ガス・IH・焚き火調理で使える「millioの鍛造フライパン」〜3か月使って感じた6つの特徴とキャンプで使いたい鉄フライパン6選〜

キャンプで焚き火調理をするのにいつかは欲しい…

ただ手入れが面倒なイメージがあって、なかなか手を出せなかった鉄フライパン。

そんな中、ふるさと納税の返礼品として「millioの鍛造フライパン」を頂き、3か月ほど前に鉄フライパンデビューを果たしました。

実際に使ってみると、鉄フライパンのイメージもガラッと変わり、今では1番使用頻度の高いフライパンになっています。

今回は「millioの鍛造フライパンを3か月使って感じた6つの特徴」と「キャンプで使いたい鉄フライパン6選」について紹介したいと思います。

6つの特徴

特徴① 使用前のシーズニング

購入後、すぐに使うことが出来ない点も鉄フライパンになかなか手を出せなかった理由の1つ。

シーズニングって何?という状態でしたが、説明書に従ってやってみると案外簡単に終わりました。

【STEP1】洗剤でフライパンを洗って、その後火にかける。(ワックスを剥がす作業)

【STEP2】フライパンを軽く水洗いして、多めの油でくず野菜を炒める。

【STEP3】フライパンを軽く水洗いして、乾かして油を塗る。

特徴② 使用後の手入れ

使用後の手入れは、実際にやってみると今までのフライパンとそこまで変わらないなぁという印象です。

【STEP1】使い終わったら出来るだけ放置せずに、スポンジやたわしで水洗い。(放置してしまった場合にはフライパンを少し温めると汚れが落ちやすい)

使いはじめの4〜5回くらいは焦げ付くこともありましたが、その後はあまり焦げ付かないので、使い込んでいるテフロン加工のフライパンと比べると、洗う作業は断然鉄フライパンの方が簡単。

【STEP2】洗った後はコンロにかけて、フライパンを乾燥。

【STEP3】乾燥したら最後にオリーブオイルを塗って終了。

※この点がテフロン加工のフライパンと比べてひと手間多い作業になりますが、あっという間に乾燥するので、ほとんど待ち時間なく、一連の流れで終えることが出来ます

特徴③ 料理上手になれる

フライパンでそんなに変わらないでしょ…と使用前は思っていましたが、実際に使ってみると料理の仕上がり具合の違いにびっくり。

これまで使っていたテフロン加工のフライパンの場合には野菜を炒めると、しなっとして水っぽい感じがありましたが、鉄フライパンで炒めると色鮮やかにシャキッとに仕上がります。もちろんお肉やお魚、餃子なんかもいい感じ。

焼きすぎてしまっても変に焦げてしまうことがなく、カリッと焼き目が付く感じになってくれるので、むしろ料理が得意じゃない人にとって扱いやすいフライパンなのかもしれません。

特徴④ カッコいい!

家で使ってもキャンプに持っていっても鉄フライパンは独特の存在感があって、カッコいい!(好みの問題ですが…)

安いお肉や野菜も鉄フライパンで焼いたり、炒めたりするだけでご馳走に見えてきます。

特徴⑤ ガス・IH・焚き火調理で使える

テフロン加工のフライパンでは高温調理が出来ませんが、鉄フライパンなら高温調理はもちろん、焚き火調理でも使うことが出来ます。

フライパンの種類にもよりますが、「millioの鍛造フライパン」はIHでも使用出来るので、家でもキャンプでもどこでも活躍してくれます。

特徴⑥ コスパがいい

テフロン加工のフライパンに比べて高価な鉄フライパンですが、劣化することなく、少なくとも10年以上は使い続けられるので、長い目で見れば結果的には安上がり?になると思っています。

更に安いお肉や野菜でも美味しく仕上がるので、食材費も抑えられそうです。

また劣化していくテフロン加工のフライパンに比べて、鉄フライパンの場合は逆に使えば使うほど油がフライパンになじんで育っていくので愛着が湧いていきます。

鉄フライパン6選

鉄フライパン① millio(ミリオ)

「亀」がメーカーロゴになっていて、フライパンにも刻印されています。

「亀」のように末永く愛れ続ける製品を作りたいとの思いを込めて「Million=万年」から「n=ん」を取って、終りがないイメージ「millio」と名付けられたようです。

鍛造職人が1つ1つ手作りで製作しており、こだわりを感じるフライパンです(Made in Japan)。

ふるさと納税の返礼品にもなっています。

鉄フライパン② 山田工業所

millioの鍛造フライパンを使っていて、もう少し大きいフライパンが欲しくなったので、現在お取り寄せしている最中のフライパン。※フライパンの種類によって、注文から少し時間がかかりそうです。

山田工業所のフライパンは、横浜中華街の料理人たちから支持をされており、中華街の約8割の店が愛用されているそうです。

山田工業所(Yamada Kougyoujyo)
¥3,666 (2020/09/21 23:57:35時点 Amazon調べ-詳細)

鉄フライパン③ turk(ターク)

ドイツの職人が鉄の塊から叩いて作る鍛造フライパン。

キャンプ場でも見かけることが多く、キャンパーにも人気。

本体とハンドルが一体となっており、溶接箇所がないので耐久性も抜群です。

turk(ターク)
¥16,000 (2020/09/21 20:56:44時点 Amazon調べ-詳細)

鉄フライパン④ 焚き火フライパン

持ち手のハンドル部分が付いておらず、オリジナルのフライパンを作ることができる焚き火フライパン。

持ち手は枝などを削って、好みのサイズ・デザインのハンドルを作り、はめ込んで使用します。

こちらもキャンプ場で見かけることが多く、キャンパーにも人気。

Bush Craft ブッシュクラフト
¥4,620 (2020/09/22 00:37:30時点 Amazon調べ-詳細)

鉄フライパン⑤ VERMICULAR(バーミキュラ)

2020年4月に販売開始されたVERMICULAR(バーミキュラ)のフライパン。

食材から出てくる余分な水分を瞬時に飛ばす「瞬間蒸発」にこだわったフライパンで、食材の旨味を閉じ込め、お店のような炒め物が作れるようです。

おしゃれなデザインも好評で、発売後注文が殺到しているようです。

¥37,800 (2020/09/22 00:37:30時点 楽天市場調べ-詳細)

鉄フライパン⑥ JIU(ジュウ)

取っ手の着脱が簡単なので、お皿としても活躍できるフライパン。

丸いフォルムでデザインも可愛らしく、使い勝手が良さそうです。

藤田金属(Fujita-kinzoku)
¥32,309 (2020/09/21 17:56:08時点 Amazon調べ-詳細)

最後に…

以前からずっと気になっていた鉄フライパンでしたが、実際に使い始めてみると、思っていたほど手入れも面倒なことはなく、それ以上に炒め物などの仕上がりに大満足。

以前と違って野菜が本当に色鮮やかにシャキッと美味しく仕上がるので、野菜の摂取量も増え、食生活のバランスも良くなった気がしています。

以上、「millioの鍛造フライパンを3か月使って感じた6つの特徴」と「キャンプで使いたい鉄フライパン6選」についてでした。

ブログランキング・にほんブログ村へ