【静岡】「竜洋海洋公園オートキャンプ場」〜年越しキャンプで使った設備と周辺情報〜

はやお

今年の年末年始はどう過ごそうかなぁ…

旅行も考えましたが、どこも高いので年越キャンプに決定。

以前から気になっていたキャンプ場がタイミングよく予約出来たので、4泊5日で行ってきました。

今回は「竜洋海洋公園オートキャンプ場」について、年越しキャンプで使った設備と周辺情報を紹介したいと思います。

基本情報

竜洋海洋公園オートキャンプ場

所在地静岡県磐田市駒場6866-10
予約電話予約(0538-59-3180)
キャンセル5日前から費用発生
イン/アウト13時〜/〜11時
サイトフリーサイト(駐車場)
区画サイト(オート)
トイレ洋式トイレあり
炊事場屋根付き、お湯あり
お風呂シャワー、お風呂(隣接)
ゴミゴミ捨て可
※最新情報はキャンプ場ホームページからご確認ください

地図(Googleマップ)

竜洋海洋公園オートキャンプ場 (1日目)

当日はチェックイン開始の13時を目指して出発。

買い出しと昼ごはん

まずは磐田インターを降りてすぐの「遠鉄ストア」、「セリア」で買い出し。

ヤマシロ

買い出しを終えたら近くの「ヤマシロ」で昼ご飯。

奥に座敷スペースがあって、子供用の取り分け皿も用意されていて、子供連れで行きやすいラーメン屋さんでした。

餃子の店 かめ

その後、浜松餃子を求めて「餃子の店 かめ」へ。

14時前くらいの到着でしたが、既に売り切れでGETならず…

鈴弥豚珍館

浜松餃子を諦めきれず、キャンプ場に向かいながら持ち帰り専門店の「鈴弥豚珍館」へ。

ここはキャンプ場から7〜8分くらい。

無事に生餃子24個(550円)をGET!

餃子のまるかわ

大人気の「餃子のまるかわ」も年末で休業でしたが、いつかリベンジしたい!

チェックイン

無事に買い出しが終わったらキャンプ場へ。

受付

受付でフリーサイト4泊代金11,580円をお支払い。

年末年始はハイシーズンの料金設定をしているキャンプ場も多いのに、逆に平日割(900円×2日=1,800円引き)をしてくれるなんて、ちょっと感動です。

水槽が並ぶ受付前で場内の説明を受けたら、テント設営開始。

フリーサイト

フリーサイトは車乗り入れ不可なので、フリーサイト周辺の指定駐車場に停めて荷物を運搬。

駐車場はフリーサイトの真横なので、そこまで距離もなく、荷物の持ち運びは苦にはなりませんでした。

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フリーサイトは芝が短く、綺麗に整備されているので子供も遊びやすく快適です。

焚き火をするときには炊事棟に置いてある台を敷いて利用します。

場内設備

テントの設営が終わったら場内をお散歩。

トイレ

まずはトイレの確認ですが、暖房便座で冬場も安心な洋式トイレでした。

子供に付き添ったり、滞在中に何度も行くので、トイレまでの距離感や清潔具合は結構大事。

炊事場

炊事棟はお湯も出るので洗い物もばっちり。

区画サイト

全ての区画サイトに流し台(電源も)が設置。

冷水のみでお湯は出ないようです。

売店

続いて管理棟方面へ。

売店には日用品や食料、飲料などが充実。

針葉樹の薪は1束700円、広葉樹は1,100円。

少々お高めなので、焚き火をするなら他所で購入して持ち込みするのも良いかも。

洗濯機

洗濯機(200円)、乾燥機(30分200円)も完備なので長期滞在もしやすい。

シャワー

コインシャワー(6分100円)も4室。

近くに温泉施設があるので使用機会は多くなさそうですが、定休日の木曜は利用者も多そう。

場内遊びスペース

ざっくり場内を確認したら、キャンプ場内の遊びスペースへ。

地面にこんな〇が描いてあるだけで、ケンケンパで子供達は大喜び。

お絵かきが出来るホワイトボード。

フリスビーや縄跳び等の貸し出しもありました。

最終的には遊具スペースへ。

隣に大きな公園があっても、こういう遊具がキャンプ場内にあると、少し遊ばせたいときには便利です。

しおさい竜洋

満足行くまで遊んだら、夜ご飯の前に「しおさい竜洋」内にあるお風呂へ。

キャンプ場から徒歩1分の距離にあり、高校生以上は360円、小中学生は150円、小学生未満は無料と利用しやすい価格帯。

ドライヤーが有料のキャンプ場もありますが、温泉は無料で利用出来ました。

「しおさい竜洋」にはお風呂のほか、売店やレストラン、フルーツや地元野菜などの販売がありました。

中島さんの白焼きうなぎも毎日、完売となっていたので気になる…

お風呂をあがったら外は真っ暗。

フリーサイト中央にあるツリーのライトアップも綺麗でした。

テントに戻って浜松餃子を食べて1日目は終了。

夜には流れ星も見れて、ちょっと幸せ気分。

竜洋海洋公園オートキャンプ場 (2日目)

ピザ販売

朝7時からピザの販売があるということで、「6:55頃にキッチンカー前」に行ってみると既に販売開始している様子。

メニューを決めてピザ4枚を注文すると、「7:15頃にまた来てください」とのことで、代金は後払いのシステム。

言われたとおりに7:15頃に行くと、ピザが出来上がっていたので料金を支払ってテント持ち帰り。

左からトロトロチーズとはちみつピッツァ、コーンマヨネーズ、マルゲリータ、舞阪漁港シラスピッツァ。

7:15頃に注文していた人は「8:30の出来上がり予定」という話だったので、早めに行っておいたほうが良さそうです。

竜洋海洋公園

朝ご飯が終わったら、隣接する「竜洋海洋公園」へ。

竜洋海洋公園のアスレチックや遊具エリアまでは、キャンプ場から歩いて7〜8分くらい。

行ってみると丸1日遊べる遊具豊富なエリア。

なが〜いローラー滑り台もありました。

いつもは「疲れちゃったから抱っこ〜!」と言ってくる子供達もこういう時の体力は無限のようで、ひたすら遊び続けていました。

当日は風が強く、子供が階段を登っているときに風でバランスを崩しかけたときにはかなり焦りました…

昼ごはん

午前中遊び続けて、昼ご飯の時間になったらテントへ。

昼ご飯は白州方面にキャンプに行った際に立ち寄ったきのこ屋さんでGETした「なめこペペロンチーノ」でパスタ。

茹でた麺に混ぜるだけなので簡単出来上がり。

ここのきのこは本当に美味しい!!

そば打ち体験

昼ご飯が終わって、少しゆっくりしたら「そば打ち体験」に参加。

今回は「二八そば」なので、そば粉と小麦粉をふるいにかけて、混ぜるところから。

水入れて混ぜてこねて、延ばして。

畳んで切ったら出来上がり。

1時間半くらいの長い工程でしたが、子供達も楽しそうに参加していました。

買い出し

お蕎麦が出来上がったら、買い出し&お風呂。

年越しそば

テントに戻ったら、お蕎麦を茹でて夜ご飯。

お蕎麦は1分くらいサッと茹でて出来上がり。

スーパーで買った舞茸の天ぷら、アジフライと一緒に少し早めの年越し蕎麦。

子供とお蕎麦を食べる機会があまりなかったので、好んで食べるか分かりませんでしたが、自分で作ったこともあってかモリモリ食べていました。

お蕎麦を食べたら2日目も終了。

竜洋海洋公園オートキャンプ場 (3日目)

炭焼うなぎ 加茂

以前から気になっていた「炭焼うなぎ 加茂」で昼ご飯を食べるために、8時半にお店前へ。

到着したときには、既に5人並んでいたので、その後ろに並んで待機。

9時から受付が始まって無事、11時〜のテーブル席の予約が取れました。

11時まで2時間程あるので、コインランドリーで洗濯しつつ、「長坂養蜂場」へ。

長坂養蜂場

9時30分のオープンと共に店内へ。

全種類のはちみつを試食したり、

クラッカーにディップをつけて食べたり、

蜂の出入りする様子を見たりしながらお買い物。

1番好みだった蜂蜜やパンケーキミックス、甘酒などを購入。

最後に蜂蜜のかかった1つのソフトクリームを4人でシェアして食べました。

昼ごはん

ちょうどいい時間になったので、昼ご飯のお店に向かって店内へ。

ちょうど11時頃に予約なしで来ていたお客さんは、14:15で案内されていました。

メニューを見て注文するのですが、やっぱりウナギは高い!

子供に取り分けするのでご飯大盛(無料)で注文しました。

皮がカリッとして、身が柔らかく、噂通りの美味しいうな重でした。

うなぎパイファクトリー

うな重を食べた満足感に浸りながら、続いて「うなぎパイファクトリー」へ。

予約いらずで受付すると、「うなぎパイ3枚入り」を人数分の4パック貰えました。

その後、工場見学をしたり、製造工程のムービーを見たり、記念写真を撮ったり。

夜ごはん

見学が終わったらテントに戻って、お風呂&夜ご飯。

しおさい竜洋で白菜やネギ、パクチー、塩レモンぽん酢などを買ってお鍋。

それと頂き物の牛タンを食べて3日目も終了。

竜洋海洋公園オートキャンプ場 (4日目)

4日目(大晦日)の朝はおしるこ。

大晦日なのにポカポカ陽気なので、テント前でフリスビーをやったり、ぽっくりで遊んだり。

キッズカメラ

クリスマスプレゼントのキッズカメラも大活躍。

3歳の次女には少し難しいかなぁ…と思っていましたが、フレームをつけて写真を撮ったり、撮った写真を確認したり、しっかり使いこなしていて、次女の成長に感心。

今年のクリスマスプレゼントはキッズカメラに決定!

リップスティック

キャンプ場ではレンタルがあるのかと思うほど、「リップスティック」で遊んでいる子供が大勢いました。

後日、我が家も(祖母にねだって…)購入しました。

平べったいので、車の積み込みも問題なくキャンプで活躍しそうです。

昼ごはん

昼ご飯は大晦日も営業している遠鉄百貨店の「さわやか浜松遠鉄店」へ。

駐車場渋滞が凄かったので嫌な予感はしていましたが、オープンの11時過ぎに到着すると200分待ち…

さすがに待ちきれないので、ハンバーグは諦めて他でご飯を食べることにしました。

乃が美

たまたま通りがかった「乃が美」では、長女が「昨日買った蜂蜜をかけて食べればいいじゃん!」というので食パン2斤を購入。

お餅つき

その後、テントに戻って餅つきイベントに参加。

「子供達がついたお餅」と「磐田市特産の海老芋」の入った汁物が貰えました。

海老芋や野菜は細かく切ってあって子供達も食べやすく、ペロリと完食。

竜洋海洋公園

お腹が満たされたら「竜洋海洋公園」へ。

遊具で遊びまくって、

最終的にはやっぱりローラー滑り台。

2日前に何回もやっていたのに、今日も飽きることなく階段を上っては滑っての繰り返し。

夜ごはん

夜ご飯はお昼に購入した「乃が美」の食パン。

頂き物の牛タンシチューと一緒に食べたり、

長坂養蜂場の蜂蜜をかけて食べたり。

「しおさい竜洋」でうな肝も買いました。

食後にはトランプや坊主めくりをして、眠くなったところで4日目終了。

年越しは特にカウントダウンをするわけでもなく、皆んな夢の中でした。

竜洋海洋公園オートキャンプ場(5日目)

初日の出

最終日の5日目(元旦)は、竜洋海洋公園の「ローラー滑り台のスタート地点」で初日の出を鑑賞。

今年も良い1年になりますように〜

朝ごはん

テントに戻ったら、昨日食べきれなかった「乃が美」の食パンとスクランブルエッグで朝ご飯。

卵を子供達に割ってもらって作りました。

朝ご飯を食べたら撤収作業開始。

ホワイトボードにお絵かきなどして、少し遊んだらチェックアウト。

チェックアウト後

帰り際には「牧之原SA」で昼ご飯。

静岡を代表する人気ラーメン店「麺屋 燕」

わんわん大サーカス

「富士川SA」ではわんわん大サーカスのショーイベントを見たり、スタンプを押したり、移動も楽しみながら帰宅。

今回、初めて「竜洋海洋公園オートキャンプ場」での4泊5日のキャンプでしたが、心配していた風も比較的落ち着いていて、天候にも恵まれ、ポカポカ陽気の南国リゾート雰囲気でゆっくりまったり楽しむことが出来ました。

最後に

今回、「竜洋海洋公園オートキャンプ場」を利用してみて感じた5つのおすすめポイント。

  1. 南国リゾートの雰囲気
  2. 広々フリーサイト
  3. 公園、プールが隣接
  4. トイレ、お風呂(隣接)の清潔感
  5. 低価格

はやお

少し予約が大変ですが、4泊5日でも飽きることのない魅力的なキャンプ場でした。

以上、「竜洋海洋公園オートキャンプ場」について、年越しキャンプで使った設備と周辺情報の紹介でした。