【千葉】高規格で初キャンプ「成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場」

「キャンプに縁のない家族」だと思っていた我が家の初キャンプ。

勢いでテントを含め、キャンプ用品を買い揃えてみたものの、初キャンプは不安だらけ。

はやお

テント設営は出来るだろうか…

テントで一晩ぐっすり寝られるだろうか…

子供は楽しんでくれるだろうか…

少しでも不安材料を減らしたかったので、今回は高規格キャンプ場の「成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場」を予約しました。

今回は「成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場」での初キャンプについて、経験したことを紹介したいと思います。

基本情報

成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場

所在地千葉県成田市名木730-3
営業期間通年営業
予約ホームページからネット予約(予約月の2カ月前〜)
キャンセル10日前から費用発生(特別料金体系期間のみ)
割引日本自動車連盟(JAF)
※平日20%、休日・休日前日10%引
オートキャンプ場ガイド
イン/アウト9時半〜/〜17時
アーリー/レイトなし
サイトフリーサイト(オート)
区画サイト(オート)
トイレ洋式トイレあり
炊事場屋根付き、お湯あり
お風呂お風呂なし、シャワーあり(ドライヤーなし)
遊具簡易プール、成田ゆめ牧場(隣接)
売店薪、炭など
ゴミゴミ捨て可(燃えるゴミ、生ゴミ、缶、ビン、ペットボトルなど)
※最新情報はャンプ場ホームページからご確認ください

【お得】キャンプ場選びの失敗を減らす「オートキャンプ場ガイド2021」

地図(Googleマップ)

チェックイン前

キャンプの準備

チェックイン開始時刻の9時過ぎに到着出来るように早起きをして準備を開始。

はやお

初めてのキャンプ準備と積み込み作業は想像以上に時間がかかる…

なんとか積み込み作業が終わったものの、既に出発時間から1時間遅れ。

買い出し&移動

その後、慣れない買い出しにも時間がかかり、渋滞にも巻き込まれ、キャンプ場に到着したのは13時過ぎ。

はやお

予定していた時間からおよそ4時間遅れ…

キャンプの準備からキャンプ場に無事、到着できただけで若干の達成感。

ただこんなこともあろうかと、キャンプをゆっくり楽しめるように今回は「2泊3日」にしていました。

キャンプ場到着後

チェックイン

キャンプ場に到着したら、まずは管理棟でチェックイン手続き。

宿泊代金を支払って簡単な場内説明を受けたら、指定の「Bサイト」へ。

出典:成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場

「Bサイト」というのは、いわゆる区画サイト(電源付き)。

はやお

区画サイトはしっかり場所が確保されるので安心。初キャンプでフリーサイトにテントを設営する自信がない…

テント設営

サイトに到着したら、早速テント設営を開始。

テントはコールマンの「タフスクリーン2ルームハウス」。

出典:Amazon

ファミリーキャンプのテントなら「タフスクリーン2ルームハウス」〜3年使用してみて感じた6つの特徴と注意点〜

「1人でもスムーズに設営可能!」というPOPに惹かれて、購入したテント。

はやお

本当にスムーズに設営出来るのか…

袋の中に入っているテントを初めて取り出し、コールマンのホームページに上がっている設営動画を参考にしながら試行錯誤。

入口が逆さになっていたのでテントを回転させたり、ペグを打ち直したり、スムーズにいかない工程もありましたが、だいたい「1時間〜1時間半くらい」で完成。

はやお

思っていたよりは簡単だったかも!

ロープの取り付けなどは次回以降は省けるので、時間短縮も出来そうです。

ペグダウン

ただ今回の初設営で、想像以上に大変だったのがペグダウン。

テントに付属しているペグ、ペグハンマーもありましたが、別途購入していったのが大正解!

チタンペグが最強!「Boundless Voyage」〜4年使って感じた5つの特徴と注意点〜

付属のハンマーはオモチャみたいなので、子供の遊び道具に良さそうです。

はやお

付属品ではないペグ、ペグハンマーを持っていくことをオススメします!

テントでゆっくり

無事にテントが設営出来たら、炭焼きをスタート。

子供に焼き物を手伝ってもらって、ビールを片手にテント内でゆっくり。

自宅でBBQなら無煙炭火ロースター「ロータスグリル」〜6年使って感じた7つの特徴と注意点〜

少しゆっくりしたら、夜ご飯に向けて子供と一緒にナン作り。

ミックス粉(無印良品)に水とオリーブオイルを「混ぜて、こねて、伸ばす」だけなので、子供もお手伝いしやすい料理です。

最後に伸ばした生地をフライパンで焼いたら完成。

はやお

子供達も自分で作ったのが嬉しかったようで、ペロリと完食でした。

初めてのテント泊

ご飯を食べ終えると子供達が眠そうにするので、急いでコインシャワーへ。

シャワールームは室内にあるので、子供連れでも利用のしやすさがありました。

シャワー
出典:成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場

テントに戻ると即就寝。

心配していたテント泊でしたが、朝まで起きることもありませんでした。

成田ゆめ牧場

2日目はキャンプ場に隣接する「成田ゆめ牧場」に1日滞在。

牛にビビって目をつぶりながら、乳しぼり体験をしたり、アイスクリームを食べたり、

芝すべりで遊んだり、朝から晩まで遊びまくりでした。

ヒマワリ迷路

最終日もキャンプ場に隣接する「ヒマワリ迷路」へ。

子供達の後を付いていって、ゴールまでたどり着いたらテントに戻って撤収作業。

最後に

不安だらけの初キャンプでしたが、大きなトラブルもなく、無事に終えることが出来ました。

今回、初キャンプで感じたのは以下の5つのポイント。

  1. 初キャンプの準備には時間がかかる
  2. でも2泊3日でゆっくり出来た
  3. 高規格キャンプ場は綺麗、売店も充実
  4. ペグ、ペグハンマーは買っておいて正解だった
  5. 牧場が隣接していて子供も退屈しなかった

帰る頃には子供達から「またキャンプに行きたい!」と言ってくれたので、購入したテントやキャンプ道具は今後も使っていけそうです。

以上、「成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場」でのキャンプデビューについての紹介でした。