【妻に聞いた】妊娠中キャンプを振り返る〜3つのルールと便利グッズ〜

妊娠中にキャンプに行ってもいいのだろうか…と我が家も考えることがありましたが、結論は自己責任だと思います。

決して妊娠中のキャンプを推奨する派でも何でもありませんが、キャンプに行くことでストレス発散が出来たり、リラックスになったり、良い面もあると思います。

ただ一方で、普段のキャンプとは同じようにはいかず、色々と注意をしないといけないポイントもあると思います。

我が家の妊娠時期を振り返ってみると、3人目の妊娠中には10回ほどキャンプを楽しんでいました。

今回は妻にも当時の状況を聞きつつ、どのように妊娠中のキャンプを楽しんでいたのか、3つのルールと役立ちグッズを紹介したいと思います。

3つのルール

ルール① 迷うぐらいなら延期

まず最優先すべきは体調。

初期の頃にはつわりがあったり、その後はお腹のハリがあったり、体がだるかったり、妊娠中には様々な体調変化があると思います。

体調は人によっても違ったり、その日によっても変わってくると思いますが、少なくとも当日に体調が良くなければキャンプは中止にするべきだと思います。

当日のキャンセルはキャンセル代金が掛かったり、キャンプ場にも迷惑をかけてしまうことにもなりますが、そこは躊躇なくキャンセルするしかありません。

「今日はやめといた方がいいかな…」と迷うぐらいだったらキャンセルして延期。後日、体調の良い日にリベンジです。

ルール② 夫が全部やる

妊婦の安静は言うまでもなく大事なポイント。

妊婦を安静にしておく為には、細々とした出発前の準備や荷物の積み込みからテントの設営撤収まで、夫が1人で進めていく必要があります。

その自信がないようなら、デイキャンプ、ピクニックから始めてみるのも良いと思います。

テントの設営が要らないコテージやグランピングもオススメです。

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テント設営後も出来るだけ妊婦が動きすぎないように夫が積極的に動いていく必要があると思います。

妻に聞いてみると、テントのチャックを開け閉めする際の屈む姿勢も辛かったポイントの1つのようです。

ルール③ キャンプ場選び

普段は適当に好きなキャンプ場を予約していますが、妊娠中のキャンプ場選びでは、以下のポイントを押さえるようにしていました。

全ての条件が揃っているキャンプ場は多くありませんが、このあたりの情報は事前に知っておくと良いと思います。

キャンプ場選びのポイント

  1. 家から1時間圏内(長時間ドライブはNG、家にすぐ帰れる距離)
  2. オートキャンプ(車を横付け出来ないと荷物運搬が大変)
  3. トイレ近くのサイト(妊婦は頻繁にトイレに行くので)
  4. 高規格(洋式トイレは必須、道が整備されていれば転びにくい)

その他にも細々したキャンプ場選びのポイントはありますが、上記のポイントはなるべく押さえておきたいところ。

キャンプ場近くの産婦人科や病院は、事前に調べておくと良いと思います。

便利グッズ

グッズ① サーキュレーター

当初は夜の冷え込み対策ばかり考えていましたが、妊娠中はかなり暑いようなので、暑さ対策も大事。

その点、我が家ではサーキュレーターが大活躍で、テント内でもタープ下でも常に妻の前にはサーキュレーターがありました。

ボルネードのサーキュレーター「モダンモデル660-JP(ブラック)」〜使用して感じる5つの特徴と注意点〜

よく汗を書くので、汗拭きシートも忘れずに持っていくと良いと思います。

グッズ② マット

妊娠中はいつも以上に腰に負担が掛かっているので、寝るときのマットも重要。

妻が言うには、沈み込みすぎずクッション性のある寝床が良いらしい。

我が家では「FIELDOOR 車中泊マット」を使っていて、これは妻もお気に入り。

10cmの厚みがあるマットなので地面を感じることもなく、家のベッドに近い安定感があります。

我が家は所有していませんが、コットも良い選択肢になりそうな気がします。

グッズ③ ハンモック

キャンプ場で寛ぐのにオススメなのが、ハンモック。

寝そべると足が上がって、妊婦にとっても楽な体勢になるようです。

足がスッキリするそうで、キャンプ中はよくハンモックでゴロゴロしていました。

写真のようにサーキュレーターも完備しておくと夏場のキャンプでも超快適です。

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最後に

我が家では妻の体調も良く、妊娠時期にもキャンプを楽むことが出来ていました。

キャンプに行くことで、ストレス発散やリラックスになったり良い面もありますが、普段のキャンプとは違って、ある程度のルールを作って、快適に過ごせる工夫をしておく必要があると思います。

以上、我が家がどのように妊娠中のキャンプを楽しんでいたのか、3つのルールと役立ちグッズの紹介でした。