【7日前〜前日】キャンプ前にやること8選!我が家の準備まとめ

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はやお

週末キャンプの予定だけど、何を準備したらいいんだっけ…

やることが多くて、混乱しがちなキャンプの準備。

キャンプ場に向かう車中や着いてから、「あ、そういえばあれ忘れた!」と気付くこともしばしば。

「あと何をやるんだっけ…」と毎回考えるのも大変なので、普段のキャンプ準備を振り返って、まとめてみました。

キャンプ前にやること

決行・中止の判断

キャンセル料の発生前

キャンプ場を予約したら、まずはキャンセル料の発生タイミングをチェック。

手帳に書いたり、リマインダーにセットして忘れないようにしています。

キャンセル料の発生前には、天気予報や家族の体調チェック。

はやお

このタイミングで、一旦キャンプを決行するか、中止にするかを判断します

予約不要のキャンプ場なら判断は直前でOKです。

天候

天候は、風の強さと撤収日の天気予報を確認。

風速は5m以上、乾燥撤収が難しそうであれば、キャンセルを検討します。

雨撤収の場合、レンタルやテント乾燥サービスの利用もアリです。

体調

体調は出発直前まで要チェック。

直前の場合には、キャンセル料がかかってしまいますが、無理は禁物。

キャンプ場に到着してから体調を崩すこともあるので、薬の持参も忘れずに。

事前に周辺病院の確認やファストドクターを入れておくと、いざという時に安心です。

設備の確認

設備

我が家が主にチェックしているの以下の設備。

  • サイトの広さ
  • 電源が使えるか
  • 炊事場でお湯が使えるか
  • 薪の販売状況
  • お風呂の有無など

サイトの広さ

サイトの広さによって、持参するテントやタープを検討。

実際に決めるのは到着してからですが、設営レイアウトを妄想しながら当日を迎えます。

電源

電源が使えるなら、延長コードを準備。

キャンプ場の延長コード貸し出しは有料の場合が多いので、持参がオススメ。

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使えないならポータブル電源を準備。

お湯

炊事場でお湯が使えない場合は、キッチンクリーナーや防寒手袋を準備。

油汚れにも強いエコキッチンクリーナー。

防寒手袋があると、冷水での洗い物も安心です。

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薪は販売していなかったり、高いときは、事前に購入してからキャンプ場へ。

Googleマップで「薪」と入力すると、薪の販売店が見つかります。

お風呂

お風呂はアメニティ、ドライヤー、事前予約の有無をチェック。

ドライヤーはないことも多く、有料レンタルの場合もあります。

出発時間を決める

出発時間の決め方

主に以下の3点を考慮して、おおよその出発時間を決定。

  • チェックイン時間
  • 移動時間
  • 買い出し時間など
はやお

我が家は、Googleナビの所要時間に+1時間、買い出し+1.5時間くらいで出発時間を設定しています

チェックイン時間

アーリーチェックインの有無も含めて、チェックイン可能時間の確認。

フリーサイトやサイト先着順の場合は、出来るだけチェックイン開始時刻の到着を目指します。

移動時間

渋滞やトイレ休憩などを考慮して、余裕を持ったスケジュール組み。

立ち寄ったサービスエリアや道の駅など、時間に余裕があると楽しみながらキャンプ場まで移動できます。

買い出し時間

想像以上に時間を要する慣れないスーパーでの買い出し。

普段見かけない商品の数々に、ついついお買い物をゆっくり楽しんでしまいます。

買い出し場所を決める

地元のスーパー、精肉店、鮮魚店、道の駅で買い出ししたい!

という場合には事前のリサーチも大事。

はやお

当日、車中で調べても間に合いますが、ある程度調べておくと当日がスムーズ

早朝はスーパーが開いていなかったり、キャンプ場近隣にお店がないこともあるので注意。

買い出しはスポットは、各キャンプ場レビューも参考ください。

お取り寄せ食材など、普段とは違った1品があると、よりキャンプが盛り上がります。

消耗品の補充

消耗品は家の在庫量を確認して、都度補充。

  • 着火剤
  • 灯油
  • ガス缶
  • 割り箸
  • ティッシュ
  • ウェットシート
  • 蚊取り線香
  • アルミホイル
  • クッキングシート
  • ジップロック
  • ゴミ袋
  • 光るブレスレット
  • 絆創膏など

着火剤

着火剤は、サッと火付けができる文化たきつけ。

炭は、高火力で長持ちの大黒オガ備長炭。

ガス缶

ガス缶は安いところで事前調達。

蚊取り線香

蚊取り線香は、パワー森林香。

灯油

灯油はガソリンスタンド。

冷凍

保冷剤の冷凍は、2日前からスタート。

保冷剤は、ロゴスの倍速凍結とクーラーショック。

2ℓペットボトルは、少し水を抜いてから冷凍庫へ。

保冷力も抜群で、氷が溶けたら飲めるので、一石二鳥です。

はやお

夏に連泊するなら、2日目の食材を冷凍しておくことも検討します

充電

キャンプ前夜、寝る前に充電を忘れずに。

  • ポータブル電源
  • LEDランタン
  • スマホ
  • カメラ、キッズカメラ
はやお

最悪、ポータブル電源さえ、充電出来ていればOK

急速充電タイプのポータブル電源なら、朝起きてからでも間に合います。

LEDランタンは、キャンプ撤収時に充電しておくと、次回がラクです。

その他の準備

ファミキャンの場合、荷物が多くなるので、準備も大変。

ある程度は前日までに荷物をまとめておきたいところ。

  • テント・タープ
  • 寝室・寝具
  • リビング
  • 焚き火・BBQ
  • 椅子、テーブル
  • 調理器具
  • 食器、キッチン小物
  • 食べ物・飲み物
  • 救急セット
  • 衣類
  • 日用品

荷物が多くなるのも困りますが、衣類は必要以上に持っていっておくと安心です。

最後に

意外とやることが多くて、大変なファミリーキャンプの準備。

毎回、あと何をすればいいのか混乱するので、今回は普段のキャンプ準備を振り返って、まとめてみました。

皆さまのキャンプ準備の整理に少しでも参考になれば幸いです。