#27 森のまきばオートキャンプ場 〜16時チェックアウトが嬉しい&芝生の広々フリーサイト〜

テントを買って初めてキャンプをする友人とグループキャンプを計画。

どこのキャンプ場がいいかなぁ…といろいろ調べて友人にも相談して「森のまきばオートキャンプ場」に決定。

決め手はお互いの家からの距離、滞在時間の長さ(チェックイン10:00〜、チェックアウト16:00まで)。

はじめてのテント設営なのでバタバタすることも想定して、ゆっくり楽しめるキャンプ場を選びました。

住所:千葉県袖ケ浦市林562-1-3

森のまきばオートキャンプ場(1日目)

当日はキャンプ場近くの「スーパー伊藤」に9時20分頃に待ち合わせ。

スーパー伊藤

アクアラインの渋滞もなく、途中「海ほたる」にも立ち寄りながら「スーパー伊藤」へ。牛の看板が目印。

牛の看板があるので、お肉に力を入れているスーパーなのかなぁ…と店内をウロウロしているとお肉コーナーを発見。

お肉が並ぶショーケースの上には、木彫りで「黒樺牛」が掲げられ、美味しそうなお肉がありそうな雰囲気にワクワク。

期待通りショーケース内には美味しそうなお肉が並んでいましたが…

我が家にはちょっとお高いお肉達だったので、ショーケースの前を素通りして、隣に並んでいるお肉を購入しました。

森のまきばオートキャンプ場

買い出しが終わったらキャンプ場へ。

受付で1泊フリーサイト料金5,600円を支払ってチェックイン。

設営スペース探し

まずはテントを2つ設営できる場所探し。

広大なフリーサイトですが、傾斜のあるエリアが多いので出来るだけ平らなエリア狙い。

比較的平坦だった緑枠内エリアに決定。

トイレや炊事場に近い両サイドは既にテントが設営されていたので、中央付近へ。

テント設営

場所が決まったらテント設営。

風が強かったので初設営の友人はやや苦戦。

設営が終わったら、お昼ごはんを食べて、広々フリーサイトでボール遊びや鬼ごっこ。

遊びがひと段落したら、キャンプ場内をお散歩。

トイレ

まずはトイレのチェックから。

清潔感もあって冬場には嬉しい暖房便座。

炊事場

炊事場は1つ1つのスペースは狭めですが、蛇口からはお湯が出ました。

ゴミ

ゴミはガス缶、空きビン、電池等を除き、基本的にはゴミ捨て可。

管理棟

続いて管理棟へ。

薪は1袋650円。その他、子供の遊びグッズなども販売されていました。

マウンテンバイクは300円、自転車は200円でレンタル可能。

動物エリア

管理棟近くには羊小屋。

その他にもウサギやヤギもいて、これだけで子供達は大喜び。

遊びエリア

あまり遊具はないなぁ…と通り過ぎようと思ったら子供達は乗り物に向かって猛ダッシュ。

だいぶ長い時間滞在しました。

室内遊びスペース。

雨が降っていたり、風が強い日などには混み合いそう。

バスケットボールも置いてあって、空いていれば無料で利用できるバスケットエリア。

一通り場内をお散歩したらテントに戻って、焚き火をしたり、鍋を食べたり、ゆっくりタイム。

斜面になっていて、色んなキャンパーさんのテントが一望でき、夜はランタンの明かりが綺麗でした。

森のまきばオートキャンプ場(2日目)

2日目の朝は、焚き火をして朝ご飯を食べたり、コーヒーを飲みながらゆっくりタイム。

チェックアウト時間が遅いので、朝から撤収作業を始めず、のんびり出来ました。

恵方巻作り

お昼ごはんは恵方巻き。

市販の五目ちらしをご飯に混ぜて、具材は卵とキュウリのみ。

手がお米だらけになりながら具材を乗せたら巻き巻き。

手伝わずに子供達だけも簡単に出来上がり。

断面も綺麗で子供達も出来上がりに満足。

作った恵方巻は西南西を向いて喋らず食べる!

食べ終わったら豆まきスタート。

「鬼はそと〜」と言いながら、どこまでも追いかけてくるので、ほぼ鬼ごっこ状態。

その後はフリスビーをしたり、ボール遊びをしながら片付けをしてチェックアウト。

時々カフェ

チェックアウト後は「時々カフェ」で早めの夜ご飯。

かなり混み合っていましたが、ちょうど空きの出たテラス席へ。

店内には可愛いらしい手書きの絵が飾られていました。

子供達にはナポリタン。

大人は色々注文しましたが、特にカレーが美味しかった!

飲み物やデザートも食べてゆっくり滞在。

外が薄暗くなってきたところで帰宅。

今回、1泊2日のキャンプでしたが、時間に追われることなく、ゆっくり楽しむことが出来ました。

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