ファミリーキャンプなら「タフスクリーン2ルームハウス(コールマン)」〜4年使って感じた4つの特徴と注意点〜

はやお

ファミリーキャンプには、どんなテントがいいんだろう…

我が家がキャンプデビューの際に購入したコールマンの「タフスクリーン2ルームハウス」。

これまで4年使ってきましたが、振り返ってみても買って良かったと思えるテント。

ファミリーキャンプを始めるにあたって、おすすめ出来る理由は、以下の4つ。

  1. 2ルームタイプ
  2. オールシーズン可
  3. お手頃価格
  4. 設営簡単

今回は、「タフスクリーン2ルームハウス(コールマン)」について、4年使って感じた4つの特徴と注意点を紹介したいと思います。

基本情報

現在、タフスクリーン2ルームハウスは4種のラインナップ

※1つは販売終了

通常モデル
※販売終了
MDXMDX+LDX+
材質ポリエステルポリエステルポリエステル
ダークルーム
ポリエステル
ダークルーム
耐水圧
(mm)
2,0002,0002,000

3,000
2,000

3,000
本体
サイズ
(cm)
縦540
横340
高さ215
縦560
横340
高さ215
縦560
横340
高さ215
縦610
横365
高さ220
インナー
サイズ
(cm)
縦230
横320
高さ170
縦250
横300
高さ175
縦250
横300
高さ175
縦250
横300
高さ185
収納
サイズ
(cm)
φ30
長さ74
φ32
長さ74
φ34
長さ74
φ36
長さ75
重量16kg17kg19.5kg20kg
価格67,800円68,000円81,800円91,800円

通常モデルは販売終了していますが、ネット在庫あり。

コールマン(Coleman)
¥56,789 (2022/01/27 13:53:37時点 Amazon調べ-詳細)

現在のノーマルタイプは「MDX」

夏場も涼しいダークルームシリーズなら、「MDX+」

より大きいサイズのテントを求めるなら「LDX+」

コールマン(Coleman)
¥82,500 (2022/01/27 13:53:38時点 Amazon調べ-詳細)

4つの特徴と注意点

特徴① 2ルームタイプ

2ルームの使い勝手の良さが、「タフスクリーン2ルームハウス」の最大の魅力。

リビングスペースがしっかりあるので、5人家族でもゆっくり過ごせる。

高さも215cmあるので、屈んで移動する必要もない。

出典:Amazon

2ルームタイプだから、悪天候時や虫の多い時期でもキャンプが快適。

タープが使用出来ない風の強い日も、リビングスペースのある2ルームテントなら安心。

出典:Amazon

雨が強い場合でも、締め切ってしまえば、雨が吹き込んでくることもなく、快適に過ごせる。

出典:Amazon

虫の多い時期や場所であっても、メッシュにして閉め切ってしまえば、虫に翻弄されることもない。

出典:Amazon
はやお

タープと組み合わせて使用するのも良いですが、タープがなくても過ごせる環境を整えておくとファミリーキャンプでも安心。

特徴② オールシーズン可

冬キャンプでも十分に使えるテント。

ツールームあるので、子供がいてもテント内でストーブが使いやすい。

写真はアポロンTC(2ルームテント)

納期に注意!16カ月待ちの石油ストーブ「フジカハイペット」 〜冬キャンプで2年使って感じた6つの特徴と注意点〜

寝るまではインナーテント、寝るときはリビングスペースで使えば、ストーブガード不要でヤケドの心配もない。

写真はアポロンTC(2ルームテント)
はやお

当然、テント内でのストーブ使用は注意が必要です。

冬場は隙間風が寒いので、適当にスカートを取り付ければ快適。

ユタカシートを適当にクリップ留め
ユタカメイク(Yutakamake)
¥554 (2022/01/27 11:32:34時点 Amazon調べ-詳細)

特徴③ お手頃価格

他メーカーのツールームテントと比較してみると、圧倒的なコスパ。

コールマンという信頼できる大手メーカーで、お手頃な価格設定は大きな魅力。

テント価格
Coleman
タフスクリーン2ルームハウス MDX
68,000円
snow peak
エントリー2ルーム エルフィールド
約87,780円
snow peak
ランドロック
約174,900円
ogawa
アポロン
約159,500円
NORDISK
レイサ6
約170,000円
はやお

2ルームテントならタープがなくても大丈夫なので、初期費用を抑えられる。

snow peak エントリー2ルーム エルフィールド

スノーピーク(snow peak)
¥87,780 (2022/01/27 13:53:39時点 Amazon調べ-詳細)

snow peak ランドロック

スノーピーク(snow peak)
¥189,200 (2022/01/27 13:53:39時点 Amazon調べ-詳細)

ogawa アポロン

NORDISK レイサ6

特徴④ 設営が簡単

比較的簡単に設営ができる2ルームテント。

ポールを通す箇所にポールと同じ色が付いているので、初めての設営でも迷わずに進められる。

我が家の初設営時は、40〜50分程度。

どうしても心配な場合には、キャンプ場に持っていく前に公園等で試し張り。

公式の設営動画もあるので、初設営前は1度見てイメージを持っておくのがオススメ。

注意点① 付属のペグ、ハンマーが頼りない

テントに付属しているペグとハンマーはプラスチック製。

これでは歯が立たないキャンプ場も多いので、別途購入して持参するのがオススメ。

しっかり打ち込めるハンマーとペグがあれば、設営時間も大幅削減できる。

チタンペグが最強!「Boundless Voyage」〜4年使って感じた5つの特徴と注意点〜

スノーピーク(snow peak)
¥7,040 (2022/01/26 20:40:27時点 Amazon調べ-詳細)

設営はサッと済ませて、ゆっくりキャンプを楽しむたいところ。

最後に

ファミリーキャンプを始める前は、なかなか分かりづらいテントの選び方。

コールマンの「タフスクリーン2ルームハウス」は、以下の4つの理由から、ファミリーキャンプを始める人にとって、良い選択肢になると思います。

  1. 2ルームタイプ
  2. オールシーズン可
  3. お手頃価格
  4. 設営簡単

以上、「タフスクリーン2ルームハウス(コールマン)」について、4年使って感じた4つの特徴と注意点の紹介でした。