【7つのハードル】ファミリーキャンプを始められない不安要素と解決策

はやお

家族でキャンプをやってみたい!(だけど…)

キャンプの嫌なイメージ、不安なことが多くて、なかなか始められない!

そんな我が家もキャンプを始めて4年が経過。

今回はファミリーキャンプを始められない不安要素と解決策について、我が家を事例にまとめてみました。

キャンプの不安要素と解決策

7つのハードル

我が家がキャンプを始める前に、不安に思っていたこと。

不安要素
  1. 虫がイヤだ
  2. 汚いトイレはイヤだ
  3. テント泊が心配
  4. まだ子供が小さい
  5. 子供が楽しめるのか
  6. お金がかかりそう
  7. 準備や片付けが面倒

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実際キャンプに行ってみてどうだったのか?我が家の対策も順番に紹介します。

ハードル① 虫がイヤだ

虫が苦手で、キャンプを始める際に悩みに悩んだ「虫問題」。

家の中で虫に遭遇すると、心臓が止まりそうになるレベルの衝撃が走ります。

ただ実際に、キャンプ場を利用してみて、「思ったよりは虫が多くない」というのが正直な感想。

それと家の中よりは、外で虫に遭遇する方が全然マシ。

虫対策に関しては、出来ることをやっています。

工夫次第で、気にならないレベルまで、虫の少ない空間を作ることは出来るはず。

【虫除け対策】5つの視点で快適キャンプ〜虫苦手ファミリーの工夫と便利アイテム〜

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最近では、虫に悩まされることなく、快適にキャンプが出来るようになってきました。

ハードル② 汚いトイレはイヤだ

「キャンプ場のトイレ=汚い」というイメージ。

和式、ボットン便所、臭い、虫が多い…などなど、当初はネガティブなことしか想像出来ませんでした。

そのまま悪いイメージ通りのトイレもありますが、

実際にキャンプに行ってみて、「綺麗なトイレが多い」というのが正直な感想。

トイレの清潔度を考慮したキャンプ場選びは、以下の記事も参考にどうぞ。

【まとめ】キャンプ場レポ一覧〜キャンプ場選びの5項目を比較〜

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トイレが綺麗なキャンプ場を選べば、全然問題なし。

ハードル③ テント泊が心配

テントで1晩しっかり寝られるだろうか…

普段と違う環境、地面を感じる、暑くて寝苦しい、朝起きたら体が痛い…などなど、当初は不安ばかり。

ただ実際キャンプに行ってみて、テント泊をしてみると、子供たちも大人も朝まで爆睡。

初キャンプで、テント泊の不安が完全に払拭されました。

慣れもありますが、現在では家と比べて、眠りの質も大きく変わらない感じ。

初キャンプでは、普段使っている枕を持っていくのもオススメ。

我が家では、子供達のぬいぐるみを持っていくこともあります。

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普段、家で使っているものがあると、安心して眠りにつくことができます。

シートやマット選び、暑さ、寒さ対策も、眠りの質を向上させる重要なポイントです。

【暑さ対策】夏キャンプを快適に!〜我が家の工夫と便利アイテム〜

冬のファミリーキャンプを快適に!〜5人家族の寒さ対策と必需品〜

ハードル④ まだ子供が小さい

何歳からキャンプに連れていけるんだろう…

小さい頃から無理をする必要はないですが、キャンプを始める際に結構迷いました。

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小学校や部活動、習い事が始まると、行けるタイミングがなくなってくるので、早くキャンプデビューしたい…

ちなみに我が家は、長女2歳、次女10か月、末っ子3か月でキャンプデビュー。

体調最優先、余裕を持ったスケジュールで、キャンプを楽しんでいます。

赤ちゃんとキャンプ!いつからOK?〜我が家の4つのルールと便利グッズ〜

いきなり宿泊キャンプには行かず、まずはデイキャンプから始めてみるのもオススメ。

テント設営や準備に不安があるようなら、経験値を積んでから宿泊キャンプへ。

【千葉】無料デイキャンプなら「野田市スポーツ公園」〜5人家族で利用した設備と周辺スポット〜

ハードル⑤ 子供が楽しめるのか

キャンプ場に着いてから何をするんだろう、子供が退屈しないかな…

なかなかキャンプのイメージが湧かずに、当初は不安もありました。

【当日の流れ】5人家族の1泊2日キャンプスケジュール

ただ実際、キャンプ場に着くと、何もなくても楽しそうに遊ぶ子供たち。

遊び道具も持っていきますが、行った先々で楽しいことを見つけて、遊んでいる印象があります。

キャンプって何やるの?我が家のキャンプ場での過ごし方【前編】

キャンプ場によっては、遊具やイベントも充実。

キャンプ場に隣接した施設があることも多いです。

遊具、イベント充実度を考慮したキャンプ場選びは、以下の記事も参考にどうぞ。

【まとめ】キャンプ場レポ一覧〜キャンプ場選びの5項目を比較〜

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ソロキャンパーが多く、静かなキャンプ場は、あまりオススメできません。

ハードル⑥ お金がかかりそう

キャンプ道具を揃えるのに、お金がかかる…

でも揃えてしまえば、普通の旅行より節約できる?

当初はそんなことを考えていましたが、これに関してはイメージ通り。

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あれもこれも欲しい…とキャンプ沼にハマると、その後も出費が続きます。

ただ、「ふるさと納税」や「100均」を上手に利用すれば、初期費用を抑えられるはず。

「ふるさと納税」は毎年、我が家もフル活用しています。

これ欲しい!と思ったキャンプに使える返礼品まとめ【ふるさと納税2021】

まずは、最低限のキャンプ道具を揃えていくことが大事。

キャンプ経験を積みながら、徐々に揃えていけば、無駄な出費を減らせます。

【10種類】最低限のキャンプ道具~初めてのファミリーキャンプに向けて~

キャンプを続けるか分からないし…

という場合には、買い揃えるのではなくて、レンタルでキャンプを体験するのも良いと思います。

ハードル⑦ 準備や片付けが面倒

とにかく面倒なイメージがあったキャンプ。

ファミリーキャンプになると、キャンプ道具や準備するものも増えるので、結構大変。

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せっかくの週末なので、出来るだけ楽をして、ゆっくり出来るようにしています。

ご飯

特にチェックアウト日の朝はバタバタするので、基本的にカップ麺。

キャンプ場で食べるカップ麺は最高に美味しいです。

キャンプ場でご飯の販売があれば、積極的に利用。

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最近は前日から仕込んでいったり、凝った料理は作りません。

洗濯

帰り際には、コインランドリーの洗濯乾燥機。

お店で昼ごはんを食べている間に、利用しています。

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家に帰って何度も洗濯機を回す必要がなくなり、帰宅後がグッと楽になります。

持ち物リスト

キャンプの準備は、「持ち物リスト」があるとスムーズ。

迷うことなく、準備が進められるので時短になります。

ファミキャンの持ち物リスト〜5人家族の全キャンプ道具&商品名〜

グランピング、コテージ

最初からテント泊のキャンプではなくて、グランピング、コテージ利用もおすすめ。

準備・片付けの手間もなく、アウトドアの雰囲気を楽しむことが出来ます。

【神奈川】箱根の1組限定キャンプ場 「The CAMPFIELD」〜2家族で使った設備や買い出しスポット〜

最後に

キャンプを始めるまえに、家族の不安要素を確認しておくのは大事なポイント。

不安要素の対策をしたうえで、当日を迎えれば、満足度の高いキャンプが出来るはず。

悪いイメージを持ちすぎていることもあるので、案外行ってみると、イメージがガラッと変わることもあるかもしれません。

以上、ファミリーキャンプを始められない不安要素と解決策について、まとめてみました。