#24 竜洋海洋公園オートキャンプ場 〜南国リゾートキャンプ場で年越しキャンプ【前編】〜

今年の年末年始はどう過ごそうかなぁ…

と色々と旅行先など調べましたが、どこも高い!

というわけで結局、いつも通りのキャンプに決定。

キャンプ場は前から気になっていた「竜洋海洋公園オートキャンプ場」

超人気キャンプ場ですが、タイミングよくキャンセル待ちで予約出来たので、4泊5日で行ってきました。

住所:静岡県磐田市駒場6866-10

竜洋海洋公園オートキャンプ場 (1日目)

当日はチェックイン開始の13時を目指して出発。

買い出し

磐田インターを降りてすぐの遠鉄ストア、セリアで買い出し。

ヤマシロ

買い出しを終えたら近くの「ヤマシロ」で昼ご飯。

奥に座敷スペースがあって、子供用の取り分け皿も用意されていて、子供連れで行きやすいラーメン屋さんでした。

餃子の店 かめ

その後、浜松餃子を求めてキャンプ場から車で15分くらいの場所にある「餃子の店 かめ」へ。

14時前くらいの到着でしたが、既に売り切れでGETならず…

鈴弥豚珍館

浜松餃子を諦めきれず、キャンプ場に向かいながら持ち帰り専門店の「鈴弥豚珍館」へ。

ここはキャンプ場から7〜8分くらい。

無事に生餃子24個(550円)をGET!

餃子のまるかわ

大人気の「餃子のまるかわ」も年末で休業でしたが、いつかリベンジしたい!

竜洋海洋公園オートキャンプ場

無事に買い出しが終わったらキャンプ場へ。

受付

まずは受付でフリーサイト4泊代金11,580円をお支払い。

年末年始はハイシーズンの料金設定をしているキャンプ場も多いのに、

逆に平日割(900円×2日=1,800円引き)にしてくれるなんて、ちょっと感動。

水槽が並ぶ受付前で説明を受けたら、テント設営開始。

フリーサイト

フリーサイトは車乗り入れ不可なので、フリーサイト周辺の指定駐車場に停めて荷物を運搬。

駐車場はフリーサイトの真横なので、そこまで距離もなく、荷物の持ち運びは苦にはなりませんでした。

フリーサイトは芝が短く、綺麗に整備されているので子供も遊びやすい。

焚き火をするときには炊事棟に置いてある台を敷いて利用します。

場内設備

テントの設営が終わったら場内をお散歩。

トイレ

まずはトイレの確認。

子供に付き添ったり、滞在中に何度も行くので、トイレまでの距離感や清潔具合は結構大事。

暖房便座で冬場も安心な洋式トイレでした。

炊事場

炊事棟はお湯も出るので洗い物もばっちり。

区画サイト

全ての区画サイトに流し台(電源も)も設置されていますが、冷水のみでお湯は出ないようです。

売店

続いて管理棟方面へ。

売店には日用品や食料、飲料などが充実。

針葉樹の薪は1束700円、広葉樹は1,100円。

少々お高めなので、焚き火をするなら他所で購入して持ち込みするのも良いかも。

洗濯機

洗濯機(200円)、乾燥機(30分200円)も完備なので長期滞在もしやすい。

シャワー

コインシャワー(6分100円)も4室。

近くに温泉施設があるので使用機会は多くなさそうですが、定休日の木曜は利用者も多そう。

場内遊びスペース

ざっくり場内を確認したら、キャンプ場内の遊びスペースへ。

地面にこんな〇が描いてあるだけで、ケンケンパで子供達は大喜び。

お絵かきが出来るホワイトボード。

フリスビーや縄跳び等の貸し出しもありました。

遊具

最終的には遊具スペースへ。

隣に大きな公園があっても、こういう遊具がキャンプ場内にあると、少し遊ばせたいときには便利。

しおさい竜洋

満足行くまで遊んだら、夜ご飯の前に「しおさい竜洋」内にあるお風呂へ。

「しおさい竜洋」はキャンプ場に隣接していてキャンプ場から徒歩1分。

高校生以上は360円、小中学生は150円、小学生未満は無料なので利用しやすい価格帯。

ドライヤーが有料のキャンプ場もありますが、温泉は無料で利用出来ました。

「しおさい竜洋」にはお風呂のほか、売店やレストラン、フルーツや地元野菜などの販売がありました。

中島さんの白焼きうなぎも毎日、完売となっていたので気になる…

お風呂をあがったら外は真っ暗。

フリーサイト中央にあるツリーのライトアップも綺麗でした。

テントに戻って浜松餃子を食べて1日目は終了。

夜には流れ星も見れて、ちょっと幸せ気分。

中編に続く。

#24 竜洋海洋公園オートキャンプ場 〜南国リゾートキャンプ場で年越しキャンプ【中編】〜

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