コンフォートプラスS.I.マット/SEATOSUMMIT〜使って感じた5つの特徴と注意点〜

はやお

ちょっと高くても、とにかく良いマットが欲しい!

寝心地最高で、収納コンパクト、設営撤収が簡単なマットってないのかな…

失敗する訳にはいかないので、最高のマットを求めて、あらゆるマットを試し寝。

そこで出会ったのが、シートゥサミット(SEA TO SUMMIT)の「コンフォートプラスS.I.マット」。

今回は「コンフォートプラスS.I.マット(ダブルサイズ)」を使って感じた5つの特徴と注意点を紹介したいと思います。

基本情報

コンフォートプラスS.I.マット

5つのサイズ展開をしていますが、我が家はダブルサイズを2枚並べて使用中。

メーカーシートゥサミット(SEA TO SUMMIT)
重量レギュラー:970g
ラージ:1,300g
レクタンギュラーレギュラーワイド:1,380g
レクタンギュラーラージ:1,470g
ダブル:2,635g
外寸レギュラー:183×51cm
ラージ:198×64cm
レクタンギュラーレギュラーワイド:183×64cm
レクタンギュラーラージ:201×64cm
ダブル:183×128cm
収納サイズレギュラー:径17.5×26cm
ラージ:径19.5×33cm
レクタンギュラーレギュラーワイド:径22×34cm
レクタンギュラーラージ:径23×34cm
ダブル:径25×66cm
厚さ/R値厚さ:8cm
R値:4.1
シートゥサミット(SEA TO SUMMIT)
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2枚並べれば「183×256cm」で、レギュラーサイズの約5枚分なので、5人家族でも十分なスペース。

主に下記のテント内で使用しています。

ファミリーキャンプのテントなら「タフスクリーン2ルームハウス」〜3年使用してみて感じた6つの特徴と注意点〜

グリーンコーン(ROBENS)〜2年使って感じた5つの特徴と設営方法〜

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5つの特徴

特徴① 極上の寝心地

硬めの低反発マットのようなの寝心地で、キャンプ場でも朝まで熟睡できる。

インフレータブルマットなので、子供たちの寝返りによる振動も少なく、安定感のある寝心地。

マットには、うるさい妻も納得の寝心地。

ストレッチニット生地のマット表面は、上質な感じで肌触りもいいのですが、汚れるのが嫌なのでシーツをかけて使用。

セミダブルサイズのボックスシーツですが、サイズもちょうどいい感じ。

バルブ中央を押せば、空気が抜けるので、簡単にマット硬さの微調整が可能。

硬さの好みは人それぞれ違いますが、しっかり自分好みの硬さに出来る。

マットの厚みは約7cm。(カタログ表記は8cm)

空気の入れ方によって、厚みは若干変わってきますが、地面を感じることはなく、体が痛くならない。

はやお

マット上で、膝をつくと地面を感じますが、基本的には寝るためのマットなので、問題なし。

厚みが10cmある最上位モデルの「コンフォートデラックスS.I.マット」も今回検討したマットの1つ。

ただ寝心地に大差なく、収納サイズもコンパクトで、お値段もお手頃な「コンフォートプラスS.I.マット」を選びました。

特徴② 設営簡単/放置するだけ

インフレータブルマットなので、基本的にはバルブを開けて放置するだけでOK。

待っていれば、自然と空気が入って膨らんでいく。

すぐに空気を入れて使いたいときには、電動空気入れを使用するのも全然あり。

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もしくは電源不要のエアストリームポンプサック。

若干慣れが必要ですが、電動空気入れのような音がなく、夜中でも静かに空気を入れられる。

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特徴③ 片付けも簡単/ストレスフリー

ダブルサイズの大きなマットですが、片付けも簡単。

通常、幅のある大きなマットを1人で空気を抜きながら、丸めていくのは大変ですが、このマットは二つ折りにして丸めていくタイプ。

結構な勢いで空気も抜けていくので、力一杯やる必要もなく、かなりスムーズ。

バルブを写真の状態にしておけば、空気が入っていかないので、焦る必要もない。

はやお

片付け途中でも子供達から色んな要求があるので、結構大事なポイント。

収納袋も割と余裕のある感じで、無理に詰め込むような感じにはならず、ストレスフリー。

特徴④ コンパクト/積載しやすい

これまで我が家が使ってきたインフレータブルマットと比較すると、収納サイズは約半分。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) のEVAフォームマットと比較しても、体積で見ると「コンフォートプラスS.I.マット(ダブル)」の方がコンパクト。

下記の表は、1枚ずつのサイズになりますが、実際には2枚持っていくので、結構な差が生まれてくる。

マット収納サイズ体積(cm3
SEA TO SUMMIT
コンフォートプラスS.I.マット
ダブルサイズ
φ25×66cm32,381
FIELDOOR
車中泊マット 厚さ10cm
Lサイズ
φ25cm×122cm59,856
キャプテンスタッグ
EVAフォームマット
ダブルサイズ
70×13×39cm35,490
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ファミリーキャンプでは荷物も多いので、ある程度の荷物のコンパクト化も大事なポイント。

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キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
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特徴⑤ 冬キャンプも快適

冬キャンプに行く場合には、R値(断熱力を評価する指標)もマット選びの大事なポイント。

地面からの冷気をある程度、遮断出来るマットでないと、底冷えをしてしまって、快眠にはつながらない。

出典:SEA TO SUMMIT

その点、「コンフォートプラスS.I.マット」のR値(断熱力を評価する指標)は「4.1」。

冬キャンプでも快適に使用できる充分なスペック。

出典:SEA TO SUMMIT

より冷気を遮断するには、「オールウェザーブランケット」も有用。

我が家では「コンフォートプラスS.I.マット」に下に敷いています。

はやお

マットへのダメージも若干和らげてくれるので、一石二鳥です。

2つの注意点

注意点① 価格帯

我が家で使っているダブルサイズの定価は29,150円。

高品質高機能なマットなだけあって、それなりの価格帯。

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ポイントが沢山もらえるショップなど、少しでも安く購入したいところ。

注意点② パンクの懸念

空気の入るマットは全てそうですが、「コンフォートプラスS.I.マット」もインフレータブルマットなので、パンクの懸念がある。

どうしても子供は、マットの上でピョンピョン跳ねるが好きなので、日中は緩めに空気を入れておくようにしています。

万が一、パンクしてしまったら付属のリペアキットで修理。

<参考動画>

最後に

より良いマットを求めて行き着いた「コンフォートプラスS.I.マット」ですが、実際に使ってみて大満足。

硬めの低反発マットのような寝心地で、収納もコンパクト、設営撤収も簡単で言うことなし。

しっかり熟睡出来るのでキャンプを思う存分楽しめるし、設営撤収に余計な時間を奪われることもない。

インフレータブルマットの中でも高価格帯にはなりますが、キャンプの質をお値段以上にグッと上げてくれるマットだと思います。

以上、「コンフォートプラスS.I.マット(ダブルサイズ)」を使って感じた5つの特徴と注意点の紹介でした。

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