【山梨】レイクロッジヤマナカで山中湖キャンプ〜5人家族で使った設備と周辺情報〜

週末キャンプに行きたくても、最近は予約を取るのにひと苦労。

なっぷを定期的に確認していると、空きが出ているキャンプ場があったので、即予約。

今回はレイクロッジヤマナカ(Lake Lodge YAMANAKA)について、5人家族で使った設備や周辺情報を紹介したいと思います。

基本情報

レイクロッジヤマナカ(Lake Lodge YAMANAKA)

所在地山梨県南都留郡山中湖村平野479
営業期間通年営業
(12月〜3月中旬までは、年末年始・週末のみの営業)
予約なっぷ
キャンセル7日前から費用発生
イン/アウト13時〜/〜11時
アーリー/レイトあり
サイトフリーサイト(車の乗り入れ不可)
区画サイト(車の乗り入れ不可)
区画サイト(オート)
トイレ洋式トイレあり
炊事場屋根付き、お湯あり
お風呂なし(無料シャワーあり)
売店あり
ゴミゴミ捨て可(1袋300円)
消灯時間22時から7時はスリーピングタイム
あまり薪をくべず(火を大きくせず)、静かに楽しんで頂けるのであれば、22時以降も焚火をして頂いて構いません
よくあるご質問より引用
※最新情報はキャンプ場ホームページからご確認ください

地図(Googleマップ)

1日目

当日は、朝8時からチェックイン出来るプランでしたが、昼過ぎまでは強めの雨予報。

山中湖周辺で買い出しをダラダラしながら、雨が落ち着いたタイミングでチェックインする作戦でスタート。

まるよし

まず向かったのがお肉屋さん「まるよし」。(キャンプ場から約8分)

お店前の駐車場に車を停めて店内へ。

店内には美味しそうなお肉がたくさん。

ここで馬刺しや焼豚、ホルモンなどを購入。

はやお

極上霜降りはグッと我慢して、中霜降りを少々と赤身をたくさん。

揚げ物などのお惣菜コーナーもありました。

オギノ 山中湖店

続いてお肉屋さんのすぐ近くにあるスーパー「オギノ 山中湖店」。

昼ごはんも含めて、買い出し。

原町屋酒店

まだまだ天気予報が微妙な感じなので、続いてお酒屋さん「原町屋酒店」。(キャンプ場から約4分)

裏の駐車場に停めて店内へ。

店内には地酒など、充実したお酒のラインナップ。

お酒とつまみを買い足してキャンプ場へ。

LINEでチェックイン

入口は「筑波大学」の看板が目印。

もともと筑波大学山中寮だった施設を数年前にR.prpjectが運営を引き継ぎ、キャンプ場として経営。

矢印に従って進んでいくと、受付前に到着。

受付はLINEを使ったチェックイン方式で、あっという間に終了。

受付周辺にはキャンプ備品や日用品などが充実。

薪は広葉樹が1束1,000円、杉(針葉樹)が1束800円。

テント設営

受付が終わったら今回、予約していたグラウンドオートサイトへ。

なかなか雨が落ち着かず、水たまりもあったので、車内で設営の戦略会議。

少し雨が弱くなったタイミングで、急いで設営。

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シャワールーム

設営が終わったら、結構濡れたので、早めのシャワー。

シャワー室は男女別に5室ずつで清潔感はバッチリ。

シャンプー、ボディソープ、ドライヤーも備え付け。

無料で使用出来るのですが、土日は混み合うので、利用するタイミングは要検討。

トイレ

シャワーの隣にあるトイレも清潔感バッチリ。

嫌なにおいや虫も少なく、安心してゆっくり利用できる。

一方でMAP右上のトイレは、仮設トイレ。

こちらも清潔感があって良いのですが、仮設が苦手な我が家は、シャワー横のトイレをメイン利用。

炊事場

炊事場は屋根付きでお湯も出るタイプ。

シャワー後

シャワーでスッキリしたら、お酒も入れつつ夜ご飯の準備。

今晩はガパオライス。

楽しみにしていた生ジョッキ缶を飲みつつ、食べまくる。

子供達が寝たら、大人の時間。

雨もあがったので、焚き火をしながらハイボール。

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お肉屋さんで買った馬刺しを堪能。

2日目

朝の時間

2日目の朝は、青空も出てきて天気も回復。

キャンプ場内から山中湖まで歩いていくと、綺麗な逆さ富士。

テントサイトから富士山は見れませんが、受付から歩いてすぐのところに山中湖。

はやお

水面が穏やかな朝一がおすすめ。

テントに戻ったら、濡れた洋服たちを乾かしつつ朝ごはん。

末っ子は、お砂場着を着せて、地面をウロウロ。

はやお

草や石を平気で食べるので、目が離せない…

長女はバスケ。

子供たちにはちょうど良いリングの高さで遊びやすい。

吉田うどん

ちょっと落ち着いたら、吉田うどんを求めて外出。

まず向かったのは「みうらうどん」

はやお

あまりに長い行列が出来ていたので、今回は断念…

そこで近くの「たけ川うどん」に、テイクアウトの電話注文。

すぐに作って頂けるというので、お店へ移動。(キャンプ場から約20分)

到着すると、ちょうどのタイミングで出来上がり。

テイクアウトして、大池公園に移動してランチタイム。

先に食べ終わった子供達は、色々なものを拾い集めながら散策。

スワンボート

食べ終わって、公園遊びもひと段落したら、山中湖方面へ。

スワンボートをするために、今回向かったのは「旭日丘観光」。(キャンプ場から約5分)

子供にハンドルを任せて、親が必死にペダル漕ぎ。

そして親が限界を迎えたところで、スワンボートも終了。

そこそこお値段もしましたが、カッコいい水陸両用車もありました。

おやつの時間

少し汗をかいた後に向かったのは「ジョイパティオ (JOY PATIO)」。(キャンプ場から約4分)

アイスを食べて、ひと休憩。

夜ごはん

キャンプ場に戻ったら、お酒を飲みながら夕飯作り。

野菜ともやしを炒める。

焼豚を分厚くカット。

それらを乗っけて、にんにく背脂をかけたら出来上がり。

食後の時間

ご飯が終わったら、受付前で手持ち花火。

末っ子は見るだけですが、楽しそう。

その後は焚き火をしながら、眠くなるまでダラダラ。

最近はクイズを出し合うのが、我が家のブーム。

大人の時間

子供たちが寝たら、大人の時間。

大盛りのラーメンを食べたのに、まだまだ食べる。

満足いくまで飲んで、締めのチリコンカンを食べたら、2日目も終了。

3日目

朝ごはん

コーヒーを飲みながら、朝ごはんの準備。

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とりあえずお米を浸水。

時間が経ったら、ご飯を炊きつつ、カレーを温める。

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今回はテントクリーニングを利用して、テントと一緒に帰ってきた「CAMP CURRY」。

それと最終日なので、残り物を適当に消費。

見た目は微妙ですが、これがかなり旨かった!

個人的には、「病みつき醤油」×「にんにく背脂」の組み合わせは最強。

撤収作業

朝ごはんを食べ終わったら、チェックアウトに向けてお片付け。

子供たちは、目の前にある蔓を使ってブランコ遊び。

末っ子は歩きの練習。

ゴミは受付のある建物前のゴミ捨て場へ。

専用のゴミ袋に入れる必要があり、1枚300円。

荷物の積み込みが終わったら、チェックアウト。

チェックアウト後

キャンプ場を出たら、「森のテラスHACONIWA山中湖」へ。(キャンプ場から約4分)

開店状況は、事前にFacebookでチェック。

駐車場は隣の「セブンイレブン山梨山中湖平野店」裏のスペース。

お目当ては、このサンドイッチ。

はやお

閉店1時間前(閉店15時)の到着だったので、売り切れも覚悟していましたが、ひと安心。

食べ終わったら、目の前にあるハンバーガー屋さん「スージーズ リルフリッツ (SUGEEZ lil’ frites)」へ。

店内スペースもありましたが、今回はテイクアウト。

末っ子を遊ばせつつ、遅めの昼ごはん。

食べ終わったら、今回の楽しい楽しい2泊3日キャンプも終了。

最後に

今回は2泊3日キャンプでしたが、場内のシャワー、トイレ設備がとても清潔で、非常に快適。

山中湖にすぐに出られる立地も嬉しいポイントで、周辺にはレジャースポットも多く、ちょっとした旅行気分も味わえる。

以上、レイクロッジヤマナカ(Lake Lodge YAMANAKA)について、5人家族で使った設備や周辺情報の紹介でした。