【神奈川】青野原オートキャンプ場〜5人家族で使った設備や混雑状況〜

はやお

桜の木の下で、お花見キャンプがしたい!

でも良い場所空いてるかな…

当初は土日キャンプの予定でしたが、急遽金曜日の仕事を午前中で切り上げてキャンプ場へ。

3年ぶりの「青野原オートキャンプ場」でしたが、改めてキャンプブームを感じる賑わいでした。

今回は青野原オートキャンプ場について、5人家族(@hayao12345)で使った設備や混雑状況を紹介したいと思います。

基本情報

青野原オートキャンプ場

所在地神奈川県相模原市緑区青野原918-1
営業期間年末年始の休業期間あり
予約不要
キャンセルなし
イン/アウト8時〜/〜15時
サイトフリーサイト(オート)
トイレ洋式トイレあり
炊事場屋根付き、冷水のみ
お風呂お風呂なし、シャワーあり(3分200円)
遊具マスつかみ取り(4月下旬~10月上旬)
ゴミゴミ捨て不可(持ち帰り)
※最新情報はキャンプ場ホームページからご確認ください

地図(Googleマップ)

青野原オートキャンプ場

満車で入場できない?

当初は土日キャンプの予定でしたが、急遽金曜日の仕事を午前中で切り上げて出発。

青野原野呂ロッジを左手に見ながら、右手の青野原オートキャンプ場方面へ。

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進んでいくと、左手に見えるのが受付。

ドライブスルーのチェックイン形式なので、停車して車の窓を開けると、「現在満車で利用できないからUターンして帰ってもらっている」と衝撃の一言。

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平日の金曜なら大丈夫だと、完全に油断していました…

場所探し・場内MAP

状況を受け入れられずに落ち込んでいると、「探してみて空いてたらいいよ、後で支払いに来て」とのことで、とりあえず入場して場所探し。

進んでいくと、人気のB・Cに挟まれるエリアは当然ながら隙間なく埋まっている状態。

入口から入って、左側の川側が1番人気、その向かい側が2番人気といった具合。

ただBサイトの小道を入っていたところに空きスペースを発見し、すかさず確保。

満開の桜の木の下とはいきませんでしたが、テントにいながらお花見が出来るエリア。

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到着が15時過ぎだったので、ちょうどチェックアウトの方がいたのかもしれません

テント設営

場所が決まったら、受付に代金を支払いに行って、テント設営。

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受付・販売品

代金は2泊で8,100円。

15時過ぎの入場だったからなのか、日帰り+1泊の料金。

受付内には、ちょっとした食料やお菓子、日用品、遊びグッズなどが販売。

薪はキャンプ場で調達

販売されている薪は広葉樹で、国産か外国産の2通りから選べる。

今回、購入した国産の薪(1束700円)は、しっかり乾燥した良質な薪で、コスパが良い。

場内設備

テント設営が終わったら場内をお散歩しながら設備を確認。

トイレ

まず近くのトイレ状況をチェック。

まだまだ新しい雰囲気の建物で、綺麗な洋式トイレ。

受付側にあるトイレも洋式で、清潔感もばっちり。

炊事場

炊事場は屋根付きで、蛇口からは冷水のみ。

灰捨て場も隣接。

シャワー室

シャワー室は3分200円で、24時間利用可能。

前室スペースがあるので、子供連れでも利用しやすい。

夜桜鑑賞しながら

ひと通り設備を確認したら、テントに戻って夜ごはん。

今晩は、子供たちからリクエストのあった手巻き寿司。

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テーブルにお皿を置いた瞬間から争奪戦…

全部食べられちゃったので、大人は急遽ステーキに変更。

夜もいい感じにライトアップされた夜桜を楽しみながら、1日目は終了。

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キャンプ場の管理者が不在の17時〜8時の間も沢山の方がチェックイン。

夜中や早朝でも砂利道を走行する音が聞こえるので、特に人気エリアの通り沿いは騒がしさがあります。

翌朝、場所取りで揉めている方の姿もありました…

川遊び

翌朝は適当にご飯を済ませて、楽しみにしていた川遊び。

ゴツゴツした道を歩いたり、石を川に投げてみたり。

子供が転んで膝を擦りむいたところで、一旦テントに戻ってひと休憩。

川遊びの際には、絆創膏などを持参しておくといいかもしれません。

もぐもぐタイムで、再度、川遊びをするためのエネルギー補給。

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今度はお砂場セットも持っていって、オタマジャクシすくい。

お姉ちゃんたちが頑張ってすくって、末っ子が放流しての繰り返し。

近くの入浴施設へ

お昼過ぎまで遊んだら、サクッとご飯を食べて、近隣の入浴施設へ。

向かったのは、青根キャンプ場に隣接する「いやしの湯」(キャンプ場から約12分)

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夜ごはん〜撤収まで

お風呂をあがったらテントに戻って、夜ごはんの準備。

最近は、サトウのごはんにお世話になりまくり。

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それに湯煎した激安うなぎを乗せて完成。

暗くなってきたら、光る輪っかの登場。

その後は、ババ抜きや神経衰弱などトランプ遊び。

薪が燃え切ったところで、2日目も終了。

最終日は余り物を焼いて朝ごはん。

徐々に雨が強くなる予報だったので、早めに片付けて撤収。

ゴミは自宅に持ち帰り。

最後に

場所取りが出来るか不安のあった今回のお花見キャンプ。

なんとか金曜チェックインで設営スペースを確保出来ましたが、平日とは思えない混雑ぶり。

土曜の朝には空いているスペースがほとんどなく、チェックアウトしそうな方に声をかけてサイトを確保する感じ。

場所取りで揉めている方の姿も見受けられ、ピリピリした雰囲気を感じる場面もありました。

以上、青野原オートキャンプ場について、5人家族(@hayao12345)で使った設備や混雑状況の紹介でした。

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