#43 イレブンオートキャンプパークでデイキャンプ 〜場内の遊具充実!子供が喜ぶファミキャン向けキャンプ場〜

久しぶりだった野田市スポーツ公園のデイキャンプで、やっぱりキャンプはいいなぁ…と我が家もすっかりキャンプモード。

ただ、まだまだ子供が小さいのでデイキャンプ。宿泊はもう少し我慢。

#42 野田市スポーツ公園で無料デイキャンプ 〜綺麗な芝生と遊具で子供も大満足!〜

以前から気になっていた「イレブンオートキャンプパーク」に電話をしてみると予約が取れたので、行ってきました。

住所:千葉県君津市栗坪300

イレブンオートキャンプパークへ

チェックイン時間

当日は日曜のデイキャンプだったので、チェックインの時間は土日に宿泊している方のチェックアウトの状況次第。

早ければ10時〜、遅くとも11時からチェックイン可能といった感じなので、11時くらいの到着を目指して家を出発。

道の駅木更津 うまくたの里

時間に余裕があったので、木更津東ICを降りてすぐの「道の駅木更津 うまくたの里」に立ち寄ってみました。

2017年に出来た比較的新しい施設で、特産のピーナッツ商品をはじめ、地元野菜や果物、干物や海産物などの品揃えが豊富。

普段のスーパーで見かけない商品ばかりで、あれもこれもと、ついつい買いすぎてしまいそうになりますが、ここでキャンプ食材を揃えてみるのも面白そうです。

今回は、ここでの買い物は最低限にして「#おナッツ」と写真を撮って、そこから下道でキャンプ場へ。

カズサの郷 愛彩畑

道の駅から15分ほどでキャンプ場に到着。

まだチェックインまで少し時間があったので、キャンプ場の目の前にある「カズサの郷 愛彩畑」でお昼ごはんの品定め。

店内には直売所価格で新鮮な野菜がたくさん。

特に葉物野菜が充実している印象で、我が家が好きなルッコラ、パクチー、空芯菜などの販売もありました。

その他にも惣菜、パン、デザート、数種類の卵があったり、フードコートには本格的なピザ屋さん、ラーメン屋さんが入っているので、イレブンオートに来る際は手ぶらでもいいかもしれません。

イレブンオートキャンプパーク

ある程度、昼ごはんの品定めが終わったところで、いよいよキャンプ場へ。

受付でデイキャンプ料金(3,300円:大人1,100円×2、子供550円×2)を支払って、簡単な説明を受けたら指定された14番サイトへ。

場内のサイトは、おおよそ約12m×10mくらいのサイズになるようですが、こちらの14番も広々したサイト。

後ろには先程の「カズサの郷 愛彩畑」がチラリ。

実際にテントを立ててみても、まだまだスペースに余裕がありました。

場内設備①

テント設営が終わったら、場内設備を確認しながら遊びスペースへ。

  • 清潔感のある洋式トイレ(子供用便座も用意されていました)
  • シャワー(8時〜21時)、洗濯機
  • お湯の出る炊事場(21時まで)

場内設備②

  • ピザ釜(無料、利用時間は17時〜20時)
  • ゴミ捨て
  • 売店(日用品、薪1束800円、そり小300円、そり大1,200円など)
  • 就寝時間&焚き火消火9時半の看板(キャンプ場内の至るところに設置され、かなり徹底されている様子)

遊びスペース

なが〜いブランコでちょっと遊んだら、

今回、お目当てのグラススキー場(無料)へ。

グラススキー場で遊ぶにはソリが必須(ダンボールは不可)。

現在、ソリのレンタルはやっていないそうなので、持参するか売店で購入する必要があります。

広々したスペースに約20本のコースがあり、奥に行くにつれて長くスピードが出る印象。

以前、遊びに行ったサンドスキーのように滑らないんじゃないか…といった不安もありましたが、しっかりスピードが出るコースでした。

#40 夕焼けと星空が楽しめる!南伊豆夕日ヶ丘キャンプ場のサイト&周辺スポットを紹介

むしろ怖がってしまうかも…と心配になるほどのスピードでしたが、子供達は大喜び。

手前から順番に全てのコースを楽しみ、それでも終わらないので、妻と子供を残してお昼ごはんの調達へ。

昼ごはん

「カズサの郷 愛彩畑」で、チェックイン前に目星をつけていたピザやお惣菜を購入したらテントへ帰宅。

ピザの出来上がりに少し待ちましたが、予約が出来るようなので、キャンプ場から事前に注文をしておくとスムーズかもしれません。

テントで子供たちの帰り待っていると、子供たちは泥まみれで帰宅。どうやら20本のコースを3セットしたらしい…

グラススキー場で遊ぶときには、汚れても良い格好、着替えを用意しておくといいかもしれません。

また今回持参した100均のソリが破損。他に遊んでいた子供たちのソリも割れていたので、このグラススキーではよくあることなのかもしれません。

泥を落として、着替えをしたら、お昼ごはん。

テンション上がって買いすぎましたが、どれも絶品!

昼ごはんが終わったら、再度、遊びスペースへ。

ラジコンコース

まず向かったのはラジコンコース。

ラジコンの貸し出しはないので、持参したラジコンを子供たちが操作。

トランポリン

続いて向かったのは、トランポリン。

受付で利用料金を支払って、制限時間内で飛びまくり、走りまくり。

チェックアウト後の遊具利用は出来ないので、当日は混み合うこともなく、スムーズに利用することが出来ました。

その他

それ以外は今回、利用出来ませんでしたが、クライミングウォールや鯉の釣り堀、ホンモロコつり堀、子供プールなど、子供が楽しめるスペースがたくさんありました。

その後はテントでチェックアウト時間の16時(冬期以外は17時)までゆっくり過ごしてチェックアウト。

チェックアウト後には、再び「カズサの郷 愛彩畑」に立ち寄り、卵や野菜を購入して帰りました。

まとめ

キャンプ場入り口の看板に「家族の笑顔をつくりたい」と書かれているとおり、子供連れの家族が利用しやすいファミキャン向けのキャンプ場だと感じました。

就寝時間、焚き火の消火時間が早めに設定されているので、焚き火などをしながらゆっくり夜を過ごしたい人には不向きかもしれませんが、子供の満足度は高いこと間違いなし。

個人的には目の前に「カズサの郷 愛彩畑」があることもポイント高め。意気込んで食材を買い込んでくる必要はなく、目の前で新鮮な食材、本格的な惣菜などを手に入れられるので、当日のご飯に困ることはありません。

1度利用すると割引券が貰えるので、余計にまた来たくなるキャンプ場です。

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