フィールドラックの天板を自作【キャンプDIY】

キャンプに行くたびに色々な使い方で活躍してくれるフィールドラック。

以前から市販の天板があったら便利だろうなぁ…と気になっていたのですが、色合いがしっくりこなかったので、自分で作ってみることにしました。

今回はフィールドラックの天板作りについて紹介したいと思います。

買い出し

まずはカインズホームに行って、必要なものを調達。

天板となる木材は、市販の天板と同じシナベニア合板を選択。

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店内にあるカインズ工房で市販と同じ592mm×342mmのサイズにカットしてもらいました。

1カット50円でしてもらえるので、2カットで100円。

カット代が上乗せされても市販の天板を購入するよりも全然安上がりでした。

紙ヤスリは親切な店員さんに色々と教えてもらいながら、#240、#320をそれぞれ購入。

塗料もコップ跡が付きにくく、色落ちしにくいものが良かったので、これも店員さんに聞きながらハケと共に購入。

フィールドラック天板作り

手順① ヤスリがけ

必要なものが調達出来たら、子供たちに手伝ってもらいながら天板作り。

紙やすり#240、#320の順番に、天板表面と4つ角をヤスリがけ。

手順② 塗装

ヤスリがけが終わったら、購入した塗料をハケでムラのないように塗装。

塗装が終わって乾燥させれば、あっという間に完成!

今回、使用した「WOOD水性木部保護塗料(ライトオーク 0.7L)」は店員さんのオススメ通り水拭きしても色落ちすることなく、満足行く仕上がりになりました。

最後に…

普段、こういったDIYなどをやらない我が家ですが、今回の天板作りはヤスリがけと塗装のみで、工程も少なく、非常に簡単でした。

子供たちと一緒に作ることも出来たので、天板に対する愛着も湧きますし、市販の天板よりも安上がりなので一石二鳥。

作った天板はサイドテーブルとして使ったり、

アイデア次第で活用方法は無限!フィールドラックを3年使って感じる6つの特徴と注意点&使用例

ツーバーナーを乗せて使ったりと大活躍中。

以前から使っているSOTOのツーバーナー、レンジガードもいい感じに天板サイズ内に収まってくれます。

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以上、フィールドラックの天板作りの紹介でした。

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