

ヤビツ峠

お肉屋さんを後にして、ここからキャンプ場までの道のりは細くカーブの多いヤビツ峠の山道

昨年の台風被害で、宮ヶ瀬湖側からのルートは崩落によって通行止めになっているので、現在は秦野市側からヤビツ峠を越えるルートのみ。

地面にはドリフトのタイヤ跡が無数にあり、もし対向車がドリフトしてきたら…と恐怖を感じながら慎重に運転。運転に慣れていない人は少し怖い道のりになるかもしれません。

ボスコオートキャンプベース(BOSCO Auto camp base)

対向車と道をゆずり合いながら、20分〜30分程度走らせるとキャンプ場に到着!

標高約600mのところにあるキャンプ場なので、車から降りてみると、ヒンヤリとした涼しい空気に変わっていました。

受付

ちょうどチェックイン開始の12時頃の到着だったので、エアストリームの受付でチェックイン手続き。

ハイシーズンの2泊代金20,400円(10,200円×2泊)を支払って、一通りの説明を受けたら指定の区画サイトへ。

ハイシーズンでなければ、1泊5,100円から利用可能なキャンプ場です。

予約時にはサイト指定が出来ないので、どこのサイトになるかは当日のお楽しみ

出典:ボスコオートキャンプベース

キャンプサイトは大きく100番台エリア〜600番台エリアの6つに分けられ、全部で60サイト程度。

今回、我が家の区画サイトは404番サイトでした。

設営

サイトに到着したら、テントとタープの配置を決めて設営開始。

今回、テレビ撮影のお話があり、設営している様子を撮影頂いたのですが、子供たちもいつも以上に張りきって設営のお手伝い。

砂利の地面は結構硬く、ペグ打ちにはすこし苦労しました。

キャンプ場のホームページには、「1区画は概ね60㎡(9m×7m程度)」と記載されていましたが、場内にあるほとんどが100㎡以上ありそうな広々サイト

今回、利用した404番のサイトも写真の通り、広々設営が出来ました。

水遊び

設営が終わったら、テントサイト前の川で水遊び。

足を入れ続けていられないほど、冷たい水で良いクールダウンに。

パフェ作り

水遊びがひと段落したら、デザートタイム。

デザートは子供たちからのリクエストでパフェ作り。

売店でアイスを買って、持参したホイップやフルーツ、コーンフレークで1人1人好みのパフェを手作りしました。

パフェを食べたら、虫取りをしながら場内設備を確認。

400番台エリア

おいしい湧き水

まず今回の利用サイトの目の前には、場内マップに「おいしい湧き水」と記載された丹沢の湧き水の水汲み場

このキャンプ場を利用したからには、1度くらいは調理やコーヒー、ウィスキーなどに使ってみたいところ。

水質の検査も定期的に行われているそうで、水汲み場前には水質検査の結果用紙が貼ってありました。

この湧き水を汲みに来られる方も大勢いましたが、400番台以外の離れたサイトだと、汲んだあとの持ち運びが大変かもしれません。

炊事場・トイレ

続いて今回利用サイトのすぐ後ろには、トイレや炊事場。

炊事場は清潔感があり、蛇口からはお湯が出るタイプ

男トイレには洋式タイプが2つ。

トイレの入り口には扉がなかったので、ちょっと心配でしたが、虫も少なく清潔感のあるトイレで安心して利用出来ました。

ピザ窯・魚のつかみ取り

炊事場、トイレの隣には本格的な耐火レンガ製のピザ窯(1時間1,000円)やゆっくり寛げるスペース。

その隣には魚のつかみ取り(食用のニジマス3匹1,000円)。

400番台の区画サイト

滝が目の前にある401番サイト。

やや小ぶりのサイトになりますが、特に紅葉の時期などはこのキャンプ場のベストサイトになるのでは?と妻と話をしていました。

ここのエリアだけ他サイトよりも涼しい空気が流れ、夏場利用にもとても良いサイトだと思います。

向かい側には3グループで利用できる402番サイト。

どのサイトにも移動可能な木製のテーブルベンチが置かれていますが、こちらのサイトはパラソル付き。

400番台エリアは受付より左側に位置する唯一のエリアなので、プライベート空間な雰囲気がありました。

また設備も整っているので、1番人気のエリアなのでは?というのが個人的な感想です。

受付エリア

売店

受付前には売店と24時間利用可能な自動販売機。

売店には燃料系や日用品。

酒類や調味料、缶詰、カップ麺などなど多少の忘れ物があっても問題なさそうな品揃え。

売店でBOSCOのオリーブオイルを購入したときに、キャンプ場の名前と関係があるのかを聞いてみると、「よく聞かれるけど違うんですよー」とのことでした。

薪はヒノキ(針葉樹)が1束600円、広葉樹が1束700円。

ストラップ作り体験

受付前では、「ボスコでキャンプしました!記念の100歳ヒノキストラップ」作り体験も出来るようでした。(1個500円)

100番台エリア

区画サイト

受付に最も近いエリアで、中心にあるキャンプファイヤーゾーンを囲うように常設テントと区画サイト(101〜106番サイト)。

今年から導入されたというロゴスの「グランベーシック スペースベース・デカゴン」もかなりの存在感。

室内もおしゃれな空間になっていました。

107〜110番サイトは川沿いの広々サイト。

炊事場・トイレ

炊事場は400番台エリアに比べて広々スペース。

男トイレは洋式と和式が1つずつ。

シャワールーム

シャワーは男女別に1室ずつで、お風呂はなし。

ボディソープとシャンプー、リンスは備え付け。

200番・300番エリアにも同様のシャワー設備がありました。

シャワーは5分200円で24時間利用可能。

比較的綺麗なシャワールームで良いのですが、男女1室ずつしかないので、混雑時間帯の利用はちょっと気を使うかもしれません。

キャンプ場外のお風呂を利用するにもヤビツ峠の山道を往復しなければならないので、キャンプ場内のシャワーで済ませようとする人も多くいそうです。

釣堀

釣堀スペースでは貸竿でニジマスを釣っている家族連れの方もたくさんいました。

200番・300番台エリア

川沿いの両サイドが200番台エリア。

300番台エリアは301番から登り坂になっていて、各区画には段差があるので、隣のサイトも気になりにくくなっています。

炊事場・トイレ

200番台、300番台エリアの炊事場、トイレは400番台エリアと同じ仕様。

テントでゆっくり

500番、600番台エリアは距離があったので、カエルの石像と写真を撮ったりしながらテントへ戻ることに。

ハンモック

テントに戻ったらタープ下のハンモックに乗ったりしながらひと休憩。

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夜ごはん

外が暗くなっきたら夜ごはん。

冷製パスタを作ったり、マグロアボカドやアワビのバター醤油焼き。

大量のホタテもお刺身とバター醤油で。

焚き火

食後には焚き火タイム。

最近では薪のセッティングから着火まで、子供たちが担当していますが、だいぶ上達してきました。

今回は虹色の炎に変化する「ART FIRE」を持参。

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普段と色が違う焚き火の炎に子供たちも大喜び。

ただ想像していたレインボー色とはちょっと違ったようです。

翌日に着ていたTシャツで、「こんな感じだったよね」と前日の焚き火の色を再現してくれたのですが、まさにこんな感じでした。

木琴のように薪を並べて、焚き火の歌を歌いながら演奏したり、焚き火を楽しんだら子供たちは就寝。

2日目

朝ごはん

朝ごはんは手軽にホットドッグ。

それとフルーツ。

午前中(2日目)

食後は水遊びと虫取りの繰り返し。

かなり大きいサイズのオニヤンマを度々発見し、虫取り網で何度も捕まえようとしましたが、動きが素早く、残念ながら捕獲出来ませんでした。

代わりにテントサイトを歩いているカニを発見。

途中、カメラでキャンプ場内の撮影会がスタート。

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昼ごはん

昼ごはんはお肉を乗せた大盛りのガーリックライスでエネルギーチャージ。

さすがに作りすぎた…と思っていましたが、ペロッと完食でデブまっしぐら。

食後もひたすら水遊び。

ある程度遊んだら、大人の体力がついていかないので、アポロで子供たちを説得してテントへ帰宅。

アポロ作りが終わったら恒例のトランプ。

最近、連敗気味なので真剣勝負。

夜ごはん

夜ごはんは、子供たちが好きな海老とチーズとアボカドを巻いた春巻き。

デザートは先程作って冷やしたおいたアポロ。

手持ち花火

食後には焚き火をしたり、手持ち花火をしたり。

最後の線香花火対決では子供たちに惨敗。

だんだん真剣にやっても子供たちに負けることが増えてきた…

LEDライト

先日、プレゼント企画で当選したLEDライトもせっかくなので取り付けてみました。

イルミネーションみたい!と子供たちに大好評で、今後の我が家のキャンプに必需品となりました。

3日目

朝ごはん

3日目の朝ごはんも前日と同じホットドッグ。

それと食べ忘れていたチャーシュー。

余っていたフルーツも。

朝ごはんが終わったら11時のチェックアウトに向けて撤収作業。

チェックアウト後

丹沢大山国定公園

チェックアウト後には「丹沢大山国定公園」へ。

展望台を登ってみると…

上からは広大な景色が望めました。

有名な夜景スポットのようです。

ジェラート屋「めぐり」

その後は「めぐり」でジェラートをテイクアウト。

子供たちも食べやすいカップ型のコーンだったので、車でアイスを食べながら帰宅。

最後に…

細くカーブの多いヤビツ峠の運転はやや大変ですが、その険しい道のりさえ乗り越えられれば、素敵なキャンプ空間。

ほとんどのサイトが川に面している広々サイトで、思う存分に水遊びが出来る環境は子供たちも満足すること間違いなし。

設備も掃除が行き届いていて、快適に過ごすことができ、心配していたヒルは見かけることもなく、思い出に残るキャンプになりました。

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