#32 柳島キャンプ場(茅ヶ崎市) 〜海まで徒歩1分の防砂林で湘南デイキャンプ&トイレなどの設備情報〜

前回、前々回と最近遊びに行くことの多い湘南エリア。

波打ち際で遊んだり、砂遊びをしたり、子供たちにも評判が良いので、他にも湘南エリアでいいところがないかなぁ…と場所探し。

今回は、湘南エリア唯一の海辺キャンプ場「柳島キャンプ場」に行ってきました。

住所:神奈川県茅ヶ崎市柳島海岸1592-1

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湘南茅ヶ崎 幸福餃子

当日はキャンプ場に行く前にスーパーで適当に買い出しをして、その後気になっていた「幸福餃子」へ。(キャンプ場から車で約5分)

下調べが不十分で開店前の11時頃にお店に到着してしまいましたが、店前にいた店員さんが「持ち帰りならいいよ」と店内に入れてくれました。

開店準備をされているところ申し訳ありませんでした…

今回、伺ったのは「幸福餃子 本店」でしたが、その他にもテイクアウト専門のお店が2店舗あるようです。

無事、餃子を購入できたらいよいよ「柳島キャンプ場」へ。

柳島キャンプ場

柳島海岸の交差点を曲がって、細い道を進んでいくとキャンプ場に到着。

駐車場

キャンプ場外の道の片側が駐車場スペースになっているので、そこに車を停めて、まずは受付。

縦列で壁沿いに1列に駐車していくので、混雑時はキャンプ場入り口から結構遠くになってしまいそうです。

受付

11時過ぎの到着でしたが、ちょうどチェックイン開始時間だったので、受付待ちの行列ができていました。

順番が回ってきたら、デイキャンプ料金(焚き火テントサイト)の3,140円をお支払い。

プラス500円程度で宿泊も出来るので、宿泊の方がお得感があります。

キャンプ場内の説明を受けたら、指定のサイトへ荷物運び。

荷物運び

リヤカーの貸し出しがあるのですが、4台しかないのでチェックイン開始時間帯は争奪戦。

ちょうど使うときに1台残っていたので、急いで確保して荷物の運搬。

焚き火テントサイト

サイトの場所は受付順に選べるシステムだったので、受付時に1番の「焚き火テントサイト」を選びました。

場内に3つある「焚き火テントサイト」の中では、比較的プライベート空間を保ちやすくいい感じ。

「焚き火テントサイト」は火気使用が認められているサイトで、それ以外のテントサイトでの火気使用は禁止されています。

火を使用する場合には、「かまどエリア」か「バーベキューコーナー」に移動しなければならないので、火を使う調理などを予定しているなら「焚き火テントサイト」を予約しておきたいところ。

「焚き火テントサイト」は以前、冬期限定でのオープンだったようですが、現在は通年で利用できるようです。

昼ご飯

荷物運びが終わって、荷物のセッティングが終わったら早速昼食タイム。

焼き方の説明が書いてあったので、説明に従って焼き餃子。

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やや大ぶりでしっかりと具が詰まっていて美味しい餃子でした。

昼ごはんを食べて、焚き火をしたり、少しゆっくりしたらキャンプ場内のお散歩。

トイレ

まずは我が家にとって重要なトイレ確認から。

暖房便座では無いものの清潔感があって一安心。

「トイレの綺麗なキャンプ場100選」を目指しているようです。笑

炊事場

洗剤は備え付け、お湯は出ませんでした。

炊事場には共同で利用できる冷蔵庫、冷凍庫が完備。

今回、利用されている方はほとんどいませんでしたが、夏場にはかなり重宝しそうです。

受付

受付では薪が600円、炭が500円で販売。

ゴミは500円かかるので持ち帰ることにしました。

その他にも備品の販売、レンタル品なども充実。

受付横には喫煙スペース。

テントサイト

キャンプ場の入り口入って、すぐ左側が「テントサイト①」

反対側が「テントサイト②」

ぶら下っているボールの遊具がありましたが、キャンプ場内にはこれしか遊具がないので、よく子供たちの行列が出来ていました。

柳島海岸

キャンプ場内をぐるっと周ったら、裏の出入り口から湘南の海(柳島海岸)へ。

キャンプ場を出ると、すぐ目の前に海。

お散歩やランニングをしている方も大勢いました。

砂浜エリアは、波の穏やかな入江になっているので、子供達を遊ばせておくのも比較的安心。

波打ち際で遊んだり、魚やカニを見つけたり、激しい波を見に行ったり、柳島海岸にゆっくり滞在。

チェックアウト時間が迫ってくるまで遊んだら、片付けをして帰宅。

キャンプ場内から海は見えませんが、すぐ海に出ることが出来て、雰囲気の良い防砂林の中でゆっくり過ごすことの出来るキャンプ場でした。

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