【神奈川】海開き前の「サザンビーチちがさき」〜4人家族で利用した設備と周辺情報〜

先日、遊びに行った「二宮漁港海岸(梅沢海岸)」が子供たちに大好評。

はやお

他にも遊びに行けそうな海岸はないかな?

と調べてみると、沢山出てきたので今回は有名な「サザンビーチちがさき」に決定!

茅ヶ崎出身のサザンオールスターズにちなんで、1999年に「茅ヶ崎海水浴場」から「サザンビーチちがさき」に改名された場所のようです。

今回は「サザンビーチちがさき」について、4人家族で利用した設備と周辺情報を紹介したいと思います。

基本情報

施設名:サザンビーチちがさき

住所:神奈川県茅ヶ崎市中海岸4丁目12986-5

予約方法:予約不要

ビーチ到着まで

サザンオールスターズの音楽を聴きながら、海沿いの国道134号を使って車で移動。

サザンビーチの交差点を海方面に曲がって細い道を進んでいきます。

周辺に大きな駐車場があるんじゃないか?と勝手に思っていたのですが、そこには数台停められそうな貸し駐車場が数カ所あるのみ。

はやお

どこに車を停めたらいいんだろう…

細い道をグルグルさまよっていると、「磯屋(釣り専門店)」のおばちゃんが「1日1,000円で此処いいよ」と案内をしてくれました。

駐車場の場所は「サザンビーチカフェ」のすぐ横で、海岸の目の前、トイレのすぐ近く。

ベストポジションとも言える場所だったので即決でお願いしました。

今回、駐車した場所は「サザンビーチちがさき」の西側でしたが、反対の東側には大きな駐車場がありました。

トイレ(サザンビーチ西公衆便所)

無事、車を停めることが出来たら「サザンビーチちがさき」へ。

その前にちょうどトイレがあったので、我が家恒例のトイレチェック。

外観もきれいなトイレでしたが、中も清潔感があり、洋式トイレでひと安心。

トイレ前にはシャワー、足洗い場がありました。

トイレの確認が終わったら、いよいよ「サザンビーチちがさき」へ。

サザンビーチちがさき

砂浜エリアに一足踏み入れると、子供たちは大喜びでもうダッシュ。

想像以上に広々した海岸(奥行き100m×幅200m)で、ビーチバレーやサッカーなどボール遊びをしているグループも大勢いました。

拠点を決めて荷物を置いたら波打ち際で遊んだり、

持参した砂遊び道具で遊んだり、

砂浜に寝そべったり、

サーフィンを楽しんでいる人や正面に見えるえぼし岩、東側に見える江ノ島を眺めたりしながら、「サザンビーチちがさき」をゆっくり満喫。

茅ヶ崎サザンC

遊びがひと段落したら、砂浜をお散歩しながら「茅ヶ崎サザンC」の前でも写真撮影。

Cの切れ目の部分に人が立つと、切れ目が繋がって円(縁)になることから、縁結びスポットとしても有名のようです。

サザンビーチカフェ

お散歩をしていると、いい時間になったので昼ご飯。

目の前の「サザンビーチカフェ」でテイクアウトをしようと思っていたのですが、テイクアウトが出来なかったのでテラス席で食事をすることに。

テラス席からも江ノ島が見えたり、とてもいい眺めでした。

子供たちにはキッズプレート。

大人はハンバーガーを注文しました。

ランチはレモネードやコーヒーが飲み放題。

ゆっくり滞在するのにも良さそうです。

海で遊べるおもちゃの無料貸し出しもありました。

お店を利用してから、おもちゃを借りて砂浜で遊ぶのもありかもしれません。

デザートタイム

ご飯が終わったら再び砂浜へ。

お会計の時にもらったチュッパチャップスのような飴を舐めながらひと休憩。

飴がなくなったら砂のカップアイス。

砂遊び

その後も大きな砂の山を作ったり、

作った山をデザインしてみたり、

お団子を作ったり、ひたすら砂遊び。

その後も休むことなく遊び続けていましたが、波打ち際で転んで濡れたことをきっかけに次女の心が折れたので、着替えて帰宅しました。

最後に

海開きをすると人で溢れかえる「サザンビーチちがさき」ですが、海開き前だったこともあり、今回は広々とゆっくり利用することが出来ました。

波打ち際で遊んだり、砂遊びをしたり、子供たちの満足度も高く、大人も波の音や開放的な空間にボーッと心地よく過ごせる素敵な場所でした。

以上、「サザンビーチちがさき」について、4人家族で利用した設備と周辺情報の紹介でした。