#13 ほったらかしキャンプ場 〜温泉&公園が隣接の夜景キャンプ〜

お盆後半の2連休の予定がなかったので、3日前にネットで人気キャンプ場の予約状況を確認。

この時期は直前キャンセルの空きも出ていないかなぁ…と思って期待せずに見ていたら、「ほったらかしキャンプ場」に空き表示を発見!

予約困難なイメージのあったキャンプ場なだけに慌てて即予約し、行ってきました。

住所:山梨県山梨市矢坪

ほったらかしキャンプ場(1日目)

肉のはせ川

買い出しは当日、ほったらかしキャンプ場から15分圏内エリア。

肉のはせ川で馬刺し、馬切出し牛スジ煮込み、馬肉ハンバーグを調達。

手書きのメニューで、馬刺しはヒレの部位のみを扱っているようです。

JAフルーツ山梨

続いてJAフルーツ山梨で野菜、きゅうりの漬物、ぶどうなどを購入。

野菜と果物の品揃え豊富で、地元の方で賑わっていました。

ほったらかしキャンプ場

買い出しが終わったらキャンプ場へ。

「笛吹川フルーツ公園第1駐車場」から道に沿って登っていきます。

受付

キャンプ場には11時半過ぎに到着。

通常は13時チェックインですが、アーリーチェックインを予約していたので、11時半からチェックインOK。

受付でフリーサイト大人2名6,500円(小学生未満は無料)とアーリーチェックイン1,000円の計7,500円をお支払い。

フリーサイト

受付が済んだら予約していたフリーサイトへ。

フリーサイトは3組程度の予約制サイト(テント1張、タープ1張)。

フリーサイトは入口側が狭く、奥側が広くなっている。

お隣の方にご挨拶し、車の出し入れ予定などを聞きながらテント&タープの配置を検討。

キャンプ場内の1番低い位置にあるので、トイレや炊事棟、ほったらかし温泉など比較的アクセスは良い。

フリーサイトからの景色

フリーサイトからの眺めはこんな感じ。

区画サイトからの景色

1つ上の区画サイトからの眺めは、フリーサイトより広がった景色。

生ビール

設営が終わったら生ビールでひと休憩。

設営は地面が硬かったので少し苦戦しました。

ペグは大事!初キャンプで大苦戦してから愛用しているエリッゼステークの紹介

受付

受付には多少の食料品やキャンプ場オリジナルグッズ(Tシャツ、ステッカー、缶バッチなど)が販売されていました。

お菓子屋ほったらがし

子供が喜ぶ「お菓子屋ほったらがし」コーナーもありました。

ワインセラーのようなケースに入っている薪は1束600円。

ゴミ

ゴミ捨てには300円かかります。

トイレ

トイレは清潔感があり、おしゃれな雰囲気。

炊事棟

ワインボトルが並び、広々使用できる炊事場。

ほったらかし温泉

「ほったらかし温泉」のオープン時間は季節によって変動するみたいです。

虫が多い

虫の少ないキャンプ場だと思っていたら結構虫が多くてびっくりでした。

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ハンモック

キャンプ場を一通りお散歩したら、テント前でゆっくり。

ボールやフリスビー遊びはスペースがないので、トランプをしたり、最近夢中のハンモック。

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ほったらかし温泉

夕方にはキャンプ場から徒歩5分程度の「ほったらかし温泉」へ。

あっちの湯

どっちの湯に入るか迷いましたが、「あっちの湯」に決定。

サイコロ

決められないときのためにサイコロが置いてありました。

受付

頭上にブドウがなる階段を降りていき受付。

大人800円×2、小人400円(0才〜小学6年生)×2で計2,400円をお支払い。

景色

お風呂からの景色も裏切ることなく最高でした。

出典:ほったらかし温泉

夜景

夜は新日本三大夜景と焚き火でゆっくり。

馬刺し

夜ご飯には「肉のはせ川」で購入した馬刺し。

これが美味しかった!リピート決定。

ほったらかしキャンプ場(2日目)

笛吹川フルーツ公園

チェックアウト後は「笛吹川フルーツ公園」で水遊び。

園内にはリンゴやブドウがなっていました。

水遊び

無料なのに水遊び場もしっかり充実。

温泉ぷくぷく

満足いくまで水遊びをしたら、笛吹川フルーツ公園前にある「温泉ぷくぷく」へ。

「ほったらかし温泉」と同じような景色が眺められ、人も多すぎずゆっくり出来ました。

温泉を出たら帰宅。子供も遊び疲れて車に乗るなり、即就寝で大満足のキャンプとなりました。

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