【千葉】昭和の森フォレストビレッジ〜5人家族で使った設備や参加した謎解きゲーム〜

はやお

当日の朝でも、なっぷで予約できるキャンプ場。

キャンプ場内の謎解きゲームは子供たちが喜びそう!

天気も良さそうだったので、当日の朝にデイキャンプを計画。

謎解きゲームは子供達にもちょうど良い難易度で、じっくり楽しめました。

今回は「昭和の森フォレストビレッジ」について、5人家族(@hayao12345)で使った設備や参加した謎解きゲームを紹介したいと思います。

基本情報

昭和の森フォレストビレッジ

所在地千葉県千葉市緑区小食土町955
営業期間通年
予約なっぷ
キャンセル7日前からキャンセル料発生
イン/アウト13時〜/〜11時
サイト区画サイト(オートあり)
トイレ洋式トイレ
炊事場屋根あり、お湯あり
お風呂シャワー
ゴミゴミ捨て可(燃えるゴミ・缶・ビン・ペットボトルの45ℓ袋:各500円)
※最新情報はキャンプ場ホームページからご確認ください

地図(Googleマップ)

チェックイン前

日暮らしサンドウィッチ

当日の朝、なっぷで予約が出来たら、急いで出発準備。

キャンプ場に行く前に「日暮らしサンドウィッチ」に立ち寄って、お昼ごはんを購入。

その後、コンビニでおやつを買ってキャンプ場へ。

チェックイン後

管理棟・受付

到着したら、一旦駐車場に車を停めてチェックイン手続き。

販売品

受付のある建物内では、ちょっとした飲食料や日用品も販売。

ジビエ肉

その手前には、種類豊富なジビエ肉(シカ肉・イノシシ肉)。

薪は針葉樹が1束500円、広葉樹が800円で、炭は1箱500円。

場内MAP(サイト・設備)

ひだまり区画サイト

場内の簡単な説明を受けて、指定のサイトへ車で移動。

今回、利用したのはひだまり区画サイト。

新しくできたサイトのようで、以前は駐車場だったのかな?と思わせる雰囲気。

左側には手ぶら利用できる常設のテントサイト。

場内では、最も狭い区画オートサイトなるのですが、10×10mで十分な広さ。

サイトに着いたら、試し張りをしたかったタープの設営。

はやお

設営したものの、寒いのでテーブルはひなたに設置しました

こもれびオートサイト

こもれびオートサイトは、広々としたスペースで最低でも120㎡。

200㎡のサイトは、グルキャンにぴったり。

キャンプファイヤーサイト・はらっぱデイキャンプサイト

はらっぱデイキャンプサイトは、キャンプファイヤーサイトの奥のエリア。

車の横付けはできず、スペースにもある程度の制限(約30㎡)はありますが、気軽にデイキャンプが楽しめる。

炊事場

炊事場は、屋根付きで温水の出る蛇口も数カ所あり。

トイレ

道を挟んで男女別トイレ。

嫌なにおいもなく、清潔感のある洋式トイレ。

謎解きゲーム

いたずらヒーローとキャンプ場からの脱出

設営が終わったら、お目当ての謎解きゲームに参加。

家族5人分を購入する必要はなく、今回は子供3人分を購入。(1人200円)

受付で簡単な説明を受けたら、張り切って謎解きスタート。

キャンプ場内に設置された看板を探して、1つ1つ謎を解いていく。

末っ子も見よう見まねで、謎解きに参加。

じっくり時間をかけて、子供たちの力で、全ての謎が解けたら受付へ。

受付スタッフの方に答え合わせをしていただき、無事に謎解きをクリア。

STORY II

続いて始まったのが「STORY II」

これが、なかなかの難易度で子供も大人も謎解きに真剣モード。

はやお

最終的には、じっくり90分かけて謎解きゲームを終えました

昼ごはん

謎解きゲームが終わったら、少し遅めの昼ごはん。

食後にはコーヒータイム。

アルパインマスターは、サクッとお湯が沸かせるので、こういうときに便利。

【最強】KOVEA・アルパインマスター〜使って感じた4つの特徴と注意点〜

その後もポケモンごっこやカードゲームをして、満足いったところでチェックアウト。

最後に

当日の朝でもネット予約可能なので、気軽に利用しやすいキャンプ場。

更に、今回利用したデイキャンプは、10時〜18時の8時間滞在できるプラン。

長時間滞在出来るので、参加した謎解きゲームも子供たちのペースでじっくり楽しめました。

場内には広々とした区画サイトが多いので、宿泊の場合も自分のサイトで、のんびりゆっくりできそうなキャンプ場でした。

以上、「昭和の森フォレストビレッジ」について、5人家族(@hayao12345)で使った設備や参加した謎解きゲームの紹介でした。

キャンプ場選びには、こちらの「まとめ記事」も参考にどうぞ⬇

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