#12 ふもとっぱらキャンプ場 〜3家族でお盆キャンプ〜

お盆期間に「ふもとっぱらキャンプ場」に行ってきました。今回は3家族でグルキャン。

住所:静岡県富士宮市麓156

ふもとっぱらキャンプ場(1日目)

受付

キャンプ場周辺には9時過ぎに到着。

入場待ちの行列が出来ていましたが、20分くらい並んだところで受付。

事前予約をしていたので、ドライブスルーでチェックイン。

昔は事前予約で100円のゴミ袋が1つ貰えましたが、今はなくなってしまったそうです。

テント3,500円、タープ1,000円の2泊料金で計9,000円を払って入場。

設営場所

場所は広々スペースが残っていた星マークあたりにしました。

新しく出来た草原中央トイレ、池の手前のエリア。

地面のデコボコが多いエリアでしたが、比較的ペグは打ち込みやすい地面でした。

テントからの景色

ちょうど草原中央トイレの後ろに富士山が見える感じ。

草原中央トイレ

新しく出来た「草原中央トイレ」は、出来たばかりなのでトイレも水場ももちろん綺麗。

ただ朝と夕方の混み合う時間帯には、トイレに20〜30人の大行列。

子供がギリギリになってトイレを訴えるので、トイレは大慌てでした。

設営した目の前の池は、滞在中にちょうど完成したようで、水遊びも出来ました。

特に夏場はこういう水遊びスペースがあるとありがたい。

スイカ割り

テント設営後にはスイカ割りをしたり、ひたすら水をかけ合う追いかけっこ。

目隠しして大人数でやったスイカ割りは大白熱。割ったスイカはみんなで食べました。

大浴場

夕方まで遊びまくったら大浴場へ。

これだけ多くの人が利用するお風呂なので、正直悪いイメージがありましたが、しっかり清潔感がある大浴場でした。

大浴場のOPENは18時〜とされていましたが、17時40分くらいに大浴場前に行ってみると既に利用出来る状態で、18時になると人が殺到してお風呂の大行列。

脱衣場はシャワーの順番待ちで、裸の行列が出来ていました。

焚き火

お風呂を上がったら焚き火をしながら夜ご飯。

子供達が寝たら大人のゆっくりタイム。

薪は針葉樹と広葉樹の2種類が販売されていました。

どちらも500円ですが、広葉樹は袋に詰め放題なので、詰めるスキルも結構重要。

上手に詰めて大量に持ち帰っている方もいました。

ふもとっぱらキャンプ場(2日目)

ハンモックに揺られながら日の出前の富士山の景色。

3回目のふもとっぱらで、ようやく富士山を見ることが出来ました。

その後も焚き火をしながら、コーヒーを飲みながらボーッと富士山鑑賞。

子供たちが起きて来たら朝ごはんを食べてテント撤収。

今回は天気にも恵まれ、富士山も見れて、思い出に残る最高のキャンプになりました。

草原中央トイレが新設され、とても清潔感があるのでキャンプデビューを考えているかたにも良さそうです。

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