【山梨】予約困難の「ほったらかしキャンプ場」〜4人家族で使った設備や周辺情報〜

予定がなくなり、暇になったお盆の2連休。

はやお

どこかキャンセル出ていないかな…

あまり期待せずにキャンプ場の予約画面を見ていくと、「ほったらかしキャンプ場」に空きを発見。

予約困難なイメージがあったので慌てて即予約。

今回は、「ほったらかしキャンプ場」について4人家族で使った設備や周辺情報を紹介したいと思います。

基本情報

ほったらかしキャンプ場

所在地山梨県山梨市矢坪1669-25
営業期間通年営業
予約ネット予約(ホームページ
※3か月前の1日9時〜
キャンセル前日から費用発生
割引なし
イン/アウト13時〜/〜11時
アーリー/レイト11時半〜/なし
サイトフリーサイト(オート)
区画サイト(オート)
トイレ洋式トイレあり
炊事場屋根付き、お湯なし
お風呂ほったらかし温泉(隣接)
遊具笛吹川フルーツ公園(隣接)
売店薪、炭、氷、ビール、ワイン、お菓子、日用品、飲み物(自動販売機)、キャンプ場オリジナルグッズなど
ゴミゴミ捨て可(1泊500円)
禁止事項直火
※最新情報はキャンプ場ホームページからご確認ください

地図(Googleマップ)

チェックイン前

「肉のはせ川」で馬刺し

当日、「ほったらかしキャンプ場」から15分圏内エリアで買い出し。

まずは「肉のはせ川」で馬刺し、馬切出し牛スジ煮込み、馬肉ハンバーグを調達。

馬刺しは「ヒレの部位のみ」を扱っているお店のようです。

「JAフルーツ山梨」で買い出し

続いて「JAフルーツ山梨」で野菜、きゅうりの漬物、ぶどうなどを購入。

店内は野菜と果物の品揃え豊富で、地元の方で賑わっていました。

買い出しが終わったらキャンプ場へ。

「笛吹川フルーツ公園第1駐車場」から道に沿って登っていきます。

キャンプ場到着後

アーリーチェックイン

キャンプ場には11時半過ぎに到着。

通常チェックインは13時以降ですが、アーリーチェックインを予約していたので、11時半からチェックイン可能。

受付で簡単な場内説明を受けて、計7,500円(フリーサイト大人2名6,500円、アーリーチェックイン1,000円)を支払ってチェックイン。

小学生未満は無料でした。

フリーサイト

受付が済んだら予約していた「フリーサイト」へ。

「フリーサイト」は3組程度の予約制サイト。

「フリーサイト」は入口側が狭く、奥側が広くなっている形状。

お隣の方にご挨拶をして、車の出し入れ予定などを聞きながらテント&タープを設営。

「フリーサイト」はキャンプ場内の1番低い位置にあるサイト。

トイレや炊事棟、ほったらかし温泉まで比較的アクセスの良いエリアです。

フリーサイトからの眺めはこんな感じ。

1つ上の「区画サイト」からは、フリーサイトより広がった景色がありました。

生ビール

設営が終わったら生ビールでひと休憩。

設営は地面が硬かったので少し苦戦しました。

しっかりしたペグの持参がオススメです。

場内設備

生ビールを飲んだら場内をお散歩。

受付

受付には食料品や燃料、キャンプ場オリジナルグッズ(Tシャツ、ステッカー、缶バッチなど)が販売。

お菓子屋ほったらがし

受付の隣には、子供が喜ぶ「お菓子屋ほったらがし」コーナーもありました。

受付前の薪は1束600円。

ゴミ

ゴミ捨てには300円かかります。

現在は1泊500円でゴミの処分をしてくれるようです(2021年3月現在)

トイレ

トイレは清潔感があり、おしゃれな雰囲気。

炊事棟

ワインボトルが並び、広々使用できる屋根付きの炊事場。

ほったらかし温泉

場内にはお風呂がありませんが、「ほったらかし温泉」が隣接しています。

オープン時間は季節によって変動するみたいです。

ハンモック

キャンプ場を一通りお散歩したら、テント前でゆっくり。

トランプをしたり、最近夢中のハンモック。

ほったらかし温泉

夕方にはキャンプ場から徒歩5分程度の「ほったらかし温泉」へ。

どっちの湯に入るか迷いましたが、今回は「あっちの湯」に決定。

どちらか決められないときのために、サイコロが置いてありました。

頭上にブドウがなる階段を降りていってお風呂の受付。

計2,400円(大人800円×2、小人400円×2)をお支払い。

お風呂からの景色も最高でした。

出典:ほったらかし温泉

夜景・焚き火・ご飯

お風呂を上がったら、テントに戻って夜景と焚き火とご飯。

「新日本三大夜景」とされる夜景は、見惚れて時間を忘れてしまうほどでした。

夜ご飯は「肉のはせ川」で購入した馬刺しをツマミにビール。

はやお

これが本当に美味しくて…リピート決定!

チェックアウト後

笛吹川フルーツ公園

チェックアウト後は「笛吹川フルーツ公園」で水遊び。

園内にはリンゴやブドウがなっていました。

無料なのに水遊び場もしっかり充実。

子供達の満足度も高いようでした。

温泉ぷくぷく

満足行くまで水遊びをしたら、笛吹川フルーツ公園前にある「温泉ぷくぷく」へ。

「ほったらかし温泉」と同じような景色が眺められ、人も多すぎずゆっくり出来ました。

温泉を出て、車に乗ると子供達は即就寝。大満足のキャンプとなりました。

最後に

今回、「ほったらかしキャンプ場」を利用してみて感じた3つのおすすめポイント。

  1. 新日本三大夜景
  2. 温泉、公園が隣接
  3. トイレが綺麗

はやお

予約困難なキャンプ場ですが、直前のキャンセル狙いも有効かもしれません。夜景に加え、温泉と公園が隣接で、子供も大人も満足度の高いキャンプ場でした。

以上、「ほったらかしキャンプ場」について4人家族で使った設備や周辺情報の紹介でした。