お買い得情報/

【数量限定】焚火台マクライト(23%OFF・1周年キャンペーン

【9/30まで】Jackery ポタ電1500(20%OFF・特別セール

【9/30チェックインまで】BUBリゾート グランピング(最大5,000円OFF・千葉とく旅キャンペーン)※レビュー記事はこちら

【初心者向け】ファミリーキャンプの始め方〜初キャンプ成功に向けた4つの手順〜

はやお

よし!今年は家族でキャンプに行こう!

でもどうやって始めたらいいんだろう…

なんとか成功させて2回目以降にもつなげたい…

いざ始めようと思っても、何から手をつけていいいのか分からないファミリーキャンプ。

当初は我が家もそうでしたが、やることは意外とシンプルで、大きく4つ。

今回は、これまでのキャンプ経験(@hayao12345)をもとに、初キャンプ成功に向けた4つの手順を紹介していきます。

手順① 家族と相談する

家族の同意なしに、勝手にファミキャンの計画を立てることは当然無理なわけで…

家族でキャンプに行くためには、当然ながら家族の同意が必要。

はやお

事前に相談しなかったり、猛反対を押し切っていくキャンプは、おそらくいい思い出にはなりません…

とは言っても、経験のないキャンプについて、何を相談したらいいの?

話をしてみても、なかなかイメージが湧かずに、話が前進しない…

そんなときは、まず近所のアウトドアショップに家族で行ってみるのがおすすめ。

テントや椅子などの展示がある大きめの店舗であれば、よりキャンプイメージが湧きやすい。

例えば、アルペンアウトドアーズとかWILD-1とかSWENとか。

はやお

出来れば、小さなショップや流行りのガレージショップは、2回目以降がオススメ

展示があれば、子供たちの反応も見れるし、飽きずにゆっくりキャンプ道具を確認できる。

テント内に入ってみたり、椅子に座ってみたり、だんだんキャンプのイメージが膨らんでくるはず。

はやお

お洒落なキャンプ道具や子供たちの楽しむ様子を見ると、キャンプに対するイメージも結構変わるかも!

それでもキャンプのイメージが湧かない場合には、こちらの記事も参考にどうぞ。

【キャンプ遊び】ファミリーキャンプで何をする?5人家族の楽しみ方・過ごし方・遊び道具

ただキャンプへの興味が高まっていくと、一方で、色んな懸念なども出てくるはず。

例えば、以下のような懸念点。

  • 虫がイヤだ
  • 汚いトイレはイヤだ
  • テント泊が心配
  • まだ子供が小さい
  • お金がかかりそう
  • 準備や片付けが面倒
はやお

汚いトイレは無理、虫が大嫌い…などなど、我が家もそうでした

ただ今は昔と違って、工夫や対策次第で、ある程度はなんとかなるもの。

キャンプ場もキャンプ道具も年々進化していて、想像以上に快適で楽しく過ごせるはず。

よくあるキャンプの悩みや解決方法は、こちらの記事も参考にどうぞ。

【7つのハードル】ファミリーキャンプを始められない不安要素と解決策

ただ最初からテント泊にこだわり過ぎないのもポイント。

家族のキャンプ許容度に合わせて、徐々にアウトドアの雰囲気を楽しんでいくのも全然アリ。

  • ピクニック
  • BBQ
  • デイキャンプ
  • コテージ
  • グランピング
  • テント泊
はやお

もし周りにキャンプ経験のあるお友達がいるのなら、一緒に連れて行ってもらうのもオススメです

手順② キャンプ場の予約

キャンプを始めることを決意したら、日程を決めて、キャンプ場探し。

最近はキャンプブームで予約を取るのも結構大変なので、早め早めに動いておくことがおすすめ。

でもどんなキャンプ場を予約したらいいのだろう?

そんなときは、以下のポイントを参考にどうぞ。

  1. 家から2時間以内で行ける
  2. オートキャンプ(車横付けができる)
  3. 区画サイト(場所が決まっている)
  4. トイレが綺麗
  5. 売店やレンタル充実
  6. 家族連れの利用者が多い
はやお

最初は出来るだけ近場の高規格キャンプ場がおすすめです

初キャンプにおすすめのキャンプ場(神奈川、千葉、山梨、静岡)はこちら。

【神奈川】初キャンプにおすすめ!初心者&家族連れでも安心のキャンプ場<4選>

【千葉】初キャンプにおすすめ!初心者&家族連れでも安心のキャンプ場<4選>

【山梨】初キャンプにおすすめ!初心者&家族連れでも安心のキャンプ場<3選>

【静岡】初キャンプにおすすめ!初心者&家族連れでも安心のキャンプ場<3選>

色んな視点で探してみたい!という方は、こちらの記事も参考にどうぞ。

【まとめ】関東近郊のキャンプ場レポ〜エリア・ロケーション・設備から探せる〜

手順③ キャンプ道具を揃える

キャンプに行く時期がだいたい決まってきたら、キャンプ道具の準備を開始。

最低限準備しておきたいキャンプ道具は、以下の10個。

  1. テント
  2. グランドシート
  3. マット
  4. ペグ、ハンマー
  5. ランタン
  6. テーブル
  7. 椅子
  8. クーラーボックス
  9. コンロ
  10. 焚き火台

選び方のポイントやオススメ商品は、こちらの記事で紹介しています。

【10種類】最低限必要なキャンプ道具~初めてのファミリーキャンプに向けて~

最初は費用がかかるので、普段使っているもので代用できるものは後回し。

100均やコスパの良い商品もうまく取り入れていきたいところ。

はやお

最近は、かなり充実しているので、他でお買い物をする前に要チェック。

時間的に少し余裕があるのであれば、ふるさと納税の返礼品もオススメ。

現在、確認しきれないほどにキャンプ用品が充実しているので、これも必見。

【2022年版•ふるさと納税】キャンプに使える返礼品!ファミキャン歴5年の我が家が厳選

はやお

我が家もふるさと納税で多くのキャンプ道具を揃えました

ただ初キャンプ前に全てを揃えるのではなく、迷うものはレンタルを活用してみるのもオススメ。

実際に行ってみないと分からないことも多いので、焦って購入するよりも、後悔しないお買い物に繋がるはず。

はやお

hinataのレンタルサービスを使えば、レンタルをやっていないキャンプ場でも問題なし

手順④ キャンプの直前準備

前日までに確認、準備しておきたいのは、以下の項目。

抜け漏れを減らすことも初キャンプ成功には大事なポイント。

  • 決行・中止の判断
  • 出発時間の決定
  • 設備の確認
  • 買い足し・補充
  • 飲食料
  • 冷凍
  • 充電
  • その他

キャンプ前日のやることリスト!最低限しておきたい8つの準備

最終的な抜け漏れチェックは、こちらの記事も参考にどうぞ。

キャンプ出発前に忘れ物がないか、我が家もこの記事でチェックしています。

ファミキャンの持ち物リスト〜5人家族の全キャンプ道具&商品名〜

準備が出来たら、あとは当日の楽しいキャンプイメージを膨らせるだけ。

よく何をやるの?と聞かれますが、1泊2日キャンプのスケジュールはこんな感じ。

1日目

  1. チェックイン時間の確認
  2. 荷物の積み込み & 出発
  3. 飲食料の買い出し
  4. キャンプ場到着、チェックイン
  5. テント設営、荷物の配置
  6. 遊びながら場内をお散歩
  7. 昼ごはん、おやつタイム
  8. フリータイム
  9. 焚き火開始
  10. 夜ごはん、フリータイム
  11. お風呂、子供たちの寝かしつけ
  12. 大人だけのフリータイム

2日目

  1. 朝ごはん
  2. 片付け、チェックアウト
  3. 昼ごはん & 洗濯
  4. 余裕があれば寄り道
  5. 家の到着、荷物の片付け

【当日の流れ】5人家族の1泊2日キャンプスケジュール

特にファミリーキャンプでは、余裕を持ったスケジュールでキャンプを楽しむのがオススメ。

準備段階から、やることを詰め込み過ぎず、ノープランでも充分楽しめます!

最後に

いざ始めようと思っても、何から手をつけていいいのか分からないファミリーキャンプ。

今回は、これまでのキャンプ経験(@hayao12345)をもとに、初キャンプ成功に向けた4つの手順を紹介しました。

これからファミリーキャンプを始める方の参考になれば幸いです。

【まとめ】関東近郊のキャンプ場レポ〜エリア・ロケーション・設備から探せる〜

ファミキャンの持ち物リスト〜5人家族の全キャンプ道具&商品名〜