子供用の水筒に「スタンレー・ゴーボトル(473ml)」〜親と子供が感じた5つの特徴〜

子供たちにペットボトルの飲み物を買っても、いつも余らせて捨てる。

半分以上残っていることも多く、勿体無い…というのが購入のきっかけ。

この「スタンレー・ゴーボトル(473ml)」を買ってからは、そのようなこともなくなり、大人も子供達もメリットを感じています。

今回は子供用の水筒として買った「スタンレー・ゴーボトル(473ml)」について、親と子供が感じた5つの特徴を紹介したいと思います。

基本情報

商品名ステンレス製携帯用魔法瓶
会社名STANLEY(スタンレー)
容量473ml
素材中瓶・胴部:ステンレス鋼
口金:ステンレス鋼、シリコーンゴム
フタ:ポリプロピレン
持ち手:ステンレス鋼、熱可塑性エラストマー
カラーブラック、グリーンの2色から選べます
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5つの特徴

特徴① 氷が溶けない

我が家ではスタンレー商品をいくつも使っていますが、その保冷力は抜群。

その保冷力に惹かれてスタンレー商品を色々使っている訳なんですが、今回の「スタンレー・ゴーボトル(473ml)」も同様に、しっかりとした保冷力があります。

洗い忘れて1晩放置していても翌朝、氷が残っていることが多いです。

車のドリンクホルダーに「ゴーシリーズ真空ボトル0.7ℓ(スタンレー)」〜使って感じた6つの特徴と注意点〜

いつでも冷たいものが飲めるというのは大きなメリット。

これまで飲み物を余らせる理由の1つに、緩い(冷たくない)というのがあったので、これは子供たちにとっても嬉しいポイントだと思います。

参考:ゴーシリーズ真空ボトル0.7ℓ

冷たい飲み物であれば「飲みたい!」という気持ちになるので、自然と飲む量も増えて、しっかりとした水分補給にも繋がっていきます。

特徴② 氷が入れやすい

直径が約6.5cmと大きめ開口部。

洗いやすさのメリットもありますが、市販の大きい氷サイズもスムーズに入れることが可能なので、ストレスフリーです。

この氷の入れやすさは、利用頻度にも関わる重要なポイント。

参考:ゴーシリーズ真空ボトル0.7ℓ(開口部約6cm)

家を出発するときは大抵バタバタしているので、氷を入れる作業に時間が掛かるようだと、「今日は時間がないからいいや…」と水筒の使用頻度が下がることが想像出来ます。

特徴③ 持ち運びしやすい

長さのあるタイプのボトル(700ml)も所有していますが、持ち運びやすさを考えるなら「スタンレー・ゴーボトル(473ml)」。

子供達が使うことを考えると尚更ですが、短い方が持ち運びのしやすさ、飲みやすさがあります。

フック付きなので指に引っ掛けて持ち運びもしやすく、ロックを掛けられるので自然と蓋が空いてしまう心配もありません。

特徴④ 節約にもなる

毎回、子供たちに1本ずつペットボトルを買っていると、結構な出費になります(それもしっかり飲み切らないのに…)

2ℓサイズのペットボトルを買って、飲む分だけ「スタンレー・ゴーボトル(473ml)」に継ぎ足しで入れていけば、確実にコストを抑えることが出来ます。

使えば使うほど節約にも繋がりますし、頑丈で優れた耐久性のある「スタンレー・ゴーボトル(473ml)」は、子供達が落としたり、雑な扱いをしても長く使用することが出来ると思います。

特徴⑤ 落ち着いたデザイン

これは完全に好みの問題ですが、落ち着いたカッコいいデザインだと思います。

キャラクター系の水筒も良いですが、「STANLEY(スタンレー)」のボトルは、キャンプやピクニックなどアウトドアとの相性の良さがあります。

スタンレーの定番色グリーンとブラックの2色展開がされているので、好みの色を選ぶことが可能です。

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最後に

いつでも冷たい飲み物が飲めて、節約にもなる「スタンレー・ゴーボトル(473ml)」は大人にも子供たちにも嬉しいメリットがいっぱい。

デザイン性だけでなく、使い勝手も非常に良いので、外出時には我が家の必需品となっています。

以上、子供用の水筒として買った「スタンレー・ゴーボトル(473ml)」について、親と子供が感じた5つの特徴の紹介でした。