#37 TINY CAMP VILLAGEは5組限定のゆったりキャンプ空間 〜周辺スポットやトイレなどの場内設備も紹介〜 

今日は家でゆっくり過ごそうと思っていたある日の休日。

早めの昼ごはんを食べながら、スマホで気になっているキャンプ場の予約状況を見ていると、普段は予約で一杯のキャンプ場に空き表示を発見。

半信半疑で予約画面まで進み、予約出来たらキャンプ決行!と心に決めて最後のボタンを押してみると予約完了。

そんなわけで急遽「TINY CAMP VILLAGE」に行ってきました。

住所:神奈川県厚木市七沢1854

TINY CAMP VILLAGE

準備&出発

キャンプが決まったら急いで準備を開始。

地元のよく行くスーパーでさっと買い物を済ませ、キャンプ場へ。

途中、通りがかった「厚木市森林組合」も薪の販売がありそうだったので、気になりましたが時間がないので、今回は見送ることに。

アクセスが分かりづらいので「七沢荘」を目指してお越しください!とメールをもらっていたのですが…

すっかり忘れて「TINY CAMP VILLAGE」をナビにセットしていくと、キャンプ場ではないところに到着。

ナビを「七沢荘」にセットしなおして進んでいくと、キャンプ場の小さな看板(七沢荘の看板の下)が出てきたので、看板の矢印に従ってキャンプ場へ。

その後も曲がり角に、小さな看板が出てきます。

チェックイン

チェックインは12時から可能ですが、14時前にキャンプ場に到着。

キャンプ場の入口まで、車で入っていくとスタッフの方が出てきてくれて、車を降りずにそのまま指定のサイトへ

地面がコンクリートになっているところに車を停めて、そこから場内説明などのチェックイン手続き。

サイトは10m×8mくらいと仰っていましたが、実際はそれよりも大きく感じました

受付と料金

一通りの説明を受け、1泊代金の5,500円(3名×1,500円+駐車場料金1,000円)を支払ったらテント設営。

※3歳以下の子供は無料でした

通常は3日前より50%、前日より100%のキャンセル料が発生するようですが、雨天時の当日キャンセルは無料なので、よくキャンセルが出るそうです。

受付にはTシャツや調味料などの販売、テントに持ち帰ってOKのキャンプ雑誌や絵本が沢山並べられていました。

テント設営

テントは前回、前々回に続きアポロンTC。

雨が降っていたので車内に子供達を待機させて、急いで設営

#35 芦ノ湖キャンプ村でアポロンTC初設営 〜買い出しやトイレなどの設備情報も紹介〜

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生地が伸びてきているのか、色々外さなくてもポールをはめ込めるようになり、当初に比べて設営時間もかなり短縮してきました。

購入時にかなり迷ったベアボーンズの3連ランタンも今では我が家の定番。

見た目のおしゃれ感に加えて、想像以上の明るさがあり、リビングスペースはこれだけで充分で気に入っています。

場内MAP

テント設営が終わって少しゆっくりしたら、キャンプ場内をお散歩。

スライド3.jpg
出典:TINY CAMP VILLAGE

サイト

場内は受付から奥に行くにつれて、緩い登り坂。

片側に5サイトが並んでいますが、各サイトに段差があるので、隣のサイトが気になることなく、ゆっくり過ごすことが出来ました。

キャンプ場内の奥から撮った写真です

1番奥には存在感のあるキャンピングトレーラーのエアストリーム。

サイトの後ろ側には川が流れていました。

奥の3番〜5番サイトの向かいには電気柵。

上部のみが電気柵になっているようですが、子供たちには触らないようにしっかり注意

JIG HOUSE

「JIG HOUSE」の前には水場が設置されており、お湯は出ないタイプ。

「JIG HOUSE」に入ってすぐのところには無料レンタルできるおしゃれな食器や調理器具がいっぱい

電気ケトルなども使用可能。

その他にもキャンプ道具が沢山置かれていて、レンタル品も充実しているので、多少の忘れ物があっても全然問題なさそうです。

レンタルテントは「NORDISK(ノルディスク)」のものが多数(アスガルド 、アルフェイム、ユドゥンなど)。

なかなか「NORDISK(ノルディスク)」のテントを使える機会もないので、テントを持っていてもレンタルしたいラインナップ。

特に雨キャンプでは乾燥撤収の必要がないので、レンタルもいいかもしれません。

中央には作業台、奥には子供達が遊べるスペースも。

けん玉やオセロなどの遊び道具に子供たちも夢中で、1時間ほど「JIG HOUSE」に滞在することになりました。

今回は利用しませんでしたが、ピザ作り体験も1枚2,000円(ピザ生地・トッピング・ピザ釜・薪代含む)で出来るようです。

薪と炭

薪(広葉樹)は1束500円で良心価格。

CB缶は200円、炭1袋は700円。

薪はちょっと小ぶりな1束に見えましたが、ズッシリと火持ちの良い広葉樹の薪で、長い時間ゆっくり焚き火を楽しむことが出来ました。

当日は焚き火台を使いましたが、直火OKのキャンプ場です。

お絵かき

受付前にある黒板は、チョークでお絵かきが出来るスペース(無料)。

ぶらんこ

その黒板の横にはぶらんこ。

おみくじ

ペン立てにもなる1つ300円の「TENT MIKUJI」もありました。

中にどんなことが書かれているのか気になりましたが、子供達が赤色テントの取り合いになりそうだったので、今回は見送ることに。

トイレ

トイレは男女1つずつ。

洋式タイプの暖房便座。

先にトイレを利用した妻から簡易水洗トイレだと聞いて心配になりましたが、匂いも虫も少なく、清潔感のあるトイレで安心して使用出来ました。

お風呂

キャンプ場内にはシャワーやお風呂はなく、徒歩3分のところに名湯百選に選出される七沢温泉「七沢荘」。

夜ご飯

テントに戻ったら夜ご飯。

スーパーのお惣菜をシェラカップに移し替えただけ。

子供達のデザートはスイカ。

大人は商品名に惹かれて買った「世にもおいしいチョコブラウニー」。

就寝前

食後にはいつも通りトランプをしたり、焚き火をしたり、今回はスーパーバルーンで楽しみました。

シャボン玉のように膨らんで、手で持っても割れにくいスーパーバルーンは子供たちにも好評でした。

2日目

曇りの天気予報だったのですが、夜中から朝までどしゃ降りの雨。

アポロンのテントは雨が溜まりやすいという口コミがあったので心配していましたが、雨が溜まってしまうようなことはなく、うまく流れていたのでひと安心。

朝ごはん

朝ごはんはパンケーキ。

パンケーキを焼いて、市販のホイップとチョコソースをかけただけ。

前回のキャンプに続き、頂き物の牛タンも。

撤収作業

朝ごはんを食べたら、チェックアウトの11時に向けて片付け開始。

どしゃ降りの中、撤収することを覚悟していましたが、10時前になると急に晴れ模様。

雨上がりのテントにはカエルがいたり、

セミの抜け殻が付いていたり。

完全な乾燥撤収は出来ませんが、ギリギリまで乾燥させて帰ることにしました。

家に帰ってからも乾燥させるので、時間になったら適当に畳んでチェックアウト。ゴミは基本持ち帰り。

昼ごはん

チェックアウト後は、キャンプ場から徒歩でも10分かからない人気ラーメン屋さん「ZUND-BAR」。

せっかく近くまできたので、アイスクリームを買って帰ろうかと思って伺うと、店前にテイクアウト可能との看板を発見。

つけ麺やご飯ものがテイクアウト出来るようだったので、色々買って車で食べました。

つけ麺の柚子露(大盛り)。

炙りコロチャーシュー飯。

肉ごはん。

よだれ鶏ごはん。

半年近く外食をしていなかったので、久しぶりに外食気分を味わうことも出来て、満足気分。

アウトドアショップ

昼ごはんが済んだら、「WILD-1厚木店」で友人へのプレゼントをお買い物して帰宅。

最後に…

今回、急遽行くことになった「TINY CAMP VILLAGE」。

キャンプ場の名前の通り、小さなこじんまりしたキャンプ場でしたが、サイトは広々スペースで、小さな子供がいても楽しめる魅力がいっぱい詰まったキャンプ場でした。

近隣には人気のラーメン屋さん、七沢温泉、アスレチック、アウトドアショップがあり、立地も最高。

なかなか予約が取れないキャンプ場なので、今後もキャンセルで発生した空きを狙いつつ、タイミングを見て伺いたいと思っています。

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