#9 浩庵キャンプ場 〜逆さ富士を眺めながら湖畔キャンプ〜

以前から気になっていた「浩庵キャンプ場」へ。

「ゆるキャン△」の第1話の舞台になったことで、最近では更に混み合っているとの情報があり、躊躇していましたが思い切って行ってきました。

住所:山梨県南巨摩郡身延町中ノ倉2926

浩庵キャンプ場

ゆるキャン△

キャンプの前夜には、「ゆるキャン△」第1話を見て、浩庵キャンプ場を予習。

当日

翌朝は早めに出発をして、キャンプ場に着いたのは6時40分頃。

キャンプ場のチェックイン開始は8時〜ですが、既に車の行列が出来ていて、数えてみると20番目。

公衆トイレ

ちょうど「ゆるキャン△」の中で登場する公衆トイレの目の前あたりに並ぶことになり、記念に写真を撮りながらチェックイン開始時間まで待機。

受付

7時くらいになると、キャンプ場のスタッフさんが出てきて受付用紙を配りはじめ、受付開始。

売店にはカレーめん等、「ゆるキャン△」グッズが売られていました。

「カレーめん1,500円15回払いで…」の意味も分かり、前夜に「ゆるキャン△」を予習していったかいがありました。

1泊代金(大人600円×2、テント1張1000円、車1台1000円)と翌日のデイキャンプ代金(大人400円×2、テント1張500円、車1台500円)の計5,000円を支払って、キャンプ場内の説明を受けたら車に戻ってチェックイン。

チェックイン

チェックイン開始時間は8時〜とされていますが、順次チェックインが開始されて、我が家も7時30分頃にはキャンプ場内へ。

マップ

「浩庵キャンプ場」はフリーサイトなので、受付で貰ったマップを見ながら場所探し。

上側が本栖湖、下側が林間のテントサイト、管理棟。

トイレまでの距離を考えると林間サイトの方が良いのですが、今回は湖畔で富士山の景色を眺めたかったので、今回は湖畔サイト狙い。

林間サイトを通り過ぎて、湖畔サイトへ。

場所探し

林間サイトを抜けると、早速、目の前には逆さ富士。

景色に見とれながら湖畔サイトに出たところを左側に進み、うろうろ場所探し。

なかなか空きスペースが見つからず、どうしようか迷っていると、「もうちょっとしたら出ますよ〜」と親切に声をかけてくれる方がいて、無事に設営スペースを確保。

千円札

テントを設営したら、千円札と目の前の景色を見比べたりしながら、ゆっくり。

カレーめん

「ゆるキャン△」に習って、カレーめん。

丸い虹

太陽の周りに丸く虹が出来る場面もあり、子供達も大喜び。

雲の中にある氷の粒に太陽の光が屈折してできる現象で「ハロ(日暈)」というようです。

水遊び

天気も良かったので、本栖湖で水遊び。

まだカヤックは危ないかなぁ…と断念。

アクティビティの受付も色々ありました。

自前のカヤックを持ってきている方も多く、朝一にSUPで本栖湖を独り占めしている方もいました。

受付前

受付の建物前には大きなトランポリン。

スラックラインにも挑戦。

焚き火

前の人が使っていた石と丸太があったので、そのまま再利用。

「浩庵キャンプ場」は直火OK。

焚き火に向けて、子供達と枝拾い。

スェーデントーチの販売もありました。薪は1束590円。

浩庵の夜

日が落ちてきて、ランタンの灯りがついてくると、キャンプ場も昼間と違ったいい雰囲気。

花火をされている方もいました。

我が家も焚き火を開始し、夜ご飯。

暗くなってきても富士山のシルエットがうっすら。

星空が綺麗でプラネタリウム状態でしたが、スマホではなかなか星を捉えられませんでした…

翌朝

翌朝は着替えがなかったので、寝巻きのまま水遊び。

3COINSで買ったリュック型水鉄砲で、長女と射的勝負で白熱。

昨日、忘れていた焼きマシュマロをやったり、

その後もゆっくり「浩庵キャンプ場」を満喫したら、テントを撤収してキャンプ終了。

浩庵から見る富士山は噂通りの見事な景色で、多少波の音があるので、子供達が騒いでも声が響き渡ることなく、過ごしやすいキャンプ場でした。

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