総額いくら?4年間で揃えたキャンプ道具の金額を集計してみた

キャンプを始めて4年が経ち、キャンプ道具もだいぶ揃ってきた我が家。

むしろ最近では必要以上に購入しているものも多く、以前から気になっていた費用面。

はやお

キャンプ道具にいくら使っているんだろう…

むーさん

知らない方が良い気がする…

恐る恐る過去の購入履歴を確認しながら、キャンプ道具にかかった金額を集計してみました。

ファミキャンの持ち物リスト〜5人家族の全キャンプ道具&商品名〜

今回は4年間で揃えたキャンプ道具の金額を集計した結果の紹介です。

基本情報

家族構成&キャンプ歴

5人家族(妻と子供3人)で、2017年からキャンプを開始。

これまで4年間で60泊以上、ファミリーキャンプを楽しんでいます。

このサイトについて

キャンプ道具の主な入手方法

利用金額の多い順番に並べてみました。

  1. ネット注文(Amazon、楽天)
  2. ポイント交換(Amazon、楽天カード、勤め先)
  3. ふるさと納税の返礼品
  4. 個人輸入
  5. アウトドアショップ
  6. コストコ
  7. 100円ショップ

集計結果

総額

集計した結果、4年間で揃えたキャンプ道具の総額は1,125,200円。

支払い金額と返礼品・ポイント活用の割合は以下の通りでした。

支払い金額ポイント・返礼品
総額(4年間)718,900円406,300円
1年平均179,725円101,575円
はやお

やっぱり結構かかってる、100万超えって…

むーさん

でもポイント・返礼品の貢献度大きいね!

これ欲しい!と思ったキャンプに使える返礼品まとめ【ふるさと納税2021】

内訳(支払い金額)

支払い金額の内訳を見てみると、テント関連が60%以上の割合を占めており、続いて多かったのが電源・ライト関連。

はやお

テント5つはちょっと買いすぎた…

詳細は以下の通り。

総額:463,300円

道具支払い金額ポイント・返礼品
テント389,000円
ペグ16,000円10,000円
ハンマー4,300円
LEDライト1,000円
タープ23,000円6,000円
ロープ10,000円
その他4,000円
合計443,000円20,300円

総額:122,500円

道具支払い金額ポイント・返礼品
テーブル4,000円
椅子53,000円
ラック24,000円
収納ケース18,000円
ゴミ箱2,000円
マット2,000円
蚊取り線香2,000円1,500円
ハンモック16,000円
合計46,000円76,500円

総額:66,000円

道具支払い金額ポイント・返礼品
グランドシート1,000円
インナーシート12,000円
マット28,000円
寝袋25,000円
合計1,000円65,000円

総額:188,300円

道具支払い金額ポイント・返礼品
電源62,300円63,000円
LEDランタン40,000円
LEDランタン3,000円
オイルランタン20,000円
合計82,300円106,000円

総額:84,000円

道具支払い金額ポイント・返礼品
サーキュレーター18,000円
石油ストーブ33,000円7,000円
ガスストーブ7,000円7,000円
電気毛布4,000円
湯たんぽ8,000円
合計52,000円32,000円

総額:82,000円

道具支払い金額ポイント・返礼品
ツーバーナー4,000円25,000円
トーチバーナー2,000円
手袋2,000円
ワンバーナー5,000円
焚き火台8,000円
焚き火調理台13,000円
炭焼きグリル20,000円
火おこし器
火消し壺
3,000円
合計33,000円49,000円

総額:119,100円

道具支払い金額ポイント・返礼品
クーラーボックス12,500円
保冷剤9,000円
水筒16,600円
フライパン7,000円16,000円
16,000円
ケトル22,000円
まな板3,500円
カラトリー4,000円
食器類7,000円3,500円
洗い物2,000円
合計61,600円57,500円

高額ベスト3

高額ベスト3の合計金額は339,000円。

商品名金額
1位アポロンTC186,000円
2位クロンダイクグランデ93,000円
3位ポータブル電源60,000円
合計339,000円

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3つの高額商品だけで、支払い金額の約半分。

高額ベスト3のキャンプ道具は必需品というよりは、贅沢品。

はやお

完全にキャンプ沼にハマってる…

最後に

以前から気になっていたキャンプ道具費用は、100万円オーバーという結果。

ある程度想像していた金額であったものの、実際にしっかりとした数字で出てくると、金額の大きさを実感。

家と兼用しているものも多かったり、防災対策にもなっているので、一概にキャンプだけに掛かった金額ではありませんが、今後は出費を抑えつつキャンプも楽しみたいところ。

キャンプ道具を揃えていくのなら、ポイントやふるさと納税の活用はおすすめです。

以上、4年間で揃えたキャンプ道具の金額を集計した結果の紹介でした。