【静岡】遊具充実の「長田山荘キャンプ場」〜5人家族で使った設備や周辺情報〜

はやお

天気が悪いから週末のキャンプはやめておこうかな…

と思っていたのですが、3日前に天気予報が大きく変化。

気になっていたキャンプ場に電話を入れてみると、予約が取れたので行ってきました。

今回は「長田山荘キャンプ場」について、5人家族で使った設備や周辺情報を紹介したいと思います。

基本情報

長田山荘キャンプ場

所在地静岡県御殿場市板妻511
予約電話予約(090-8324-6746)
キャンセル前日までOK
イン/アウト8時〜/〜夕方くらいまで
サイトフリーサイト(オート)
トイレ洋式トイレあり
炊事場屋根付き、お湯なし
お風呂シャワー
遊具ターザンロープ、ハイジブランコ、スラックライン、バスケットゴール、サッカーゴールなど
売店なし
ゴミゴミ捨て可
※最新情報はキャンプ場ホームページからご確認ください

地図(Googleマップ)

キャンプ場到着まで

SWEN御殿場店

キャンプ場のチェックインは8時から可能ですが、当日はゆっくり準備をして家を出発。

途中、9時半オープンの「SWEN御殿場店」に立ち寄って、少々お買い物。

想像以上の品揃えで、色々と気になるものも多く、ゆっくり滞在してしまいました。

キャンプ場から車で10分程度なので、忘れ物をしてしまった際にもこちらに来れば安心です。

山崎精肉店

続いて「山崎精肉店」で馬刺しなど色々とお買い物。

馬刺しも種類があるので迷いましたが、後ろに行列も出来ていたので、気になったものを次々に注文。

はやお

キャンプ場から車で2分程度の場所なので、チェックイン後に来るのも良いかもしれません(お店のオープンは8時半〜)

食材の調達が終わったらキャンプ場へ。

キャンプ場到着後

チェックイン

細い道を看板に従って進んで行くとキャンプ場の入り口。

到着すると、電話をかける前にキャンプ場の方が走って来てくれました。

「第1・2・3キャンプ場」とエリアが分かれているので、それぞれの特徴と混雑状況を教えてもらって、決めたエリアに案内してもらいました。

今回選んだのは、遊具の多い「第1・2キャンプ場」側で、芝の綺麗な大きな広場サイト。

遅めの11時頃のチェックインでしたが、広々と設営するスペースが残っていました。

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お昼ごはん

設営が終わったら、記念に家族写真を撮って、お昼ごはん。

お昼ごはんは、先ほど「山崎精肉店」で買ったもの。

早速、馬刺しも1パック。

数パック買ったので、残りは夜ごはん用。

利用料金と薪

ご飯が終わったら、料金の支払いに事務所へ。

大人2人、小学生1人(小学生未満は無料)で7,500円でした。

ついでに薪も購入したのですが、針葉樹が1束500円、広葉樹が1,000円。

斧と薪割り台は特別にお貸し頂きました。

前回のキャンプで薪割り体験をしてから、子供たちも薪割りの魅力に気づき始めました。

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一方で末っ子はオーボールに夢中。

少しテント周辺でゆっくりしたら、場内の遊具で遊びながら設備を確認。

設備

まずは気になるトイレの確認から。

洋式タイプで清潔感のあるトイレでした。

ただ夕方過ぎてくると便器の水が茶色っぽく変色し、若干臭う感じはありました。

その他には、屋根付きの炊事場(冷水のみ)、ゴミ捨て場(燃えるごみ、ペットボトル、空缶)、綺麗なシャワールーム(前室あり、1回300円)などの設備がありました。

遊具

「第1・2キャンプ場」側には自然を活かした手作り遊具が充実。

「大きなハイジぶらんこ」は子供たちのお気に入り。

後ろの斜面では「芝滑り」も楽しめました。

「スラッグライン」は上にロープがかかっていて、子供達も遊びやすい作り。

左側には結構な高さまで「木登り」が出来る遊具もありました。

事務所前には「ターザンロープ」。

その他にも小さなブランコやサッカーゴール、バスケットゴール、バトミントンのネットなど、遊べるものがたくさんありました。

第3キャンプ場

「第3キャンプ場」は、「第1・2キャンプ場」から少し離れたところ。

小道を抜けて、道路を渡っていった先。

当日は見えませんでしたが、翌朝には富士山がしっかり見えました。

なかなかの迫力です。

焚き火

一通り場内をお散歩し終わったら、テントに戻って焚き火を開始。

今回、初めて「メタルマッチ」で火起こしに挑戦しましたが、意外と子供たちも上手に火花を出すことができて、面白そうでした。

無事に火がついたら、謎の儀式。

焚き火をするときは芝生保護のために、周辺に落ちているコンクリートを使用するのがキャンプ場のルール。

色々やっていると、あっという間に夜ごはん。

夜ごはんも「山崎精肉店」で買ったものを焼いたり、切ったり。

食後には焚き火で焼きマシュマロ。

夜は空が開けているので、星空も綺麗に見えました。

翌朝

翌朝は富士山が見たくて、起きるなり寝ぼけながら「第3キャンプ場」方面へ。

富士山の迫力に一気に目が覚めました。

テントに戻ってきたら、子供たちが起きてくるまで焚き火でボーッと過ごす時間。

朝早い時間には、キャンプ場の上空を気球が飛んでいくシーンもありました。

子供たちが起きてきたら、カップ麺で朝ごはん。

食後には昨晩の余りマシュマロ。

チェックアウト時間は明確にないので(夕方くらい?)、その後も遊具で遊んだり、ダラダラ片付けをしてチェックアウトしました。

最後に

今回、「長田山荘キャンプ場」を利用してみて感じた5つのおすすめポイント。

  1. 富士山が望める(第3キャンプ場)
  2. 広々フリーサイト(林間もある)
  3. 滞在時間が長い
  4. 遊具が充実
  5. 予約が取りやすい

はやお

ネットで予約空き状況は確認出来ませんが、なっぷ等にも掲載されておらず、まだまだ穴場感のあるキャンプ場です。

以上、「長田山荘キャンプ場」について、5人家族で使った設備や周辺情報の紹介でした。