プロ料理人も使う「山田工業所の中華鍋」〜1年使って感じた4つの特徴と注意点〜

ふるさと納税をきっかけに「millio鍛造フライパン」で鉄フライパンデビュー。

すっかり鉄フライパンの魅力にハマり、2つ目の鉄フライパンをリサーチしていく中で、次に気になったのは「山田工業所の中華鍋」。

はやお

どうやら中華街のプロ料理人も使う人気のフライパンらしい…

これを使えば我が家のご飯もお店の味に近づけるのではないか、という安易な考えからネットで購入。

それから約1年が経ちましたが、もうテフロン加工のフライパンには戻れない!というくらい結果的には大満足。

今回は山田工業所の中華鍋「鉄打出し平底片手鍋」について、1年使って感じた4つの特徴と注意点を紹介したいと思います。

基本情報

山田工業所は1957年(昭和32年)創業。

創業から60年以上、料理人御用達の中華鍋を作り続けられている会社。

中華鍋にも様々な形状、サイズがありますが、我が家で使っているのは以下の商品です。

商品名鉄打出し平底片手鍋
会社名山田工業所
サイズ27サイズ
外径:約27cm
深さ:約7cm
鍋底径:約17cm
板厚1.6mm
重さ約1,050g
山田工業所(Yamada Kougyoujyo)
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※現在、平底タイプは品切れ中のようです

4つの特徴

特徴① やっぱり美味しい

鉄フライパンで調理すると美味しくなる!というのは、「millio鍛造フライパン」で実感済み。

山田工業所の中華鍋でも同様に、野菜炒めは色鮮やかにシャキッと仕上がり、お肉も変に焦げてしまうことがなく、カリッと焼き目が付くいい感じになってくれます。

同じ材料、調理方法でも仕上がりに違いが生まれるので、変にスーパーで高い材料を購入することなく、経済的かもしれません。

ふるさと納税で「millio鍛造フライパン」〜1年使って感じた5つの特徴と注意点〜

特徴② 焚き火&IH調理が可能

テフロン加工のフライパンで高温調理は出来ませんが、鉄フライパンなので焚き火調理も可能。

底平タイプなので、イザナミハーフに乗せても安定感があります。

ファイアグリルとの組み合わせで「イザナミハーフ(IZANAMI half)」〜使って感じた5つの特徴と注意点〜

更に、底平・板厚1.6mmタイプの中華鍋はIHでも使用可能(IHの強火は推奨されていません)なので、家でもキャンプでも活躍してくれています。

特徴③ 洗い物が楽

鉄フライパンの洗い物が楽なことも「millio鍛造フライパン」で実感済み。

はやお

さすがに使い始めはコゲつくかな…

と思っていましたが、最初からコゲつくようなことがなく、ストレスフリー。

お湯とたわしで軽く洗うだけなので超簡単。

気を付けていることは、鍋が温まってから油を入れて、続いて食材を入れることくらいです。

特徴④ 高品質&低価格

1枚の鉄板から打ち出しで作られる中華鍋。

1つの中華鍋を作るのに5,000回以上叩いて作られているようで、かなり手間がかかっています。

はやお

プロの料理人も使っているぐらいだし、これは高いな…

と思いましたが、実際に価格を見てみると、そうでもない価格帯。

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むしろ長期に使えることを考えれば、安いのかもしれません。

2つの注意点

注意点① 使用前後の手入れ

購入後には、まずシーズニングが必要。

面倒なイメージもありますが、やってみると案外簡単な作業です。

初回のシーズニング手順
  1. 洗剤でフライパンを洗う
  2. フライパンを火にかけて空焼きする(ワックスを剥がす)
  3. 軽く水洗いして、多めの油でくず野菜を炒める
  4. くず野菜と油を捨てて、キッチンペーパーで軽く油を拭きとる

毎回の使用後にも、ちょっとしたひと手間があります。

ただ洗う作業が楽に終わるので、そこまで苦になりません。

使用後の手入れ
  1. お湯とたわしでフライパンを洗う
  2. コンロにかけて乾燥させる
  3. オリーブオイルを塗る

日頃のシーズニングには、スティックタイプの商品も人気があります。

注意点② 納期

購入当時も注文から1〜2か月ほど待つことになりましたが、その後もよく品切れになっています。

現在はコロナの影響もあり、これまで以上に注文から発送までに時間がかかっているようです。

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最後に

我が家で使う2つ目の鉄フライパン「山田工業所の中華鍋」。

中華街のシェア8割を占める中華鍋は、料理素人の我が家にとっても非常に満足度が高いフライパンでした。

最近では、この中華鍋を使ってガーリックライスを作ることがキャンプの楽しみの1つになっています。

以上、山田工業所の中華鍋「鉄打出し平底片手鍋」について、1年使って感じた4つの特徴と注意点の紹介でした。