#25 ソレイユの丘オートキャンプ場 〜遊具充実で子供達も大満足【前編】〜

2020年最初のキャンプはどこにしようか…

この時期だと人気キャンプ場も空いていることがあるので、今まで行ったことのない人気キャンプ場狙いでリサーチ。

すると以前にキャンセル待ちで予約を狙ったことのある「ソレイユの丘オートキャンプ場」に空きがあったので即予約。

そんなわけで「ソレイユの丘オートキャンプ場」に2泊3日で行ってきました。

住所:神奈川県横須賀市長井4丁目3850-2

ソレイユの丘オートキャンプ場(1日目)

当日は子供の幼稚園イベントがあったので、終わってからキャンプ場に向けて出発。

ソレイユの丘オートキャンプ場

幼稚園イベントの終了が予定より遅れたこともあって、キャンプ場に着いたのはチェックイン時間ギリギリの17時頃。

受付でフリーサイト2泊3日の代金8,000円(宿泊3,000円×2、駐車料金×2)を支払ったら急いで設営開始。

フリーサイトは車の乗り入れが出来ず、少し離れたところにキャンプ場駐車場があるので、台車を使って荷物運び。

荷物が乗っていない状態で台車を押すとガタガタうるさい音がするので、ゆっくり過ごされているテント前を通過する際は申し訳ない気持ちでいっぱい…

台車で4往復くらいして、なんとか暗闇の中でテントの設営終了。

これまで我が家のロープに足を引っ掛けて転んでしまう方が多かったので、今回からLEDキャンドルライトを導入しました。

これで引っ掛けて転んでしまう方も減ってくれるばず…

設営が終わったら、場内の設備を少し確認。

トイレ

管理棟横にある簡易トイレの清潔度はまずまず。男女1つずつなので、ゆっくり利用は出来なさそう。

お水が流れなくて利用出来ないタイミングもありました。

個人的には簡易トイレが苦手なので、少し離れますがバーベキュー場管理棟のトイレを利用することが多かったです。

管理棟

管理棟には薪が1束900円(針葉樹)、1,000円(広葉樹)で販売。

その他、スノーピークなどのキャンプ用品も販売されていました。

炊事棟

炊事棟は駐車場近くにあり、洗剤、スポンジは備え付けでお湯は出ませんでした。

場内の状況がなんとなく分かったところで、テントに戻って夜ご飯。

ご飯が終わって坊主めくりやトランプを楽しんだら翌日に備えて就寝。

ソレイユの丘オートキャンプ場(2日目)

三崎港朝市

車移動が可能になる7時にキャンプ場を出て、三崎港朝市へ。

三崎港朝市までは車で30分くらいで7時半頃に到着。

到着した頃には既に片付けを始めていたり、完売で閉めているお店もあって終盤の雰囲気。

本当はもう少し早く来たかったけど、キャンプ場の車移動が7時〜なので仕方なし…

それでも朝一の雰囲気を楽しみながら、

お目当てのマグロはしっかり購入出来ました。

三崎生鮮ジャンボ市場

三崎港朝市を楽しんだら、追加の買い出しに「三崎生鮮ジャンボ市場」へ。

以前、三戸浜海岸にデイキャンプに来たときにも利用した海鮮の品揃えが豊富なスーパー。

#17 三戸浜海岸(三浦半島) 〜夕日が綺麗な穴場スポットでデイキャンプ〜

夜ご飯を手巻き寿司にすることにしたので、お刺身や海苔、子供たちの好きな具材、超レアと書いてあった大根などを購入。

買い出しが終わったらお昼ごはんのお店方面へ。

大量の三浦大根などの景色を見ながら分ほどドライブ。

お昼まで少し時間があったので、お店近くの松輪公園でひと遊び。

ご飯屋さんがOPENする時間なったらお店の前へ。

後編に続く。

#25 ソレイユの丘オートキャンプ場 〜遊具充実で子供達も大満足【後編】〜

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