#29 The Camp & Garden AMANAYU(アマナユ)〜トイレなどのキャンプ場設備&周辺の買い出し&ご飯屋さん情報【後編】〜

前編の続き

#29 The Camp & Garden AMANAYU(アマナユ)〜おしゃれキャンプ場周辺の買い出し&ご飯屋さん情報【前編】〜

The Camp & Garden AMANAYU(1日目)

北杜市エリアで買い出し&昼ご飯が終わったら、いよいよキャンプ場へ。

キャンプ場の住所は非公開のようですが、Googleマップで検索すると出てきました。

The Camp & Garden AMANAYU

最後、細い道に入って進んでいくと右手にキャンプ場の看板、管理棟が見えてきます。

管理棟前に車を停めるとキャンプ場のオーナーさんが出てきて、そのままサイトまで案内してくれました。

設営

サイトに到着したら、そこで場内の簡単な説明を受けて、テント設営開始。

今回、スモールサイト(ソロ用)×2の予約でしたが、想像以上に広いサイトだったので、1つのサイトにテントを並べて設営しました。

設営が終わったら場内をお散歩。

トイレ

まずはトイレから確認。左が男性、右が女性。

冬場にありがたい暖房便座で清潔感もばっちり。

洗面台には鏡も付いていて、おしゃれな雰囲気。

炊事場

蛇口からはお湯も出るおしゃれな炊事場。

地下から汲み上げる天然水なので、飲むことも可能。

ただ屋根がないので雨の日は使いづらいかもしれません。

シャワー

シャワーの冬季利用は出来ないようですが、近くの「尾白の湯」の割引券が貰えました。

サイト

キャンプ場内には15サイト程あり、どのサイトも広々していて狭いサイトでも10m×10mはありそう。

各サイトには段差があって、しっかりプライベート空間が作れるようになっていました。

1969年式、1973年式の2台のビンテージエアストリームにも泊まれるようです。

薪コーナー

キンドリングクラッカーや薪を運ぶカートも用意されていました。

薪は1ケース無料で、それ以上は1ケース500円。

セルフカットコーナーの木々は無料でした。

場内を一通りお散歩したらサイトでゆっくり。

夜ご飯

まずは「中村農場」で購入した焼き鳥から。

父親の持ってきたピコグリル、串スタンドも大活躍でした。

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白レバーも絶品!!

後半は鶏きのこ鍋を作りました。

最後には麺を入れて締めのラーメン。

デザートも中村農場のプリン。

その後も焚き火をしながらまったり。

夜には綺麗に星も見えました。

The Camp & Garden AMANAYU(2日目)

2日目の朝は卵かけご飯。

それと昨日の残った鶏キノコ鍋。

ご飯を食べて、焚き火をしながらボーッとゆっくりしたら、片付け開始。

片付け終わったら管理棟前で料金を支払って、最後に「AMANAYU(アマナユ)」の名前の由来を聞いてチェックアウト。

井筒屋

チェックアウト後は、予約していた「井筒屋」へ。

11時15分に予約して伺いました。

注文から10分ほどで「肝焼き」が到着。

肝焼きが到着してから1時間…

ようやく「今日は熊本県産のうなぎです」とテーブルにうな重が到着。

途中、待ちくたびれましたが美味しい鰻でした。

甲斐大泉温泉 パノラマの湯

お腹が満たされたら「パノラマの湯」へ。

露天風呂からは綺麗な景色が望め、混雑することなくゆっくり出来ました。

出典:甲斐大泉温泉 パノラマの湯

萌木の村

お風呂後には「萌木の村」にも立ち寄りました。

お腹の余裕があれば「ROCK」のカレーも食べてみたかったですが、さすがに断念。

店内にはソーセージやビールなども販売されていました。

萌木の村には子供が喜ぶメリーゴーランドや色々なショップ。

萌木の村をぐるっと一周したら、今回の食べまくりキャンプも終了。

以上、「The Camp & Garden AMANAYU」と北杜市エリア観光&グルメの紹介でした。

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