【神奈川】リッチランド・東丹沢キャンプ場〜5人家族で使った設備と周辺情報〜

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はやお

ネットで空き状況確認出来ないけど、当日でも空いているかな…

場内にある露天風呂は子供たちも喜びそう!

当日の朝早くに届いたNEWテントの試し張りも兼ねて、急遽デイキャンプを計画。

キャンプ場に電話を入れてみると空きがあったので、行ってきました。

今回は「リッチランド・東丹沢キャンプ場」について、5人家族(@hayao12345)で使った設備と周辺情報を紹介したいと思います。

基本情報

リッチランド・東丹沢キャンプ場

所在地神奈川県愛甲郡清川村煤ヶ谷4513-1
営業期間通年
予約電話予約
キャンセル1週間前からキャンセル料発生
イン/アウト12時〜/〜11時
サイト区画サイト(オート)
フリーサイト
トイレ洋式トイレ(ボットン式)
お風呂お風呂あり
ゴミゴミ捨て可(有料・220円)
※最新情報はキャンプ場ホームページからご確認ください
はやお

天気予報の確認も忘れずに!

リッチランド・東丹沢キャンプ場の天気予報はこちら

地図(Googleマップ)

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車でキャンプに行くなら、日本自動車連盟(JAF) に入っておくと安心。

パンクや雪道でのスタックなども、会員なら無料で対応してくれる。

我が家もバッテリー上がりで、何度かお世話になっています。

チェックイン前

ZUND-BAR(ズンドバー)

何も準備をしていなかったので、キャンプ場に行く前にお昼ご飯をテイクアウト。

キャンプ場から約13分の場所にあるラーメン屋さん。

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久しぶりに、ここのラーメン食べたいなぁと思ったのが、今回リッチランドにした理由の1つ。

つけ麺やご飯ものをいくつか注文し、出来上がりまで10分少々、お店前で待機。

クリエイトS・D 清川店

その後、ドラッグストア「クリエイトS・D 清川店」でお菓子や飲み物を購入。

キャンプ場から約6分の場所にあり、店内にはバーベキュー用品も充実していました。

食べ物、飲み物の買い出しが終わったら、いよいよキャンプ場へ。

チェックイン後

管理棟・チェックイン手続き

駐車場に車を停めて、管理棟の受付でチェックイン手続き。

橋を渡って、長い階段を登っていった先が受付。

管理棟内に入ると、中はアットホームな雰囲気で日用品からレンタルを含め、色々と充実。

場内MAP

受付では簡単な場内説明と利用代金(約5,000円)のお支払い。

今回は車を横付けできる区画サイトにしました。

オートキャンプサイト

チェックイン手続きが終わったら、指定されたオートキャンプサイトへ。

最後、かなり急な坂道になっているので車高の低い車の場合には厳しいかも。

オートキャンプサイトは、中央のトイレを境に、手前側と奥側で大きく2つのエリアに分かれる感じ。

今回、案内されたのは奥側の20番。

サイトは土の地面で、ロープで区画が仕切られているタイプ。

区画はおおよそ5×8mくらいで結構狭め。

到着したら、とりあえず椅子とテーブルだけ出してお昼ごはん。

はやお

やっぱり外で食べるご飯は、より美味しいんだよな…

テント設営

ご飯が終わったら、テント設営開始。

当日は他に利用している方がいなかったので、湿っていない場所で広々設営させてもらいました。

フリーサイト

大きなテントを設営する場合には、フリーサイトがおすすめ。

車の駐車場所は、サイトまで段差はあるものの、そこまで距離はありませんでした。

駐車場所から撮影したフリーサイト

デイキャンプを満喫

設営した3ルームのテントは子供たちにも好評。

個人的にもイメージ通りで、設営も簡単だったので大満足。

設営が終わったらテント内にストーブイン。

お絵描きをしたり、おやつを食べたり、デイキャンプを満喫。

トイレ

オートキャンプサイトのトイレは、こちらの建物。

洋式ボットンタイプでしたが、嫌な臭いもなく、清潔感があり、あまり気になりませんでした。

露天風呂

ある程度、テントでゆっくりしたら、片付けをして楽しみにしていたお風呂へ。

お風呂の利用は17時迄で、タオルは50円でレンタル可能。

お風呂内にはシャワーが2台。

ボディソープやシャンプーはなく、固形石鹸のみ置かれていました。

当日は、女湯に大きなお風呂1つ、男湯に小さなお風呂が3つで、どちらも立派な露天風呂。

キャンプ場の利用料金にお風呂代金が入っているので、これは利用必須。

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露天風呂だけでも利用できる施設なので、当日はキャンプ場利用のないお客さんもいらっしゃっていました

河原釜山神をお参り

お風呂を上がったら、河原釜山神をお参りして、チェックアウト。

はやお

説明の文言を読み上げると、子供たちも真剣でした

最後に

急遽計画したデイキャンプでしたが、場内はアットホームな雰囲気で、ゆっくり寛ぐことができました。

そして露天風呂付きのキャンプ場は、子供たちの満足度も高め。

家に帰ってから子供たちをお風呂に入れる必要がなくなるので、出先で完結できるのは親としてもありがたい。

ネットで空き状況が確認が出来ないので、やや計画の立てづらさがありますが、逆に予約の取りやすいキャンプ場になるかもしれません。

以上、「リッチランド・東丹沢キャンプ場」について、5人家族(@hayao12345)で使った設備と周辺情報の紹介でした。

キャンプ場選びには、こちらの「まとめ記事」も参考にどうぞ⬇