キャンプ解禁に向けて考える我が家の対策【ウィズコロナ&アフターコロナ】〜安心して安全にキャンプを楽しむために〜

数カ月前までは、毎週のようにキャンプを楽しんでいましたが、現在は予約していたキャンプ場も全てキャンセルとなり、今後の予定も白紙状態。

なかなかすぐには難しいかもしれないけれど、今後キャンプが解禁されるときは必ず来る!

いつの日か必ずやってくる我が家のキャンプ解禁に向けて、安心して安全にキャンプを楽しむために、新型コロナの対策を考えてみました。

キャンプ解禁の前提

前提① 方針

国や都道府県の方針に従うのは大前提。

状況はニュースや厚労省のホームページなどでチェックして、外出の際には咳エチケットや3密回避など、最低限のことは気をつけるようにする。

最近では一時に比べて感染者数も落ちいてきましたが、気を緩めることなく外出時にはマスク、アルコール消毒などを徹底して行っていきたいと思います。

前提② キャンプの楽しみ方

当面、グルキャンは控えてキャンプは家族のみで楽しむ。

今年の7〜8月にグルキャンも予定していましたが、新型コロナの状況を踏まえて今回は見送ることにしました。

ただ最近、Zoom飲みなどのオンライン飲みが流行っているので、それをキャンプ場でやってみても面白いかなぁと検討中。

オンラインなら同じキャンプ場にいても異なるキャンプ場にいても出来るので、それぞれの場所で焚き火をしながらオンライングルキャンをしてみるのも楽しそう。

ただスピーカーの音量や自分の声量、電子機器の電池の減りには注意が必要そうなので、イヤホンやポータブル電源は必須かも。

それとスマホやiPadを立てかけるものがあると便利。

現在は家の在宅勤務やオンライン飲みで活躍していますが、アームを自由に動かして好きなように角度をつけたりすることが出来るので、キャンプでも活躍してくれそう。

iPadも安定感バッチリ。縦でも横でも使用できます。

キャンプ場選び

キャンプ場① エリア

これまで特定警戒都道府県との往来を避けるように方針が出されていましたが、出来る限り都道府県を往来して新型コロナウィルスを運搬してしまうことのないようにキャンプ場選びをする。

キャンプ場によっては同じ県内に住まいの方のみとしているところもありますが、PICA系列のキャンプ場では、住まいと同じ県にあるキャンプ場利用料を半額するサービスを開始しています。(対象期間:2020年6月1日〜7月10日)

PICAリゾートサイト
 
https://www.pica-resort.jp/news/kenmin2020.html
県内県民Camperキャンペーン
対象期間中に同県民・同県内のキャンプ場にご宿泊されたら、宿泊料を50%引きにいたします。

キャンプ場② 移動時間

家を出発後、どこにも立ち寄らずにキャンプ場まで直接行けるエリアのキャンプ場を検討する。

子供達のトイレのことを考えると、家から1時間半圏内が限界かなぁと思っています。

渋滞にハマってしまうことも考えれば、できる限り時間のかからないエリアにしたいところ。

いつもは行き帰りに通過するサービスエリアでトイレ休憩をしたり、軽食をとったり、スタンプ押したりしながら、車移動を楽しんでいるのですが、当面の間は控えようと思います。

キャンプ場③ テントサイト

どうしても子供がウロチョロするので、テントが密集するようなサイトのキャンプ場は控えたい。

休日を避けて平日に行けるなら、キャンプ場も空いているので、それほど心配にならないかもしれません。

区画サイトなら隣との距離が近すぎないところ、フリーサイトなら入場制限を設けていて、広いスペースが確保出来るキャンプ場を選びたいと思っています。

キャンプ場④トイレ

キャンプ場の施設の中で、1番気になっているのがトイレ。

数少ないトイレを大勢の人が利用するので、感染リスクが高いような…(特にボットン便所とか)

定期的に清掃してくれているような綺麗なトイレだと少し安心出来そうです。

普段はテントサイトばかり利用していますが、共同のトイレを利用せずに済むトイレ付きの「コテージ」や「貸し別荘」、「1組限定のキャンプ場」などの利用もたまにはいいかなぁと現在検討中です。

キャンプ当日の過ごし方

キャンプ当日① 出発前

途中、サービスエリア等に立ち寄ることのないように、出発直前に家でトイレを済ませておく。

トイレを我慢出来ないかもしれない次女にはオムツを履かせておく。

キャンプ当日② 買い出し

買い出しは日頃から利用している近所のスーパーで、家で必要なものと合わせて購入しておく。

近所のスーパーで手に入らないものやキャンプ場近くの気になるお店など、食べたいものは出来る限りお取り寄せを利用する。

  • 鍋のお取り寄せ

キャンプでも家でも気分が上がる!有名店のお取り寄せグルメ【お鍋編】 〜フォアグラ&水炊き&参鶏湯&花山椒など〜

  • 肉のお取り寄せ

キャンプでも家でも気分が上がる!有名店のお取り寄せグルメ【お肉編】 〜焼肉&焼鳥&ハンバーグなど〜

  • うにのお取り寄せ

キャンプでも家でも気分が上がる!お取り寄せグルメ【うに編】 〜生うに&うに醤油&ちらしなど〜

  • チーズケーキのお取り寄せ

キャンプでも家でも気分が上がる!有名店のお取り寄せスイーツ【高級チーズケーキ編】 〜バスク&テリーヌ&レア&ベイクドなど〜

着火剤、炭、薪、ガス缶などの消耗品もネットで購入しておくと安心。

  • 着火剤

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  • ガス缶

キャンプ当日③ 受付

キャンプ場到着後の受付は出来るだけ「QRコード決済」や「タッチ式決済」などで済ませて、硬貨や紙幣の金銭の受け渡しをしないようにする。

ちょっと前まで「QRコード決済って何?」という状態でしたが、最近ようやく「PayPay」が使いこなせるようになってきました。

一度使えるようになってしまえば、とても便利だったので、もっと早めにやっておけば良かったかなと思っています。

キャンプ当日④ テント設営

フリーサイトならトイレや炊事場までの距離やサイトから望める景色などは考慮せずに、とにかく広々スペースが残っている場所を選んで、テントを設営する。

キャンプ当日⑤ 炊事場

炊事場は基本的に利用せずに家に持ち帰って洗う。

汚れてしまったものはアルカリ水を使ってキッチンペーパーで拭くと、油汚れも綺麗に拭き取れるので、1つ持っておくと便利。

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ラップをお皿にかけて利用したり、洗い物を減らす工夫も出来ると良さそうです。

また使用後にすぐ洗っておきたい木のお皿は控えて、プラスチックやステンレスのお皿を持って行く。

持っていくなら木皿風のプラスチック食器も使い勝手が良さそうです。

まるで本物の木のようなプラスティック仕切り丸皿

キャンプ当日⑥ お風呂

キャンプ場のお風呂は利用せず、帰宅後に家のお風呂に入る。

我が家の感覚では1泊ならお風呂に入らなくても可、2泊以上はお風呂に入りたいので、当面のキャンプは1泊限定。

お風呂に入れなくてもドライシャンプーやウエットタオルのようなものがあると、夜もスッキリ眠れそうです。

  • ドライシャンプー

  • ウエットタオル

ボディウエットスティックタオル 特大サイズ
大一紙工

キャンプ当日⑦ 遊具

キャンプ場内に遊具があっても利用せずに持参した遊びグッズや料理、その他のことを楽しむ。

普段は遊具があるキャンプ場を選ぶことも多いですが、目の前に遊具があるのに遊べないのも可哀想なので、遊具がないキャンプ場を現在は検討中。

キャンプって何やるの?我が家のキャンプ場での過ごし方【前編】

現在、家でも活躍しているハンモックは必須になりそう。

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キャンプ当日⑧トイレ

トイレは利用しないわけにはいかないので、利用する際はアルコール消毒等を徹底する。

抵抗はあるものの簡易トイレを持っていくことも考えたのですが、妻から猛烈に却下されたため、我が家では簡易トイレの利用予定はなし。

ただ今後の災害時のことなどを考えて、1度くらい経験しておくのも悪くないと思います。

最後に…

いつの日か必ずやってくる我が家のキャンプ解禁に向けて、安心して安全にキャンプを楽しむために、新型コロナの対策を考えてみました。

今後は注意すべきところはしっかり注意して、思う存分キャンプを楽しみたいと思います。

以上、「キャンプ解禁に向けて考える我が家の対策(ウィズコロナ&アフターコロナ)」についてでした。

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