ビビディ・バビディ・ブティックで念願のプリンセス姿に【予約&準備&当日】

憧れのプリンセス姿に変身することが出来るディズニーランドの「ビビディ・バビディ・ブティック」

当初は、結構な金額がかかるし、きっと予約を取るのも難しいだろうと長女の要望も聞き流していましたが…

1年経っても「シンデレラになりたい!」と言い続けるので、4歳の誕生日祝いも兼ねて、その願いを叶えてあげることにしました。

予約

あまり期待せずに「ビビディ・バビディ・ブティック」の予約画面を開いてみると、いくつかの空き表示。

ちょうど狙っていた土曜の午前枠(10:30〜)にも空きがあったので、即予約。意外にもすんなり予約出来てしまいました。

その後、少しでも良い条件(早い時間)の枠にキャンセルが出ないか予約画面を何度も見に行きましたが、全て満席状態だったので予約が取れただけ運が良かったのかもしれません。

出典:東京ディズニーリゾート

サイズや種類は予約変更画面や現地でも変更可能なので空いていれば即予約してしまった方がよさそうです。

前日までのキャンセルであれば、キャンセル料もかからないので、子供の急な体調不良の際にも安心。

コース

コースは9,180円〜84,780円と様々な価格帯がありましたが、比較的お手軽価格の「クラウンコース(9,180円)」と「キャリッジコース(28,620円)」で検討。

「クラウンコース(9,180円)」はドレスと靴が付いていないコース。

メルカリなどで中古品を探して見たものの、思ったほど差額がなく、サイズが合わなかったり不具合もありそうなので、「キャリッジコース(28,620円)」にすることにしました。

準備

予約が出来たら当日に向けて準備。

  • ディズニーチケット

前夜にコンビニで購入しようとすると、まさかの売り切れ表示画面で焦りましたが、ディズニー公式の予約サイトから無事ネット購入出来ました。

  • 長女の洋服

ドレスからはみ出ないように袖の無いインナー、靴下、上着などを用意。

途中で靴を履き替えたという口コミが多かったので、ドレス姿に似合う靴も準備していきました。

  • 次女の洋服

これ以上の出費は出来るだけ抑えたいので、リーズナブルな白雪姫のドレスをネットで購入。リボンは自作。

ネット注文なので不安もありましたが、安っぽくなく可愛いデザインで安心。

ディズニーランド内で他のお客さんに「どこで購入されたんですか?」と聞かれるほど好評でした。

サイズは口コミを見て1サイズ大きいものにしました。

着用後、洗濯機で洗っても問題なし。

  • 体調管理

事前に伝えると、楽しみにしすぎて体調を崩してしまうかもしれないと思ったので、「いつか行けるように頑張るね!」とだけ伝え、当日のサプライズにしました。

当日

サプライズ

「今日は大きい公園に行くよ〜」と子供達を起こし、着替えさせたらすぐに出発。

ディズニーランドの駐車場に到着したらシンデレラ城を見せて「ビビディ・バビディ・ブティック」に行くことを発表。

子供も後ろを振り返ると「シンデレラ城!?」と大喜びでサプライズ大成功でした。

ビビディ・バビディ・ブティック

とりあえずディズニーランドに入園しましたが、「早く行きたい〜」というので、少し早めに「ビビディ・バビディ・ブティック」方面へ。

近づいてくると急に走り出し、「ビビディ・バビディ・ブティック」を見つけてニヤニヤ嬉しそう。

お店の前で写真を撮ったりしていると、予約時間になったので「ビビディ・バビディ・ブティック」の中へ。

ドレス・靴選び

中に入るとまずは「ドレス」と「靴」選び。

予約していたサイズと異なりましたが、その場で足に合うサイズの靴を選んでくれました。

ドレスは決めていたシンデレラ。

着替える前には「ごきげんよう」の練習をしました。

ヘアメイク&メイクアップ

着替え終わったら、鏡を背にして「ヘアメイク&メイクアップ」

楽しみにしすぎていたせいか、長女がガチガチに緊張し、今にも泣き出しそうな表情。

ヘアスタイル

ヘアスタイルは以前から決めていたようで迷いなく、「ビューティー」に決定。

出典:東京ディズニーリゾート

メイクをしてくれるスタッフさんが、少しでも緊張がほぐれるように色々と話しかけながら進めてくれて、なんとか終了。

ご対面

最後に「ビビディ・バビディ・ブー」の魔法の言葉を一緒に言うと、椅子が反転してプリンセスになった自分とご対面。

内心は嬉しくてしょうがないはずなのに、ここでも緊張しすぎて笑顔は見られず。笑

プリンセス証

最後に「プリンセス証」にサイン。

まだ名前はかけないのでハートを書きました。

誕生日シール

その後は家族写真も撮ってもらったり、誕生日が近かったので誕生日シールも貰えました。

プリンセスバージョンの誕生日シール。

お見送り

これで「ビビディ・バビディ・ブティック」内のサービスは終わり、キャストの方に「ごきげんよう」とお見送り頂きました。

「ビビディ・バビディ・ブティック」を終えると、緊張もようやく解けて、これまで笑顔が見られなかった長女の顔にも笑顔が出てきてひと安心。

ディズニーランドホテル

「ディズニーランドホテル」の中にも良い撮影スポットがありそうだったので、入園前に少しホテルへ寄って記念写真。

ディズニーランド

ご挨拶

ディズニーランドに入園すると、「ごきげんようプリンセス、誕生日おめでとう」とキャストの方が声をかけてくれるので、長女も上機嫌でポーズを決めてご挨拶。

1日で100回以上このやりとりをした気がしますが、白雪姫のドレスを着ていた次女にも同じように声をかけてくれたので、次女も気分が良さそうでした。

ご飯

ドレスが汚れたり、髪型が崩れたりする前に写真を撮っておきたかったのですが、次女がお腹を空かせてぐずり始めたので、入園するなりランチタイム。

ドレスの上に食べこぼさないかヒヤヒヤしましたが、何とか無事にランチ終了。

シンデレラ城

お腹が満たされたらまずは「シンデレラ城」へ。

しかし今度は長女に眠気が襲ってきたようで、不機嫌モード…

ただ楽しみしていたお城の中に入るとご機嫌もなんとか回復。

ガラスの靴の前で写真を撮ったり、

フェアリーゴッドマザーの前でも写真撮影。

メリーゴーランド

次は長女が行きたがっていた「メリーゴーランド」

フリーグリーティング

フリーグリーティングは「白雪姫」と「オーロラ姫」と写真撮影することが出来ました。

「ビビディ・バビディ・ブティック」利用者ということで、優先して写真を撮ってもらえたような気がします。

アリスのティーパーティー

その他にも色んなアトラクションやパレードを見て楽しみましたが、「アリスのティーパーティー」では、カップ回転中に名前をアナウンスしてお祝いしてくれるサービスがありました。

ジャングルクルーズ

ジャングルクルーズでも「シンデレラお誕生日おめでとう」とみんなの前でお祝い頂き、他のお客さんからもお祝いの言葉を頂きました。

その後、夜のプロジェクションマッピングまでディズニーランドをゆっくり楽しだら今回の「ビビディ・バビディ・ブティック」は終了。

ベビーカーに乗せながら駐車場へ向かうと即爆睡で、翌日も家で1日シンデレラのドレスを着ていました。

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