夏キャンプにタープは必須!我が家のタープ、ポール、ロープ、自在金具の紹介

キャンプを始めた頃はテントだけで充分!と思っていましたが、特に夏キャンプではタープは必須。

夏のキャンプは、日差しが強く、雨の日が多いので、タープの有無でキャンプ全体の満足度に大きな影響があると思います。

今回は我が家で使っているタープ、ポール、ロープについて紹介したいと思います。

タープ選び

各メーカーから様々な種類が発売されているので、以下の手順で購入するタープを決めていきました。

手順① 形状

見た目が美しいヘキサタープ(6角形)、ウイングタープ(ひし形)にするか、タープ下の居住空間を広く確保出来るスクエアタープ(正方形)、レクタタープ(長方形)にするか…

⇒見た目よりも快適性重視、天井高もしっかり確保出来るスクエアタープ(正方形)or レクタタープ(長方形)に決定

手順② 生地

軽くて雨や風に強いポリエステルにするか、火の粉に強く、遮光性が高いポリコットンにするか…

⇒タープ下での火を使う調理も考慮、濃い日陰の下で過ごしたいのでポリコットン生地に決定

手順③ サイズ

多少、雨が吹き込んできても4人家族がタープ下でゆったり過ごせるように4m×4m以上のサイズ

手順④ デザインと値段

所有テントとの色合いを考慮、ブランドより機能性重視でコスパ意識

手順⑤ タープ決定

ファイアプレイスTCスクエアタープ (ビジョンピークス)に決定!

メーカーロゴも控えめでいい感じ。生地もしっかりしていて安心出来る作り。

テントとの相性もいい感じ。雨漏りなど不具合もなく、タープ下は濃い日陰になっていて快適。

ヒマラヤのプライベートブランドということもあって、コスパも抜群。

その他に検討したタープ5種

タトンカタープ1TC(TATONKA)

キャンパー1番人気の定番タープ。ただタトンカが取り扱いを中止して、エバニューが取り扱い開始している模様。

エバニューTarp TC1(EVERNEW)

タトンカタープ1TCと同スペック、同価格帯なので今後人気爆発の予感。

焚き火タープ TCレクタ(テンマク)

オプションの難燃シートを使えばタープ下での焚火を楽しめる。

Kari20(ノルディスク)

ちょっとお高めだけど、ノルディスクのテントには相性ばっちり。

レクタングルタープTC(テントファクトリー)

コスパが良く、見た目もシンプルで最後まで悩みました。

ポール、ロープ、自在金具

タープポール

タープポールは落ち着いた雰囲気のツヤなしブラックで、32㎜と太くて安定感のあるViaggio。

最大280cmまで伸ばすことが出来るポールですが、メインポールは240cm、サブは180cmで使用しています。

有名メーカーと比較すると、圧倒的な安さ。

丈夫な作りで心配していた組み立ても非常にスムーズでした。

ガイロープ

タープにはオレンジ色のガイロープが付いていましたが交換しました。

タフコード(本橋テープ)とアルミ自在金具(村の鍛冶屋)の組み合わせ。

でしたが、若干滑って緩むので三角の自在金具に変更しました。

三角自在金具にしてからは安定感ばっちり。

ロープはメインポール10m×2本、サブポール4m×2本、四隅4m×4本で全部で44m。

ペグ

ペグはエリッゼステークの28cmを使用しています。

ペグは大事!初キャンプで大苦戦してから愛用しているエリッゼステークの紹介

以上、我が家のタープ関連グッズの紹介でした。

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