#35 芦ノ湖キャンプ村でアポロンTC初設営 〜買い出しやトイレなどの設備情報も紹介〜

久しぶりに計画していたファミリーキャンプ。

しかし予定していた2日間、雨が降り続けるという天気予報

この天気予報で行くかどうか迷いましたが、逆に空いていていいんじゃないか?とポジティブに考えて、キャンプを決行することに。

今回は「芦ノ湖キャンプ村 レイクサイドヴィラ」に行ってきました。

住所:神奈川県足柄下郡箱根町元箱根164

買い出し

キャンプ場のチェックインは11時から可能。

ただ12時までは雨、その後は一旦曇りになる天気予報だったので、12時にキャンプ場に到着することを目指して移動開始。

パン屋さん

まず立ち寄ったのは「ベーカリーアンドテーブル箱根」。

芦ノ湖遊覧船乗り場の近くで、キャンプ場から車で20分くらいところ。

芦ノ湖を一望できるロケーションのお店で、芦ノ湖を目の前に足湯をしながらパンを頂くことも出来るお店。

天気が良ければ、ここでゆっくりしていきたいところですが、生憎の雨だったので、ここで昼食と翌日の朝食用にパンをテイクアウト

こういう限定という言葉に弱い我が家は案の定、2つ購入しました。

お店の目の前には箱根海賊船も停泊していました。

お肉屋さん

続いてお肉を求めて「相原精肉店」へ。

ここはキャンプ場から車で7〜8分のところ。

店内に入ると、精肉からお惣菜まで品揃えの多さにびっくり。

お店の人が「急がないでいいからね」と声をかけてくれたので、一通り品揃えを確認する時間はありましたが、どれも魅力的でかなり迷う…

店主さんが色々お勧めもしてくれますが、ある程度、事前に狙いを絞っておいても良いかもしれません。

揚げ物やお惣菜はこんな感じ。

お肉屋さんですが、ラーメンも店主さんおすすめの一品

お肉の買い物が終わったら、すぐ近くのA-COOPでお菓子などを買い足して、キャンプ場へ。

すぐ近くにある腸詰屋も気になりましたが、相原精肉店でお肉をしっかり購入したので、今回は見送ることに。

芦ノ湖キャンプ村

受付

キャンプ場には予定通りの12時過ぎに到着。

チェックインをするためにフロントに行くと、「雨の日はキャンセル料金がかかりませんが、よろしいですか?」と受付の方から確認がありました。

通常は7日前~20%、前日50%、当日100%のキャンセル料がかかりますが、前日の12時以降の天気予報で、箱根地域の降水確率が40%以上の場合には、キャンセル料が発生せずにキャンセルが出来るようです。

出典:芦ノ湖キャンプ村

もし事前に知っていたらキャンプを見送ったかもしれませんが、せっかくキャンプ場まで来たので、オートキャンプサイト(電源無し)1泊料金の8,400円を支払って指定のサイトへ。

料金は宿泊日によって4,500円~10,500円で変動するシステムで、今回はホームページからの予約特典で1,000円割引になりました。

オートキャンプサイト

オートキャンプサイトは25区画(うち電源付が4区画)あり、全サイトに専用かまど、専用水道付き

だいたい7m×8mの広さがあり、隣のサイトとは、石が並べられて区画が仕切られています。

サイトごとに若干広さは異なっていて、広いところもあれば、狭いサイトもありました。

テント設営

指定のサイトに到着したら、今回初めて使用する「アポロンTC」の設営開始。

「アポロンTC」は「アポロン」のポリコットンタイプで、アウトドアブランド「ogawa」とアウトドアショップ「Orange」がコラボして作られた限定モデル。

※下記は「アポロン」のテントです

設営を始める直前まで雨が降っていたのですが、地面が水はけの良い砂利だったので、テントが泥まみれになるようなことなく、設営作業が進められました。

ポールが折れた…なんて口コミもよくあったので、心配していましたが、なんとか無事に設営完了。

張り網は、本橋テープの「TOUGH CORD(タフコード)」に事前に取り替えて持参しました。

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それとインナーテントを設置したときのリビングスペースの広さを心配していましたが、フィールドラックを横に3つ並べてみても十分なスペースがありました。

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設営が落ち着いたところで、テイクアウトしたパンで昼食タイム。

卵が丸ごと1つ入ったカレーパンなど、色々頂きました。

昼ご飯を食べ終わったら、雨が落ち着いている間にキャンプ場内を少しお散歩。

芦ノ湖

まずは芦ノ湖の景色。

晴れてたら綺麗なんだろうなぁ…と思いましたが、雨が落ち着いてくれているだけ、ありがたい。

バス釣りで有名な場所のようで、腰くらいまで入って釣りを楽しんでいる方もいました。

芦ノ湖を眺めながらBBQが楽しめるスペースもありました。

テントキャンプサイト

芦ノ湖周りにはテントサイト(約4.5m×4.5m)。

オートキャンプサイトからは見えませんが、テントサイトからは芦ノ湖の景色を眺めることが出来ます。

ただ車が横付けできないので、荷物は最小限にまとめておきたいところ。

リヤカーを利用することが出来ますが、駐車場からテントサイトまでは少し距離があり、アップダウンもあるので、荷物多いと大変かもしれません

フロント

フロント前にはレンタサイクルの自転車がずらり。(1時間500円、3時間1200円)

天気が良ければ芦ノ湖周りをサイクリングするのも気持ち良さそうです。

フロント入口には薪と着火剤が山積み。

ただ調理目的以外での焚き火は禁止されています。

フロント中には日用品から食材、燃料など一通り揃っているので、多少の忘れ物があってもなんとかなりそう。

食品コーナーにはご飯、パスタ、カップ麺、カレー、お菓子など。

冷凍食品も販売されていました。

餃子、たこ焼き、チャーハン、焼きおにぎり、枝豆。

お酒が購入できる自動販売機は24時間利用出来るので、夜中の買い足しも心配要らず。

トイレ

オートキャンプサイトから近いトイレは、レストハウス内かテントキャンプサイトとの間にあるところ。

出典:芦ノ湖キャンプ村

レストハウス内のトイレは、室内なので虫も少なく、安定の清潔感。

ただ男女共用で1つしかないので、使いづらさはあるかもしれません。

一方、テントキャンプサイトとの間にあるトイレは男女別。

トイレ入口にはドアが付いているので、こちらも虫が少なく、清潔感がありました。

男トイレは便座が3つ(和式1、洋式2)。

トイレが1つしかないと何かと不便なので、我が家はこちらのトイレをよく使用しました。

テントでゆっくり

キャンプ場内を少しお散歩したら、雨が降ったり止んだりの天気なので、その後はテント内でゆっくり。

トランプでババ抜き、7並べなどをやったり、指スマをしたり。

夜ご飯は子供たちが好きな和牛ホホ煮込み。

相原精肉店で何気なく注文したら塊肉単位の販売で、そのボリューム(お値段)にびっくり

これを皆んなでシェアして夜ご飯にしました。

極上のお肉だから美味いよ!と言っていた店主さんの言葉通り絶品でした。

その後、大人だけでローストビーフ。

和牛ホホ煮込みが結構したので、切り落としのローストビーフにしました。

デザートにはスモア。

焚き火が出来ないので、マシュマロはトーチバーナーで。

2日目

朝から贅沢に牛タンと昨日テイクアウトしたパンで朝食。

朝ごはんが終わったら、チェックアウトに向けて撤収開始!

…といきたいところですが、チェックアウト時間の10時まで雨、その後は晴れという天気予報だったので、レイトチェックアウトをして乾燥撤収をすることに。

前後に予約が入っていなければ、1時間あたり宿泊代金の10%でアーリーチェックイン、レイトチェックアウトが可能です。

その後、10時頃になると天気予報通りに雨があがってくれて綺麗な青空。

自宅でのテント乾燥を覚悟していたキャンプだったので、これは嬉しい誤算。

最後にお花を摘んで花束を作って遊んだりすることも出来ました。

テントが片付いたらゴミを捨てて、フロントでレイトチェックアウト代金1,600円(800円×2時間)を支払ってチェックアウト。

当初、2日間雨予報だったにもかかわらず、最後は天候にも恵まれ、新しいテントで久しぶりにキャンプを満喫することが出来ました。

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