#28 OSADA FARM(オサダファーム)〜ゆったり楽しめる農場キャンプ場〜

養鶏場として有名な「OSADA FARM(オサダファーム)」

昔は競走馬の飼育施設だったそうですが、併設のキャンプ場が2019年10月からOPENしているという噂を聞き、行ってきました。

住所:神奈川県小田原市上町679

OSADA FARM(1日目)

漁港の駅 TOTOCO小田原

キャンプ場のチェックインが12時〜だったので、買い出しと昼ごはんを食べに「漁港の駅 TOTOCO小田原」へ。

「漁港の駅 TOTOCO小田原」も2019年11月末にOPENしたばかりの施設で、キャンプ場からは車で高速を使用すれば20分、下道で30分程度。

先日、TV放送もあったようで店内は大変賑わっていていました。

1階は地場物産販売コーナー

新鮮な魚はもちろん、干物や地場野菜、かまぼこや佃煮などお土産に良さそうな魅力的な商品も沢山あって、ついつい買いすぎてしまいました…

2階と3階は食事処

2階の食堂は10時からOPEN、3階のビュッフェレストランは11時からOPEN。

11時からビュッフェを食べているとキャンプ場の到着が遅くなってしまうので、2階の「とと丸食堂」を利用しました。

今回、注文したのはこの4つ。

メニューには「ウニウニパラダイスラーメン(5,000円)」など高価格帯のメニューが多い印象。

海鮮系の丼ぶりは、最後お茶漬けで楽しめるようになっていました。

ロピアとカインズ

買い出しと食事が終わったら、キャンプ場方面に向かいつつ、ロピアとカインズ(キャンプ場から車で約13分)で飲み物と着火剤などを買い足し。

ロピアは肉も魚介類も品揃えが良く、安くて良いものが多いので買い出しにはお勧めです。

OSADA FARM(オサダファーム)

買い出しが終わったら、いよいよキャンプ場へ。

分かりづらい場所にあるようなので、ネットの案内に従って、児玉化学工業を左に見ながら直進。

その後、細い道をうねうね進んでいくとキャンプ場に到着。

管理棟(右側の黒い建物)の前に車を付けると、キャンプ場の方が出てきてくれて、管理棟の前で1泊料金9,000円をお支払い。

場内マップ

ゴミ袋を1つもらって、場内説明を受けたらBのフリーサイトへ。

その他のA・C・Dはテントサイトとして、現在は使用していないようでした。

設営

基本的に64㎡(8×8)ですが、当日は空いていたので大目に見てもらって広々設営。

Bフリーサイトは手前が芝生、奥が砂地エリアになっていました。

テント設営が終わったら場内をお散歩。

電気ロープに注意

まず玉ねぎ畑の周りには電気ロープが張ってあるので、絶対触らないように子供達に注意。

Aエリア

Aエリアには広いスペースの中央にポツーンとカラフルな椅子とテーブル。

新幹線が見える丘

更に奥の方まで進んでいくと、定期的に通過する新幹線も見ることができ、子供達も大喜び。

我が家は気になりませんでしたが、フリーサイトにいても毎回新幹線が通過するのが分かるくらいの音は聞こえました。

お馬さんと触れ合い

お散歩をしていると長田さんから声をかけて下さり、馬に触ったり、餌あげ体験も出来ました。

長女は怖がりながらも頑張っていましたが、次女はビビって何も出来ず。

昔は「キラージョー」という名前の競走馬で、活躍していたそうです。

海が見える景色

ちょっと登った場所からは海も見えました。

トイレ

トイレは清潔感あり、冬場に嬉しい暖房便座。

男女共同で1つしかありませんでしたが、当日は空いていたので問題ありませんでした。

炊事場

炊事場もこの1つのみ。

お湯は出そうで出ませんでした。(お湯を出す方法はあるのかもしれません…)

夜ごはん

キャンプ場を一通りお散歩したらテント前に戻って、夜ごはん。

メインは「漁港の駅 TOTOCO小田原」で買った干物。

今回、初めて使用する「合わせ焼き網」で両面焼き。

皮が網に張り付いて身がボロボロになる心配もなく、両面きれいに焼けるので、焼くのが楽しい。

おにぎりには「漁港の駅 TOTOCO小田原」で、人気おみやげ1位と書かれていた雲丹醤油をかけて、少し炙った海苔を巻いて完成。

この雲丹醤油、本当に美味しい!

あとはカマボコをつまみながらお酒を飲んだり、

ふるさと納税の返礼品で頂いた「イザナミハーフ」と「グランマーコッパーケトル」の組み合わせで、お湯を沸かしてコーヒーを飲んだり、ゆったり満喫。

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OSADA FARM(2日目)

卵かけご飯

2日目の朝は卵かけご飯。

まずはシンプルに卵と醤油で、終盤には雲丹醤油を追加。

ご飯を食べたら11時のチェックアウト時間に向けて片付け開始。

ただチェックアウトの時間帯にはキャンプ場を管理する方が誰もおらず、フリーチェックアウト状態でした。

小田原・曽我別所梅林 梅まつり

チェックアウト後はキャンプ場近くで開催されている「小田原・曽我別所梅林 梅まつり」へ。

暖冬の影響もあって、既に満開の梅も多数あり、

子供達も自分のカメラで写真撮影しながらお花見を楽しみました。

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小田原市キャラクターの梅丸(うめまる)くんと写真を撮ったり、

スタンプ帳にスタンプを押したり。

小田原牧場アイス工房

一通り楽しんだら、曽我梅林に隣接している「小田原牧場アイス工房」へ。

店内ではオーナーさんらしき方が、「なぜアイス工房のアイスは美味しいのか?」マイクを持って演説をされていました。

アイスを食べてひと休憩したら、今回の1泊2日のキャンプも終了。

農場キャンプ場のゆったりとした雰囲気、小田原エリアの食や自然を楽しむことが出来て、大満足のキャンプでした。

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